お元気ですか?これだけ間が空いたの初めてですがな。簡単に理由を説明しますと、最近耳にされる方も多いと思いますけど、インターフェロンというC型肝炎の治療をNHS(国の医療機関で無料)で昨秋より一年間の予定で開始しまして、思いのほか強い副作用が出てしまいちょっとヘロヘロになってましてん。
前回のエントリーがピリピリしてるのも今思えば副作用の影響が強いんじゃないかなと思われます(笑)。ということでのほほんと再開しましたので、お暇な時にでもまたのぞいてやって下さい。
お元気ですか?これだけ間が空いたの初めてですがな。簡単に理由を説明しますと、最近耳にされる方も多いと思いますけど、インターフェロンというC型肝炎の治療をNHS(国の医療機関で無料)で昨秋より一年間の予定で開始しまして、思いのほか強い副作用が出てしまいちょっとヘロヘロになってましてん。
前回のエントリーがピリピリしてるのも今思えば副作用の影響が強いんじゃないかなと思われます(笑)。ということでのほほんと再開しましたので、お暇な時にでもまたのぞいてやって下さい。
先週は買って数ヶ月しか経ってない冷凍庫がオイル漏れで壊れ、翌日から三日連続で長時間に渡ってウチのフラットで大停電があり、バチンと電気が落ちた瞬間マイパソコンのメモリが壊れた。さらに日本のおかんからの荷物が一週間に渡って行方不明になり、しかも私が配達人を直接道ばたで捕まえて問いただすと隣の建物に間違えて持って行っていた。隣の建物の名前が書いてあったよとか嘘丸出しですがな。
また、音楽用ソフトを注文してから一ヶ月以上待たされた店(こっちから納期を問い合わせないと何も言ってこない)からディストリビューターが変わったので同じ値段では売れなくなったとふざけた事をぬかされたりと、せんでええ苦労が多いからうんざりしますよ。
いちいち引っかからずにスルーした方が精神衛生上良い場合が多いんですけど、どうしても納得出来ない時は泣き寝入りはしたくないのでクレーム付けたりして頑張って戦ってますよ。適当な事やってるやつは無罪放免で被害に合ってる側ばかりが辛いのを我慢するってのは単純におかしい。せめて相手にも上司から怒られるくらいのダメージ与えたらんと(えらい小さい話になっとるな、笑)。
ただ、何かとトラブルがあると隣人と仲良くなったり、親切に助けてくれる人がいたりするので気持ちがとても救われる。そういう時はロンドンってええとこやな。。。とシミジミ思うんですけど、くだらんトラブルが起こる度に「ロンドンの馬鹿!」と八つ当たり気味に思うのであった。とほほ(泣笑)
でもまあ多少のトラブル話の方がネタになるし、最終的にはだいたい問題解決してるのでまあええか。ああ、ネイティブな英語力つけて論破してやるくらいにならんととてもスッキリ出きんわ。ということで英語もっと頑張ろっと。
マッシヴ・アタックのUKツアー初日に行って来ましたよ。場所はブリクストン・O2アカデミーで、前は名前がビール会社名が付いたなんたらアカデミーだったので、ヤフードームとかC.C.レモンホールみたいな感じでくっつくスポンサー名がたまに変わるみたい。イベント会場に企業名がつくの好きになれないんですが、現実は大型スポンサーがいないとどこもやっていけないんでしょね。
ライブはDJセットやコンピューターが中心になるのかなと想像してたんですが、思った以上にライブらしいライブでした。Horace Andyや前座でも出演していたMartina Topley-Birdなどがボーカルで出たり入ったりして忙しそうでしたが、特にHorace Andyの時はお客さん盛り上がってました。あの特徴ある歌が生で聴けるとは思ってなかったぜ。。。
生Safe From Harmは最高だった。この曲目的で行ったようなもんですがな。YouTubeにライヴ映像でいい感じのがありました。ビートとベースラインとラップのかっちょよさはいつ聴いてもしびれるぜ。。。ちなみに今から18年ほど前にリリースされましたよ。
あと間もなく発売されるらしいアルバムからの新曲だと思うんですが、凄まじくかっちょいい曲が2曲あった。ただ会場の反応はイマイチだった。やっぱ知らない曲だからでしょうね。アルバム出てどの曲かわかったらここに追記しときます。
ブリクストンに来たのは二回目(前回)ですが、三日間ソールドアウトなせいか駅前ではダフ屋がいました。ちなみに「チケットあるよ。余ってたら買うよ。」は英語で"Massive Attack! Buy or sell!"でした。そのまんまでした。
ダフ屋はギリギリに行けば安く売ってくれたりすることもあるけど、ロンドンのダフ屋はどんなんやろ?いかつくてちょっと怖そうやったけど。
あとバッタもんTシャツ屋も気合い入ってました。会場の入場待ちの列にフライヤー配りに来てる人達がいたり、寄付金募ってる人もいた。会場によってノリが微妙に違うので面白いです。
今回の日本の選挙ですけど私も領事館まで在外投票に行きました。BBCのニュースでもかなり大きく扱われてましたよ!
さて、遅くなってしまいましたが前回からの続きですよ。ジュネーヴのコルナヴァン駅を出てレマン湖を右手に走る。乗り換え駅まで約2時間。
途中モントレーやローザンヌなどに停車した。こんなお城も通ったり。
Visp駅でマッターホルン・ゴッタルド鉄道に乗り変える。デラックスな氷河急行もあって窓がもっと大きいのでまた行く機会があればぜひ乗ってみたい。
向かいの席に座った優しそうなおばあちゃんが、私がマッターホルンはあれかな?と探してたら、この電車からは見えないわよ!というような説明をしてくれた。ドイツ語なので単語の一つすらわからんので身振り手振りで返事する私。おばあちゃん相変わらずドイツ語しゃべりまくり。でもこういうふれ合いが旅ではとても嬉しいもんです。
ツェルマットに到着。駅前の道がにぎやか。アウトドア用品だけでなくブランド品から土産屋さんまで何でも揃ってる。B&Oを売ってる店まであった。現地に住んでる人のためだと思う。
街を走る小さな四角いタクシーがかわいい。環境に配慮した電気自動車らしい。
家族経営のホテルRomanticaのベランダから。清潔でアットホームでとても良かった。
変換三段重ね。ジュネーヴとツェルマットではヨーロッパ全般用のが使えなかった。日本→UK→ヨーロッパ→スイスを串刺しに。ヨーロッパ→スイス変換はジュネーヴの旧市街にある大きいCOOPの電気コーナーで3ユーロほどで買った。
初日はホテルのおばあちゃんが今日天気がいいので行くべきと教えてくれてたので、マッターホルンを拝みにゴルナーグラート鉄道の登山電車で登山開始。街がミニチュアみたいに見える。
いきなりマッターホルンが見えて興奮した。おおお、もの凄くかっちょええやんけ。。。雲多いけど。
登山電車の風景はどこをとっても素晴らしく、スイスええとこどりしすぎちゃうけと思った。全部写真載せてたらキリが無いので省きます。
こんなトンネル(多分落石防止)もあって、アトラクション感まで味わえて最高ですがな。
近づくとこんな感じ。
そうこうするうちに終着駅ゴルナーグラートに着いたので下車。展望台の方まで少し上がる。酸素が少ないので最初はちょっと歩くと息が切れたけど徐々に慣れた。
マイG-SHOCKの高度計は誤差が少しあったけどちゃんと3000mオーバーを示してました。こんな機能が実際に役に立つとは思わなかったぜ。。。
ここで昼寝してみました。気持ちよかった。4000m級の山々に囲まれて、こんな贅沢な昼寝したことあらへんがな。
展望台の近く。清水の舞台みたい。右手に見える峰はモンテ・ローザでイタリアとスイスの国境にある。
展望台近くにアルプスの山羊アイベックスの水飲み場があった。よほど喉が乾いてるんやろか、もどかしそうにガブ飲みしてましたがな。。。
この日はそのまま電車で下山しました。
翌日はハイキングに。昨日より雲が多く天気が不安定な模様でしたが、マッターホルンも頭以外はそこそこ見えてるので一安心。
昨日より一駅手前にあるローテンボーデン駅で降りて、登山ならぬ下山ハイキングスタート。雨が降ったり止んだりで地面が滑りやすい。転ばないよう足で踏ん張るので下山オンリーでも長時間になるときつそう。
人物が入ってるので遠近感がわかるでしょうか。スケールでかすぎで実際に目で見ていても遠近感がよくわからなくなる事がありましたよ。
運良く雲が無ければ逆さマッターホルンが拝める。この湖には小魚が沢山いた。
この後、王道ルートとは別の方向に行ってみたのですが雨のせいもあってか人がほとんどいなかったので、アルプス貸し切りみたいなゴージャス過ぎる状況だった。
マッターホルン山頂付近のアップ。
こういうなだらかな道が続いてる時はいいんですが、岩だらけで急傾斜の所では撮影する余裕がありませんでしたよ(笑)。
アルプスマーモット
ようやくツェルマットの町まで戻って来た時には、約1400mの高低差を降りたので足のあらゆる所やらおケツなど色んな所が痛かった。
しかしどこにでもゴミ捨てマナーの悪い奴はいるんですね。ウチのフラットもありえない位マナー悪い奴らがおるし。私もゴミ箱に入って監視したろかな(爆)。
ということで、翌日早朝またジュネーヴまで同じルートで戻りロンドンに戻りました。
人間が時間をかけて作り上げて来た都市や文化をめぐる旅行もええけど、大自然が作った圧倒的な存在感に触れる方が私は元気になれます。理屈抜きで凄いって所が何より素晴らしいというか。
ああ、、、登山鉄道とハイキングは今からすぐにでもまた行きたい。
先日スイスに行ってきましたよ。雄大で美しいアルプス、高原、アニメ版ハイジとチーズとアーミーナイフのイメージで凝り固まっていたマイ先入観(期待ともいえる)を抱いたまま、何度乗っても嫌な汗が出る飛行機に。ロンドンから1時間半位のフライトです。スイス航空は時間の遅れも少なく快適でした。時差が一時間しか無いのも助かる。
ジュネーブ空港からジュネーヴ中央のコルナヴァン駅までたった一駅約五分で着く。ここまで空港と中心街が近い都市を訪れたのは初めてで、家からロンドン・シティー空港までの途中TUBEが止まって迂回させられたりで時間も食うし疲れるしでうんざりしてたので感激しましたよ。
券売機(英語表記にも出来る)で一等車か二等車が選べるので二等車の券を買って、「2」と書いてある車両に乗れば良い。たまたま乗った車両が"Quiet Zone"とのことで乗客がヒソヒソ声をでかい声で話してたのが逆にうるさくて笑えました。
こんなでかいスロープがコルナヴァン駅ホーム中央にある。
市内は路面電車が走っていて、電線が多くてなんとなくレトロな感じがした。電線や電柱は日本では歩いたり自転車の邪魔になってうっとうしいと思ってたけど、こうやってみると風情があっていいもんですね。
ホテルにチェックインした後は早めの夕食に。ジュネーヴはフランス語圏なのでメニューは全部フレンチで黒板に書いてある。感じのいいお姉さんが英語で全て詳しく説明しなおしてくれた。カルパッチョで出て来た透明のガラス皿や和風っぽさを感じる味付けが美味しいなと思ったらシェフが日本人だった。
ちなみにホテルの隣はSEX SHOPだった。。。(笑)でも特にヤバい雰囲気は無かったです。合法的な雰囲気と言えばわかりやすいでしょうか。ホテルもこじんまりとしてて朝食もおいしいし良かったです。
レマン湖。向こうにモンブランが肉眼で見える。夕映えが美しかった。はっきりくっきり見える事は珍しいそうです。
名物のジェッドー噴水。世界一の高さだそう。市内のいたるところから見えてお茶目だった。
湖畔でピクニックをする人達に声をかけられて得意そうだったでかい魚を釣ったおじさん。
ここではワインやチーズや近くの店で売ってる料理でピクニックをする人達が沢山いた。ヤブ蚊もいないしなんとも贅沢な空間ですが、遊泳場も兼ねてるようで「夜8時までは入場料とるよ」みたいな看板と入り口がありました。私達が行った時はフリーパス状態になってた。
翌日は旧市街へ。コンパクトな街なので歩いて移動するのが楽しいです。
教会のベンチ。30分程うたた寝してもうた。この後会ったパウロ君(ギタリストだった)も同時刻に近くで寝てたらしい。ジュネーヴにはマイ奥さんの友達が日本から妹さんに会いに来ていたので、彼女に会う目的も兼ねてたんですよ。彼はその友達の妹さんの旦那さんの弟さん。もの静かでナイスガイでした。
友達との夕食を楽しんだ後歩いてホテルまで戻った。
レマン湖沿いに大規模な移動式遊園地が来てたので夜遅くまで賑わってました。
三日目はジュネーヴの隣町のカルージュ村へ。路面電車で行きましたよ。
路面電車は楽しい。京都も復活したらええんちゃうけ。
こじんまりとしてかわいらしいカルージュ村。雰囲気がよく清潔感あふれる村でした。イタリア移民が多いそう。行った時間(2時ごろだったと思う)が悪かったのか、閉まってるお店が多かった。昼休み?
かわいい停留所。
帰りはのんびり歩いてジュネーヴに戻り、旧市街でお約束のフォンデュを食べて、この日は花火大会があったので一度ホテルに荷物を置きに戻ってからまたレマン湖沿いに戻って約50分間の花火を楽しみました。さすがスイス、予定時刻どおりに始まって終わりました。
ツェルマット編につづく
私が通ってるイングリーッシュの学校は繁華街のど真ん中にあって普段はチューブで通ってるんですが、たまに帰りはバスに乗りますねん。
バスの方が安くて経済的でもあるんですが、スピード感と開放感、風景の面白さや美しさと、ロンドンのええとこがたった1ポンド(現在150円くらい)で満喫出来ます。
そのためには二階の一番前の列(一列あたり2x2で4人座れる)に座るのが最重要事項で、バスが来た時に二階の最前列が空いてそうになければ次のバスを待つぜくらいの勢いが必要です。とはいいつつ、実際は上の写真のように二列目でもかなり楽しめますよ。
先日も一番前が運良く空いてて座ってましてん。しかしセルフリッジというデパートの前の停留所から乗って来て隣に座ったお姉さんが、セール期間だったせいか大量の買い物袋を窓に沿って並べたのでデラックスなビューの視界が狭くなったのでちょっとションボリしたやんけ。
セール期間になると元値で買うのがバカバカしくなるくらい値下げする店が多いです。ただ気をつけないと、ドーンと巨大な穴が開いてるセーターとか平気で売ってますねんで(笑)。
ということで月曜日ウインブルドンに行って来ましたので大会が終わらんうちにアップ頑張らんと(笑)。今回は写真を出来るだけぎょーさんアップしますね。
会場というよりは行列のある所を目指して歩く。さほど遠くなく10分も歩いてないと思う。
大きな駐車場の向こうの方に行列が続いてるのが見えるのでそっちへ。
最後尾発見。翌日のビッグゲームのためにキャンプしてる人もいる。夜通し並ぶ人の場所も用意してあったりと、ロンドンの行列カルチャー(行儀よく並ぶ人が多い)を感じる。
並んでる順番の証明書をくれる。これがあると一人で来てる人もトイレに行ったり食べ物買いに行ったり出来る(と思う)ので安心ですね。一人一枚のみ発行で、後で来る人のために並ぶとかは出来ないという事らしい。
ずっと向こうまで続く行列。このお兄さん達がくつろいでる微妙な位置はなんなのか初行列の私にはようわからんかった。
とにかく並ぶの嫌いなんですが今回ばかりはいやに楽しいやんけ。芝生の影響や開放感もあるでしょうね。あと、並んでる人を強引に楽しませる演出が素敵です。子供をキャンディーであやすかのごとく、いちごの形した「私ウインブルドンで並びました」シール配ったり。私完全に策にはめられてますがな。。。小冊子「並び方ガイド」も配ってた(笑)。
腹が減ったら行列のすぐ近くにある売店で軽食が買える。他にもアイスクリームの売店などいくつかあった。
ようやく広い駐車場を出ると今度は公道で並ぶ。まだまだ先は長そう。この時点で50分経過。
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公道が終わると今度はゴルフ場らしき所に入って行く。途中でトイレがある。あと、抜き打ちのセキュリティーがあった。
入場ゲートまであと400ヤード(370mくらい)。1時間40分ほど経過。
入場ゲート到着までほぼ2時間ちょうど。ここに到着する前に空港みたいなセキュリティーチェックがあって、撮影禁止なのについ反射的に撮影してしまい、係のお兄さんが寄って来て消すよう言われた。今日撮影したの全部消させられるのかと思ったがその一枚だけ消したらOKだった。
その後X線を通す所でキーホルダーにつけてた小さなアーミーナイフとマグライトを没収された。ここで抗議していたので5分程余分にかかったと思う。マグライトをどうやって悪用すんねんな。緊急用のフエまで没収しようとしたけどそれは「絶対に吹かないで下さい」と許してくれた。
大きな地震が無い国なので、こういった物をサバイバル的に持ち歩く必要性をわかってないのもあると思う(少年のナイフによる殺人事件が多いのもあると思うけど)。隣の別のお兄さんも同じ型のアーミーナイフを没収されて「ファーック!」と怒ってました。
ファーストコート。ここに入るには別にチケットが必要。
センターコート。この日は英国のスター選手(正確にはスコットランド)アンディ・マレーの試合があった。もちろんここもチケットは別に必要でそう簡単に観れへん。
グラウンドコートでは目の前で普通に試合やってて感動。観客席の一番上の人たちに注目。隣のコートの試合を観てる。
会場の俯瞰映像はこういう人達が命がけで撮ってるんですね。
係の人がこのコート(3番コート)の今日の予定試合は全て終わったけど、もう1試合やるかもしれないからここで待っててもいいよと教えてくれた。ただ時間がすでに8時近くになっていたので、ここで下手に時間を食うと他の試合がほとんど観れなくなるかもしれない。しかしイチかバチか待ってみる事に。
運良く混合ダブルスの試合が行われた。雰囲気は十二分に楽しめたが実力差がありすぎて面白いゲーム内容とは言えなかった。弱い方の選手は客席から笑いをとったりしてキャラは面白かったけど、最初から勝つ気が全く無さそうに見えました。
後方にあるのがセンターコート。今年から照明がついたので試合を終了まで続ける事が出来るようになったそう。過去には日没で翌日に持ち越す事もあったみたい。
その頃激戦となっていたマレー戦の大歓声がセンターコートから何度となく聞こえてきた。やっぱりいつかはビッグゲームも観てみたいと思った。このセンターコートがすぐ隣にあるのに簡単に生で観せない(大スクリーンのテレビはある)という距離感がウインブルドンの演出(いい意味での差別)の凄さだと思った。ほんとによく出来たテーマパークといった感じ。今度こそセンターコートかファーストコートでとつい思ってしまいます。
その後9番コートでやっていた試合を観戦。台湾の選手が出ていた。やんちゃそうないい面構えだったので応援したくなりました。
試合の途中でしたが、マレーの試合が終わったらTUBEがすごい人になるだろうと思いその前に帰る事にしました。翌日杉山選手が2番コートでダブルス混合の試合に出ていたのをテレビ中継していたので、ああ次の日に行けば観れたかもしれなかったなあとちょっと残念でした。来年も現役でいて欲しい。
ということで、足を運んで並ぶだけの価値がありました。楽しかったやんけ。
そろそろ公演がO2アリーナで始まって、ロンドンのフリー新聞にも連日記事が載って盛り上がるだろうなーと思ってた矢先の訃報でした。
マイケル死去の翌日にSEALのライブに行って来たのですが、MJに捧げる、と"Prayer For The Dying"を歌いました。「ファンであろうとなかろうと、彼のように偉大なアーチストがいなくなると、心のどこかにポッカリと穴が開く」というような感じの事をMCで言ってました。
SEALのライブは素晴らしすぎてかっちょ良すぎてシビれましたよ。客層の年齢層の高さにも驚きましたが、最新アルバムが古いソウルのスタンダードナンバーのカバー集だからかも。私はあくまでもSEALが書くオリジナル曲が好きなのですが、当日演奏したのはオリジナル曲が大半だったので嬉しかったです。このアルバムが好きな人には申し訳ないけど。
昨日は知人女性のオーケストラのコンサートが教会であったので行ってきましたよ。非常に実験的な選曲が意外ですごく面白かった。生ストリングスってほんま美しい。
さて、これからウインブルドンの当日券に並びに行ってきますよ!無事入れるやろか。。。
先週末はウインブルドンにあるマイ後輩K夫妻のお宅にお邪魔しましたよ。二人に久々に会えるのごっつ楽しみでしたがな。
ウインブルドンには昨年の秋ごろに免許証の書き換えで来たことがあり、その時は駅周辺を少し歩いただけでしたが上品でかわいらしい街と思いましたよ。
巨大でワイルドに育った観葉植物がある居間で美味しいブランチを御馳走になった後、近くを車で案内してくれましてん。もうすぐ大会が始まるテニス会場の脇を通り、カニザロパークという公園に寄り散策後、さっきしこたま飲ませてもろたノンアルコールビールが降りてきたので、公園に隣接するカニザロハウスというホテルでトイレを借りましたよ。
このホテル、映画の舞台にでもなりそうな瀟酒な雰囲気なんですが、パンフレット見たらメイドさんらしき人(クリーナー類が手前に置いてある)がベッドの上でぴょーんと飛び跳ねてる写真が使ってあって、なんでやねん思いましたがな(笑)。HPのトップページ(右手の入れ替わる写真)でも同じ写真が使ってありました。
次にリッチモンドの方に連れていってくれました。リッチモンドパークを通ったのですが、だだっ広い公園を真ん中から二つに分けるような一本道を車で颯爽と横切ったんですが、鹿の群れがいて野性味があり凛々しかったですよ。毎年数の調整は行ってるそうです。望遠レンズで鹿を狙うフォトグラファーや凧揚げする子供の姿などもありました。いつか自転車で通ってみたいですよ。
公園を通り抜けてちょっと行くとKおすすめの場所に。思わず「うお!?」と声が出ましたよ。画家のターナーがこの景色を描いたそうで(テート・ブリテンにあるそう)、そら描きたくなるやろと思ったくらいしっとりと美しく、胸に込み上げて来るもんがありました。この写真だと全部伝えられないのが残念ですよ。
帰り道も公園の同じ道を通ると、さっき撮影してた望遠フォトグラファーがまだ頑張ってました。こういう人がいるとワイルド感というかサファリ感があって(勝手な望遠レンズに対するイメージ)いいですね。
最後にこじんまりとして品のいい商店街を通り抜けてお宅に戻り、しばらくくつろいだ後家路につきました。K夫妻のおかげでええ一日を過ごさせてもらえました。
ハムステッド・ヒースという大きな公園がロンドン北部にあって、住んでいる所から地下鉄で10分程で行けるんですが、そう遠くないのもあって暖かくなったら自転車で行ってみようと思って放置してましたよ。そうこうするうちに知人カップルにランチを誘ってもろたのでこないだ近くまで行って来ましたよ。
駅を降りてレストランまではとても上品な高級住宅地を通ったんですけど、こんなにしっとりと美しい街が近くにあったのかと思いましたがな。もっとはよ来てみたらよかったぜ。。。まだ公園には入り口周辺だけしか行ってないのでまた行ったら写真撮って来ますよ。とにかくダダっ広いそうです。
帰りに駅周辺をウロウロしたんですが、アンティークショップのボロ市でステンドグラスの開き戸がついた棚を見つけましてん。ホコリだらけで汚いけど丁寧に掃除してあげたらいい感じになるんやないかなと思った。しかもどこもカビて無かったので買いやすい。店のおばちゃんが肩をすくめながら「90年くらい前の物じゃない?」とか適当な事を言ってたが、きっとそんな事ないだろう。
25ポンド(今のレートで3000円くらい?)でゲットして、おばちゃんがくれた大きなゴミ袋に入れて持って帰って来たら、駅で見知らぬおばちゃんに「それどこでゲットしたの?とってもグッドよ!私も欲しいと思ってるのよ。場所教えて。」とやたらホメられた。「中身ちゃんと見せてもらってもいい?」と言われたのでゴミ袋から出して見せてあげた。さっきまで中身が殆ど見えてない状態でホメられまくっていたのはなんでやろ?(笑)
ぞうきんがけをして、仕上げに蜜蝋ワックスを塗ったらいい感じになった。背面にNo4と掘ってあったのでどこかの店に同じ物をいくつか並べて使ってたのかもしれない、などと想像するのが楽しいぜ。。。何に使うかはこれから考えよ。
先週末の土曜はマイ奥さんの同僚のBBQパーティーに呼んでもろたので、テームズ川の南側にあるブリクストンまで行って来ましたよ。この辺りは以前は危険な地域と言われてたらしいんですが、現在はおしゃれなエリアも増えつつあるそうです。古い建物をうまくリフォームしたフラットの裏庭でBBQをしました。
面白い経験になりましたよ。材料持ち寄り制だったんですが、ベジタリアンが半分くらいいたので用意していったテリヤキチキンが多過ぎたやんけ。。。さらに焼きおにぎり用のおにぎりも持って行ったんですが、こちらはおにぎりに塗る醤油がグルテンアレルギーでダメな人がいたりと一筋縄で行かない。
ある人は豚肉を二枚だけ持って来て焼き、例のグルテンアレルギーの人はグルテンフリーのハンバーグを焼き、みたいな感じなんですよ。つまり基本的には「自分の食べたい物を持って行って、自分で焼いて食べる」BBQだったようなんですね。皆でワイワイ焼きながら分け合って食べるイメージをしてた私達としてはちょっとしたカルチャーショックでしたがな。
誤解の無いように言えば誰もケチってるわけでないんですよ。ホストカップルは皆のために、ニョッキやジャケット・ポテト(じゃがいもを長時間グリルした物)など色々用意してくれていたましたし。ただ「さあ、出来たわョ。出来立てをめしあがれ〜、ルララ〜♪」みたいなノリはなく、至って自然というか、食べたい人はお好きにどうぞというお任せ主義が徹底していて新鮮でした。
逆にサーモンを持って来てくれた(マジうま)カナダ人男性とジャパニーズの私だけが「焼けた、ほれ食え、やれ食え、熱いうちにさっさと食え〜!」とせっせとすすめていたのであった(爆)。ちなみにそのカナダ人男性は最近日本に初めて出張で行ったとかで、日本大好きになったそうで、私達夫婦が一瞬日本語で話してたら寄って来て「ああ、日本語の響きっていい。。。」とか言ってくれました。うはは。そういえば彼の奥さんが日本みやげのヤクルトスワローズのピンクのシャツを着て来てましたよ。かわいい〜(笑)。
日本はそろそろGWが終わる頃でしょうか?ロンドンはまだ肌寒い日もありますが、おおむね小春日和で気持ちいいですよ。日も長いし。日本人とは皮膚感覚が違うのか、今日は寒いなと感じるような気温でもTシャツや短パンで歩いてる人(白人系が多いかな)を結構見かけますねんで。
ぜんぜん見かけないのがマスクした人ですがな。。。英国では例の豚インフルが18人だか発症してるそうです。国内第一号患者さんが隔離された病院が私が通ってる病院だったのもあって結構身近に感じるんですけど、地下鉄の中や繁華街でもまったくマスクしてる人見た事ないので、予防する気まるでなしという雰囲気ですがな。
たくましいのかしょせん他人事でしかないのか判断に困るぜ(笑)。まあ、むやみに騒ぎ立ててパニックになるよりええ思いますけど、こんな調子では感染拡大を防ぐというのは不可能やろなと感じますね。しかも最近はマシになりましたが最初は報道が過熱気味だったので世間との温度差が激しくて違和感を感じましたよ。
きっと飽食なのに殺されてる家畜達の復讐や!ひ〜!ということで食べ物について考えるきっかけを与えてくれるナイスなドキュメンタリー映画があるのでご紹介しときますね。
私は肉パクパク食べるし、ベジタリアンになる気もないですが、やっぱり食べ物を祖末に扱ったらバチがあたると思うんですよ。殺生して肉になってもらってるんですから、「肉食うなら奇麗に骨までしゃぶりましょう運動」くらいはしたいと思ってますよ。うはは。
昨日電気メーター交換の技術者が来た。大柄の若い男性だった。ここは英国な上にこういった作業をする人は事故防止のため靴は必要なはずなのですが、一応「靴脱いでもらってもいいですか?」と聞いてみた。
すると不思議そうな顔を一瞬したあと靴ヒモをほどき始めたが、「う〜ん、でもつま先が危なくないかな、、、」と自分の安全靴を指差すので、「オッケー。ほな、そのまま入ってもらっていいですよ」と言った。
彼「あなたは仏教徒ですか?」
私「いや、無宗教やけど日本人は家の中では靴脱ぐんですよ。」
彼「ならやっぱ脱ぎます!」
私「ええよええよ!でもありがとね。(感じええ奴やな)」
そうして作業準備をしながら「う〜ん、日本人の家に来るのは初めてじゃないかな」と彼。「へー、なんか意外やね。君は英国生まれ?一日何件くらいまわるの?」「うん英国人。多い時は15件くらいかな。」みたいな会話をしながら始まった作業を眺めていると突然、
「ちょっと失礼」と玄関から出て行ったので、何か道具取りに行ったのかなと思ってたら半開きの玄関ドアの向こうから「ウエーッ!」と何やら苦しそうな声が聞こえた。ん?何が起こったんやろか?と思ってたらすぐ彼がしんどそうな顔をして戻って来た。
私「(げっ、まさか吐いてたん?体調悪いんやろか?気の毒に、、、)大丈夫?」
彼「うぅ、大丈夫です。昨日ケーキを食べ過ぎちゃって。。。」
ケ、ケーキってあんた、、、そんな理由で人んちの玄関先でゲロリンコかい!(爆)住人が行き来する玄関前通路の一体どこで吐いたのか少し気になったが深く考えないようにした。ただでさえ色んなゴミが落ちてるので誰も気にしないだろう。雨でも降ったらすぐ奇麗になるやろ。
彼は吐いてすっかり楽になったみたいで、作業を進めながら「じゃ、家の電気を一度落とすよ。でもこの赤い線だけは生きてるからもし触るとバシッと感電死するからね。あ、死ぬというのは嘘で(噓かい!)、触ってしまった場合バチッ!と来るよ。」などと話しながら手際良く作業を進めた。
そうこうするうちに彼の携帯の着メロが鳴って、「ハイ、ミッシェル」と話し出した。女性の声が聴こえる。「じゃ、金曜日に」と電話を切ったので、すっかり恋人とのデートの約束だと思った私は「ガールフレンド?にくいねー、このゥ、ヒヒヒ」と言ってみた。「ううん、先週事故しちゃってその相手だよ。」言われましたがな。。。
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グエル公園。これもガウディ作。
バルセロナに先週行ってきましたよ。友人のおすすめだったんですがマジ素晴らしかった。ガウディの建築物の面白さは想像を遥かに超えてました。邸宅や今でも人が住んでるマンションなど幾つか見学出来るんですが、外から見ても面白いけど中に入るともっと面白いですがな。
絵本の中に迷い込んだみたいな気分になりましたよ。楽しい建築物だったんですね。威圧的に攻めて来るタイプの建築物が多いのかと勘違いしてました。
上の三枚はカサ・バトリョ(バトリョ邸)。
上の二枚はバルセロナといえばお約束のサグラダ・ファミリア。まだ工事続行中というのも彫刻を見れば頷ける。ちなみにここは待ち時間が長かったので中には入りませんでした。
市場のフレッシュジュース。安くて美味しい。
旧市街の方にある小皿料理「タパス」が食べられる店。各国のガイドブックに必ず載ってるほどの有名店らしい。感じもいいし美味しいし確かにいい店でした。
こんな細い道が入り組んでていい雰囲気の旧市街(ゴシック地区)。夜は安全面からあまり入り組んだ所には入って行かない方がいいみたいです。ま、それはどこも同じと思いますけど、雰囲気がいいからついフラっと吸い込まれるんでしょうね(笑)。3泊4日だったんですがあと1泊したかったなと思った。
そうそう、ロンドンはG20が始まるので厳戒態勢に入ってますよ!
高校の同級生夫妻(二人とも同級生)がロンドンに以前より住んでて、先月超久しぶりの再会を祝ったんですが、奥さんがBARKという自身のブランドのジュエリーデザイナーで、彼女が出展しているロンドン・ファッション・ウイークエンドに昨日遊びに行かせてもらいましたよ。こういう事でも無いとなかなか行く機会が無いようなイベントだったので新鮮でした。
会場は入場チケットが売り切り切れる程の大盛況で、彼女のブースも賑わっててどんどん商品が売れていってましたがな。
会場はほとんどが女性客だったので最初は居心地が悪かったんですが、慣れると逆に居心地がよくなりました(笑)。メン率はスタッフやセキュリティーの強面お兄さん達を入れても2パーセントくらいだったかも。それにしても女の子パワーの凄まじさはどこも一緒ですがな。
メンズトイレで手を洗ってると女の子達がドドドと入って来て「ハーイ!」と言うので、反射的にハーイと返してもうたんですが、となりで手洗ってたお兄さんが「ここレディース用だったっけ?」と戸惑ってた。彼女達は女性用には行列が出来てたので待たずに済む男性用に入って来たわけですね。
そういえばファッション誌のELLEが主催のイベントということで、最新号が1ポンドで買えるようになっていたので記念に買ってみましたよ。
会場が閉まった後は4人(ちなみにマイ奥さんも同級生)でゆっくり食事をしてから別れました。今日が最終日なのできっと今頃ラストスパートで大変やろなと思いますが、彼らのおかげで貴重な体験させてもらえて楽しかったです。
水漏れ事件の続きはまた後日書きますね。
ロンドン在住7年のマイ後輩Kに勧められて、深津絵里さん主演の舞台"Shun-Kin"(邦題は「春琴」)を一昨日観て来ましたよ。場所は「バービカン」という日本のノンアルコールビールと同じ名前やけど、ホールなどがある文化施設で、半年前の渡英時にひと月住んでたウイークリーホテルの真ん前ですねん。
イギリスの演出家サイモン・マクバーニーが谷崎潤一郎の小説「春琴抄」と「陰翳礼讃(いんえいらいさん)」という随筆をモチーフにして構築したストーリーなそうなんですけど、冒頭から演出が素晴らし過ぎて圧倒されっぱなしでしたがな。
舞台上に目立つ大道具を置かず、出演者が自分の役の演技をしつつ、小道具を使って舞台演出にも一役買うという工夫に満ちた構成になってて、大半の出演者が舞台にほぼ出っ放しですねん。自分が物語の中心にいない時にも何かやっているし、目線にも最大限の配慮がされていたのか進行具合を確認するように目で追ったりもしないので、観ていて冷める部分が無かった。
光と陰を使った表現や、三味線一本で表現する音楽と効果音なども素晴らしく、うう、、、スゴイ、、、ゴ、ゴイス、、、と唸らされました。
深津さんは一人三役(声優、人形遣い、本人の演技)みたいな感じだったので、なんぼなんでも難し過ぎる役なんちゃうけ、、、と心配してもうたんですが、見事にこなしてて感動しましたよ。
マイ後輩Kいわく、なんでも英国メディアのレビューがいまいちだったそうなんですね。自分を犠牲にして他人に尽くすような話なので、自己を中心とした西洋では取っ付きにくい概念なのかな?と思ったみたいです。なるほど。。。そういう見方も面白いなと思った。確かにストーリーや設定が人を選ぶかもしれませんね。
メディアはさておきお客さんは外国人(ってほんまはおれか)もとい現地人らしき人達が多く、皆さん楽しんでたみたいです。私も鳥肌がゾワワワとたちました。カーテンコールも3回ほどありましたよ。
ロンドン公演は明日で終わりですが、もっかい行こかな(笑)。日本では東京で来月やるそうですよ!
ロンドンに雪がポタポタと降りましたよ!昨年の10月か11月にも一度降ったんですが、今回のは18年ぶりの大雪だとかで交通機関にモロ影響が出てました。バスは運行休止、空港も夕方まで閉鎖、地下鉄も影響出まくり(地下だけでなく地上も走る)、学校も休み、仕事に行けない人多数、と雪に慣れてないらしきロンドンは大慌てって感じでした。東京も突然の雪に弱いですけど今年は雪降りました?
やっぱりちょっとしたお祭り気分になるのか写真撮ってる人多かったです。でもだんだん溶けてきたので道が汚らしくなってきました(笑)。
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ぎゃー喰われるゥ@V&A博物館
週に一度遅くまでやってる美術館が多いんですが、昨夜はサウスケンジントンにあるV&A(ヴィクトリア・アンド・アルバート)博物館が10時までだったので行きましたよ。ここ二、三日マジで寒いんですけど、よりによって博物館の暖房が故障しててビビりましたがな。
日本の美術品が充実してるので最初に浮世絵を観てたんですけど、あまりにも館内がヒンヤリしてるので、浮世絵って冷やしておかんとイタむんかもしれんなと思ってたら、スタッフがボヤいていたのでたんなる故障だったことが判明しました。うはは。
サウスケンジントンには自然博物館や科学博物館などが集まってるんですけど、駅から長い地下道が通っててそこを歩けば各アクセスが便利で簡単ですねん。
その地下道でバスカーと呼ばれる人達が昨日通った時も演奏してたんですけど、バスカーといえば日本人初の公認バスカー(ライセンス制)の土門秀明さんという方がいらっしゃって、このキューピーがちょこんと乗っかってる(笑)ムービーと共にチョーおすすめメールマガジンをご紹介しときますね。
ロンドン地下鉄演奏日記(まぐまぐ)
ハマると一気に全部読みたくなるので今忙しい方はご注意を!基本的にネットで全部読めますが、書籍にもなってて私も持ってますよ。
ロンドンに来て4ヶ月ちょっとたちましたよ。初めての冬ですが予想していた程度の寒さです。先月半ばの冬至のころは3時半には暗くなってましたが、少しずつ日が長くなってきたので嬉しいですよ。
とりあえず一通り経験しないとようわからん事がまだまだあるのですが、昨日は断水がありましてん。シャワー浴びてたら水圧がいきなり半分に。2008年は水難の相が出てた気がしていたので「2009年も水関係かいな!」と被害妄想で一杯になりましたがな。
結果的には住んでるエリアの水道工事だったんですけど、こういうのも一度体験しておくと様子がわかるので次から安心ですねー、、、って考え方がロンドン化していってるような気がしますけど(笑)、何時間も水止めるのに事前告知くらいせえよゆう話ですがな。とほほ。。。
間もなく日本は新年を迎える頃ですね。さっき慌ててダウンタウンの録画を弟の携帯にメールして頼んだんですが、途中からになってもうたみたい(泣)。
2008年はロンドンに引っ越して来るという大きな出来事があった。でも変化を恐れず来て良かったと思う。何でもかんでも勉強になるゆうのはお得な感じがしますよ。トラブルがあっても文化や考え方の違いを感じるいい経験になるし、下らないテレビ番組やゴシップ記事でさえも英語の勉強になるしで。
ということで、2009年も元気に行きたいと思います。こんなユルいブログですがまたよかったら息抜きにでもお付き合い下さい。それでは皆さんにとってもスーパーナイスな年になりますように。
ロンドンのクリスマスは思った以上に地味で、派手に電飾で飾り立ててる家はまだ見かけてません。そんな事やったら「ウチは電気代なんて気にしてませーん」なリッチファミリーと思われて、泥棒が入るんかもしれませんね。ということでちょっと強引ですけど、余裕を感じさせる華やかさのあるパリの写真を(ようはパリの写真を使いたい)。
明日25日はほとんどの店が閉まって交通手段もほぼ無くなるそうなので、今日近所のでかいスーパーに買いだしに行ったんですが、鶏肉コーナーは全部ターキーに乗っ取られててビビりましたがな。かなりの量があったので売れ残るんやないかなと思ったんですけど、あれだけ置くということはきっと今日中に沢山売れるんでしょうね。
そういえばこの時期恒例のM-1グランプリがYouTubeのおかげで見れてよかった。以前なら日本の家族や友人に録画頼んで送ってもらうとかしか方法は無かったでしょうね。ネットがあるのでとりあえず日本の情報に飢えるような事は今のところないんですけど、こないだおみやげに後輩が持って来てくれた京都の和菓子だったり、マイ奥さんの知り合いが送ってくれた京都のあられなどは「う、うまい、トレビアンジャポーン。。。」と感じました。
しかしロンドンにも日本に圧勝な物があります。いきなり張り合ってますけど。それは紅茶ですがな。スーパーで売ってるメジャーなティーバッグがやばいレベルでうまいです。しかもお湯に浸しっぱなしにしててもエグみがあまり出なくて苦くもマズくもならないんですよね。水が合ってるんだと思います。逆に日本から持って来たお茶はどんなに頑張っても日本でいれる美味しさが出てない気がします。やっぱり水が合ってないんだろうと思いますが、お茶と違って私自身はロンドンの水に合ってて欲しいなー(笑)。
どうでもええけどまだ水漏れ直ってませんがな。でもまあ水漏れのおかげで隣人とマメにコミュニケーションがとれて英語の勉強にもなるしよかったよかった、、、って、ぜんぜんようないわ!しまいに天井腐って崩れるわ!(爆)
さて、先週パリに行ってきました。ロンドンからユーロスターで3時間かからないので、東京から新幹線で実家に帰る程度の感覚でしたーーーと、ここまで下書きしてあったんですが、ニュースによるとプランタンに爆発物がしかけられてたみたいですね。まさにそのプランタンにも行きましたが、あんなに人が多いところで爆発したら悲惨な事になるの確実ですよ。
パリは90年頃に一度行った事があるので二度目なんですけど、当時はドーバー海峡のトンネルがまだ無かったので、ロンドンから飛行機で行った記憶があります。今回は北駅という大きな駅からホテルのある駅までメトロで簡単に行けたので楽でした。
ホテルの部屋は超せまく、掃除が隅々まで行き届いて無い(というか狭過ぎて掃除機どうやってかけんねやろと思った)ホコリっぽくて全体的に小汚かったです。でも朝食は美味しいし従業員も感じ良いし、アクセスも良かったのでトータルで振り返ると不満はあまりないです。そういえば不思議と日本人の宿泊客は全く見かけませんでした。
パリについてはぎょーさん写真撮ってあるので気が向いたらまた書きます。
話変わって、私にメールしても返事がなかなか来ない、またはまったく来ないという場合は、無事届いてない可能性が高いですので、お手数ですがコメント欄に何か伝言頂ければ助かります。当HPのサーバーは日本にあると思うので関係あるのかどうかわかりませんが、渡英後無事メールが届かない事が増えました。ただ無事届く場合もあるのでややこしいんですよ。とほほ。
朝型ガコンガコン!と外ででかい音がしてるのに気づくと飛び起きビデオカメラ片手に外を見ると清掃車が。ウチの窓は鍵を取っ手に差し込まないと開かないのでブラインド越しの撮影ですいません(間に合わんので慌てましたがな、笑)。
きちんと撮影したければ待ち構えてたらええんやろけど、週に1度しか来んかったり毎日来たりと(週6の事もあった)不規則な上に、時間帯も朝7時半に来たり12時に来たりと予測不可能なのであった。
自治体が支給する各家庭用のゴミ箱は大きなポリ袋で4つくらい入る。小さなタイヤがついてるのでこれを清掃員が後ろ手に持ってガラガラと(スケボーみたいな巨大な音がする)清掃車の後部まで運びセット。
スイッチを操作するとウィーンと上がり
ゴミ箱が傾いてフタが勝手にプラーンと開いてポイと!
たまに大きいゴミがひっかかってしまう様子。
引き続き清掃車は隣の方に移動し、また2つのゴミ箱を仲良く乗せ
ウイーン
真っ逆さまにガコーン!
中身が全部落ちるようにガンガン!と2度、3度とふるいにかけるように叩き付けるのであった。なんかかわいいと思いません?(笑)私すっかりファンになってしまい、寝てても気づけば必ず飛び起きて見てますねんで。ぜんぜん飽きませんがな。
ちなみに欧米の一部では長いロボットアームが出て来てゴミ箱をつまみ、まるで昔話に出てくる背中にしょったカゴに作物を入れるかのようにゴミをヒョイと入れる衝撃の清掃車があるのであった。という事で素晴らしい動画見つけました!(興奮しすぎ?)
こりゃ楽しい!
昨日はロンドンに来て初めてカットに行って来ましたよ。日本を出る直前にchambreに行って以来なのでだいぶ伸びてたんですが、日本人の髪質や扱いに慣れている事を考えると日本人の方がいいよと篠原さんに言われてたのでなるほどと思い日系をリサーチしましたよ。
かなりの数の日系美容室があるみたいですが(とあるブログで読んだら30ほどはあるとか)、その中の一つに行ってみる事に。色んな店に行ってみて気に入ったら通う事にしよう。まず、技術がしっかりしてるという評判の店を選んでみました。
ということでソーホーにあるそのお店で私を担当してくれたのは渡英3ヶ月のビートルズマニアの女性。渡英してからの期間が私とほぼ同じだった。しかも上手で優しくて感じいい。気に入った。でも他にも行ってみる可能性があるので、お店の名前はまだ書かんとこ。うはは。
その後楽器街デンマーク・ストリートに寄ってウロウロし、シャフツベリー・アベニュー沿いの店で英国発のおもちゃ電子楽器Stylophoneを衝動買いし、もう何回目になるかわからん位行ったナショナルギャラリーに寄り(書き忘れてましたが多くの美術館が無料です)、その後マイ奥さんと待ち合わせして教会の地下にある昔お墓だったというカフェに行ったら貸し切り中だったので、近くの本屋の中にあるCOSTAコーヒー(スタバみたいなチェーン)でコーヒー飲んで帰りました。
少しずつ色んな人と知り合ったり生活に馴染んでいったりと進歩していってますよ。何より嬉しいのはイングリーッシュがほんのわずか上達した気がしてますねんで。辞書ひくのが早くなったり、わからん単語をとりあえず飛ばして読んだりと、要領がよくなってきたんかな。
次回は私がいたく気に入っているゴミ回収車の話をしたいと思いますよ。
水漏れの続きはまだ直ってなくてウンザリ気味なのでちょっとブレイク入れさせて下さい(笑)。
今ロンドン映画祭を開催中なんですけど、昨日は北野武監督の「アキレスと亀」の上映があったので観て来ましたよ。前日の夜と昨日の昼とあったんですが、初日はいい席が残って無かったので昼にしました。
映画祭での上映とあって普通の上映とはどう違うのかなと思ったんですが、あえて言えば予告編や宣伝が無かった事、上映後に拍手があった事、劇場のスタッフが場内から出てくる客をニコニコしながら出迎えてくれたので、お祭りに参加してるような気分がなんとなく楽しめた事やろか。
内容は芸術残酷物語ということでしたが、すんごくいい作品だったと思います。主人公の年代別によるルックスの違和感など気になる所もありましたが、作品を批判される事から逃げない潔さを感じました。自分で描いた絵を使うのも勇気がいったと思いますよ。絵が下手だとかいちいち指摘せんでもええがな思いますねんで(笑)。
ここ数作は世間の評価を気にし過ぎてるんじゃないかなと思ってたんですけど(気にして無かったのかもしれんけど)、ブラックでベタなギャグも樋口さんや画商役の人などの演技力に支えられて冴えてたし、実験的なカメラアングルをポンと効果的に放りこむなどチャレンジャー精神も忘れてないと思った。ここ数年の北野作品の中で最も楽しめました。
引っ越してから一週間たちましたよ。荷物はまだ海の上ですけど。すでに書ききれない程の色んなアクシデントがありましたが、ロンドンに住むための通過儀式みたいなもんやろ、と思うようにしてやり過ごしました。多分思い返せばそういう事の方が懐かしく思えるやろし、と思うようにして(以下ループ)
ところで昨日ようやく電話がつながったんですが名義変更だけで6日間かかりましたがな。。。早速O2(携帯と同じとこ)にブロードバンドを申し込んだんですけど、1週間程で使えるようになるみたいで良かった。
現在は3(スリー)というモバイル会社のUSBモデムでつないでます。総データ量が3ギガまでのプリペイドなので画像は読まないようにして節約してますよ。普通に使ったらあっという間に使い切ってしまいますがな。
図書館では無料でネットが使えると事前にリサーチしてたので最寄りの図書館に行ってみたんですが、会員登録が必要でまだ住人と証明出来る物が揃ってなかったので無理でした。そうこうしてるうちにブロードバンドがつながりそうなのでまあええかと思ってます。
先週アメリカ人の知人がロンドンに遊びに来ていて誕生パーチーに呼んでくれたんですが、レバニーズ・レストランでパーチーがあったので初めてレバノン料理を食べました。レモンの酸味が強くて最初は苦手かもと思ったんですが、食べてるうちにだんだんとハマって来ました。スパイス好きには癖になるかもです。しかも野菜が多くてヘルシーでした。来ていた人達もええ人ばかりで楽しかったですがな。
つい先日はロンドンで長年音楽活動されてる日本人のギグ(ライブ)がキングス・クロスのパブのような所であったんですが、店内ではライブが始まった事がわかると、徐々にステージ前にお客さんが移動して来て演奏に聴き入る姿を見るとジーンとしましたよ。
私もすっかりライーブのブランクが長くなってもうたけど、色々と落ち着いたらサポートメンバー見つけてロンドンでライーブというかギグやりたいです。
長かった仮住まいもようやく終わりで今日新居へ引っ越しですよ。といっても荷物はほとんどが今ごろ海の上で着くまでにまだ二週間はかかる見込みですから、落ち着かない状態はもうちょっと続きますねんで。。。
今は金融街であるシティーというエリアの西の端っこあたりにいるんですが、この辺の空気に慣れたというか鳥の「刷り込み」じゃありませんけど、ロンドンで最初に生活したこのシティーが第二の故郷みたいになってもうた気がしますがな。
それに、高校の時のマイ後輩Kがここからすぐ近くの会社に勤めてて、色々と良くしてくれてるのもあって余計にそう思うんかもしれません。ナイスガイなだけでなく激オモロですので機会があったらいずれ彼についても書いてみたいと思います。
便利な場所なのですでに色んな所に行く事が出来たんですが、代表的なロンドン観光での自分の好き嫌いがはっきりしました。最も楽しめるのが美術館や博物館などで、楽しいのは最初の10分だけであとは人の多さとパワフルさが苦痛になってくるのがマーケット、そしてどちらでもなく平和でニュートラルな位置にあるのがいわゆる観光名所というのがはっきりしてきました(笑)。
ただ、最初に行ったオーガニック食材市のバラ・マーケットだけは10分以上楽しめますねんで。やっぱこれも刷り込みやろか。。。
引っ越し先ではネットが申し込みから開通までしばらくかかりそうなので、それまではUSBモデムを使ってプリペイド方式(これもPAY AS YOU GO)でネットにつなぐ予定です。
ロンドンに来てから今日で3週間になります。まだ地に足が着いた感じにはほど遠いですが、少しずつ慣れて来ましたよ。
嬉しい誤算はCDが思ったよりも安い事です。日本で買うと英国からの輸入版はだいたい高めですから高いだろうなと諦めてたんですよね。今HMVが2枚で10ポンドのセール(比較的新しいアルバムも含む)をやってるんですが、繁華街のオックスフォード・ストリートの店舗で買った時、レジの人が日本人の感じのいいお兄さんだったので聞いてみたら常になんかしらセールやってるそうです。
最も好きな曲"The Air You Breathe"
Snow PatrolやBloc Partyのアルバムを買ったりしました。あとこれはセール品ではありませんでしたが、私が20代の頃マイアイドルだったBOMB THE BASSの新作が何年かぶりで出ていたので買ってきました。ちなみに"Unknown Territory"というアルバムは極上ですのでブックオフで見つけたらぜひ買いましょう。うはは。
そのBOMB THE BASSがライブを11月にロンドンでやるみたいなのでぜひ行きたいんですが、ハコ情報を調べてみると店構えはお洒落だが店員はタカビーで愛想悪く、店長はスタッフが指定と違うコーヒーを買ってきただけで床にコーヒーを投げつけブチ切れて暴言吐きまくり、という店だそうでちょっと嫌ですよ。とほほ(笑)。
おかげさまで物件が決まりました。ホッとしてますがな。細かい手続きはこれからですけど、結局一番最初に見た日系不動産の物件に決めました。めちゃ親切に詳しく教えてくれる担当の方なので、ここの物件に落ち着いて良かった。
その後現地不動産に片っ端から飛び込みで入ったり、高校の同級生の従兄弟がこちらの日系不動産で働いてるのでお願いしたりしたんですが、なかなか探してる条件(家具無し物件)に合う物件が見つからなかったので、このまま決まらんかったら住所不定のまんまやんけ。。。と不安に思い始めた矢先に良い連絡が入ったので良かったです。
といっても、ウイークリーマンションが当面の住所ということになってるので、銀行口座を開くなどの難しい事(こっちの銀行は簡単に口座を開けないなど高飛車なくせに、サービスの質も窓口の能力も恐ろしく低い)をしようとしなければあまり問題は無いのですが、住所はさておき携帯まで無いとなるとさすがに不都合が出てきたので、プリペイド携帯を買ってきましたよ。携帯の無い生活も気に入ってたんですけど。携帯もネットも無かった時代が懐かしいぜ。。。
イギリスではプリペイドがまだまだ健在のようで、PAY AS YOU GOと呼ばれてどの携帯屋でも沢山売ってます。住所確認も何も必要ないのであっさり買えて非常に簡単です。オイスターカードと同じTOP-UPと呼ばれる方式で、コンビニやウェブなどでチャージしたい額を入金すれば簡単にチャージ出来ます。といってもまだ実際にした事無いのでようわからんのですけど。。。
キャリアは大きく分けてボーダフォン、iPhoneを扱ってるO2、ORANGE、ツール・ド・フランスでお馴染みT-MOBILE、Virginとあるようですが、将来契約式の携帯に変える時はiPhoneを使うかもしれないので予習のつもりでO2にしておきましたよ。
普段iPod Touchを愛用してるのでiPhoneは日本では買いたいと思わなかったんですが、英語圏だと便利かもと思いました。というのは、憶測ですけどこっちで買っても日本語が使えると思うので、日本語でも英語でもメールが打てたらかなり便利だからです。
それにしても買ってきた携帯、実物はなかなかの高級感があって、おお、かっちょええやんけと思ったんですけど、今どき100万画素のカメラやイヤホンつながないとスイッチが入らんFMがついててビビります。ブラックベリーなどのスマートフォンや最先端の機種が使いたければ月契約にするのがこちら流のようです。
最後に、こちらでは平日の夕方頃から毎日フリーの新聞を大量に配っています。何誌かあるみたいですが特によく見かけるのが紫のジャンパーを来た人が配るthe london paper。地下鉄の駅近くで配ってる事が多いので、電車に揺られながら読んでる人も凄く多いです。これなら広告出す価値があるだろうなと思うくらいです。
三面記事的なネタが多いですが、それだけに生きた英語の勉強には持ってこいかと思って、よくもらって来て読んでます。こないだウェンブリーで行われたマドンナのライブの開始が40分ほど遅れて電車が間に合わんかった人が沢山いた上に、音響がひどくてファン激怒みたいな記事や、ケイト・モスがどっかのクラブで彼氏とケンカしたようだとかしょーもない事が書いてありました(笑)。
その後物件探しを継続していますが、ジェームズには別れを告げる事に。というのは、彼が属する不動産会社はこちらでの評判が芳しくなく、「あそこはやめとけ!」情報が色々と入って来たのであった。それを教えてくれるのがマイ奥さんの同僚のイギリス人だったりするので、それはさすがにやばいかもなってことに。以前かなり問題になったらしい。一応ウェブで調べてみると結構出て来ましたがな(笑)。
どうやらその不動産会社の強引とも言える営業戦略に問題があるらしく、社員は皆マメで感じよくて、次から次へと物件を紹介してくれるし、電話もひんぱんにかけてくる。しかし予算をかなりオーバーした物件をどんどん紹介してきて、実際に見に行ってみると物件の状態や相場よりも明らかに高く見積もってある。まるで探している側の条件をハナから無視してるかのような物件を紹介してくると。貸す側ならいいけどね、みたいな評判が多いようでした。
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川向こうにテートモダン。犬神家っぽいのはミレニアムブリッジ。
実はやめとけ情報が入ってくる当日に内見の約束をしてましてん。ジェームズからパーフェクトな物件があるから見に来ませんかとメールが来てたので、家賃を聞くと月に換算して6万くらいオーバーしとるがな(爆)。なんぼなんでも無茶苦茶やで、ジェームズたん、、、と思ったが「今誰も入って無いのできっと安く交渉出来ます!」と元気がいい。
「でもこっちの予算まで下がる見込みが無ければ、ウチは絶対にオファー(申し込み)しないし君の時間の無駄になるだけですよ?」と返すも、「交渉の余地はあるし、見ておくだけの価値はありまス!」と自信満々ですがな。そこまで言うなら見るだけ見てみようと思った。気に入らなければ断ればええし、実際に前回のははっきりお断りしてある。数見ておく事は今後のためにもなると思いましたし。
そうこうしてるうちにやめとけ情報が。ジェームズを信じてあげたい気持ちもあったし、実際にまだ何の被害にも合って無かったわけですが、異国の地での生活をスタートするに当たって、下手なリスクは背負うべきでない。待ち合わせの時間が近づいて来たので、電子辞書を片手に不動産関係のフォーラムのトラブル書き込みを頑張って読んだりしてどうしようかなと考えた。
最終的に断る事に決めてジェームズに断りと今までの礼を伝えたのであった。「いえ、いいんです。教えてくれてありがとう。」と逆ギレするでもなく最後までナイスガイでした。う〜ん、それにしても噂って怖いもんですが、ウェブ上の情報はある程度操作出来るという事も忘れないようにしないとですね。口コミも重要ですが最終的な判断は自分ですべきと思います。
昨日は内見をして来ましたよ。日系、現地系の不動産にコンタクトとっていたんですが、まず日系不動産の店舗があるロンドン北部のGolders Greenという駅に。一人で行くつもりだったんですが奥さんも会社を早退して一緒に来てくれました。
最初の物件に連れて行って頂いたんですが、まだ大家さんとの待ち合わせまで時間があったので、我々だけ最寄りの駅まで歩いてみることに。
駅周辺の雰囲気を押さえておこうと一枚撮影したら、後ろから「エクスキューズミー、サー」と声をかけられた。振り向くと優しそうな目をした黒人のお姉さんと白人のお兄さんが。げっ、おまわりさんやんけ。そういえばやたらと駅構内に警官がいるなと思ったんですよね。
「なぜいま撮影したのか理由を聞いてもいいですか?サー」
げっ、職務質問inロンドンやがなと思ったが慌てる理由は無いので「いま住む場所探してて、この駅周辺の様子を記録したかったんです。写真まずかったですか?」と聞くと「テロ警戒中で調べているだけで、撮影してもいいですしぜんぜん問題無いですよ。」と二人共おだやかで紳士的だ。おれを疑う必要が無いのは目を見ればわかってくれるだろう。
「一応あなたのお名前と住所を教えて頂けますか?サー」
げっ、やっぱり疑ってはるん?しょうがないので滞在先のアドレスカードを見せて名前を言ったんですが、手帳にビッシリと人の名前が書いてありましたよ。大変な仕事ですね。ロンドン多発テロ後にテロリスト犯と間違えてブラジル人が地下鉄で射殺された事故があったから、威圧的になれないのかもしれませんね。
素晴らしい物件を2件紹介して頂き日系不動産の担当の方と別れた後は、現地不動産のジェームズ君との待ち合わせ場所に。このジェームズ君は若い白人のイケメンだ。朝電話をくれて「初めまして。どんな物件をお探しですか?こんなのあるんですけど今日の都合はどうですか?ねえどうです?」と押しが強めだけど、おれのブロークンな英語を辛抱強く聞いてくれて好印象だ。というわけで日系物件の内見が終わった頃を見計らってアポを取りました。
ジェームズが紹介してくれた2件の物件は、広くてワイルドな中庭がついてたりして、とてもユニークで割安だったんですが、日本人の感覚には部屋も水回りも綺麗とは言い難い。。。ただ、入居を決めたらプロのクリーニングが入るとの事で、その辺は日本の賃貸物件の見せ方とは順番が違いますよね。どの程度まで綺麗にしてくれるものなのか知らないので、怖くてちょっと決める気がしませんでしたが(笑)。
流しの下を開けてみるとゴミが捨てずに入ってたりして、こういうのは日本人とは感覚がだいぶ違うなと思いました。配線関係のでかい穴がところどころ開いていたりしてネズミが出そうでした。
ジェームズはすごくマメで仕事熱心な人らしく、今朝も早朝から別の物件紹介のメールが入ってたり、返信が速攻で来たりしました。物件探しって担当の人による所もかなり大きいと思うんですよね。日本もロンドンもそれは同じかなと思います。人柄やこちらの状況を理解しようとしてくれるかどうかとか。
日系不動産の方も凄く親切で親身になって頂いてるので心強いです。ぜひお二人のうちどちらかの物件で決められたらええなーと思ってますよ。
昨日は標準時刻で有名なグリニッジまで物件エリアの下見に行ってきましたよ。ネットで募集してたオーナーさんに翌日の内見をお願いしてみたら、もし事前に周辺を下見に来る事があるならと住所をくれましてん。どっちにしろグリニッジ周辺の雰囲気をチェックしておきたかったので行ってみる事に。
具体的には一駅手前のカティーサーク駅近くの物件でしたので、降りてテームズ川沿いの広場へ行ってみましたよ。この丸い建物を下ると長いトンネルになっていて、テームズ川の下を通って向こう側に着くようです。自転車で通ってる人も結構いましたよ。
ついでにグリニッジ、さらにもう一つ南の駅まで歩いて周辺の雰囲気を確認しておきました。密かに住む第一候補にしてたエリアでしてん。結果的に内見は断ってしまったんですけど、物件があったあたりは夜は結構やばいかもって雰囲気でした。
ロンドンは道一つ違うだけで雰囲気がガラリと変わったりすると何かで読んだんですけど、こういう事かなと思いましたよ。ちなみに天文台へは今回行ってないのでそれはまたいずれ行きたいと思います。今回は完全に住環境リサーチモードでしたがな(笑)。
さて、明日は別のエリアでの内見に行ってきます。なんか身体が疲れてるなと思ったらまだロンドン着いて一週間たってなかったんですね。でもそうのんびりも出来ないんで頑張りますよ。
昨日はピカデリーサーカスにあるジャパンセンターという日本食などを扱ってるお店に行って、そのまま歩いていけるトッテナムコートロードというロンドンの秋葉原を目指したんですが、地図を見ていたにも関わらず逆方面に歩いてましたよ。
その途中で見つけたナショナル・ポートレート・ギャラリーという美術館にフラっと入ってみたら面白くてしばらく鑑賞してもうた。ジャパンセンターで買ったお米を背負ってたので腰が痛くなったやんけ。。。
シェイクスピアやエリザベス1世からポールスミスの肖像まであって面白かった。基本はイギリス人やイギリスで活躍してる人だと思います。
美術館を出てトッテナムコートロード方面に戻る途中、デンマークストリートという小さな楽器街があった。お茶の水をもっとコンパクトにした感じ。ギター系が中心でした。
トッテナムコートロードはこじんまりとしていたけど、困った時には十分間に合う規模だなと思いました。周辺機器も品揃えは選択肢こそ少なそうでしたが最低限揃えてある感じでした。
ヴァージンメガストアがこんな名前になってましたがな。the verveの新譜が10ポンドでした。
物件探しを開始したので観光気分から少しずつ抜け出しつつあります。毎日ウロウロしてるせいか、だんだんとロンドンの雰囲気がわかってきたように思う。人々が親切で優しい気がします。
それにしても福田さんには驚きました。日本が世界の笑い者にならんようにして頂きたいですがな。。。あと数人はこういう事が続きそうな予感がしますよ。
昨日はオイスターカードという日本で言えばパスモみたいなプリペイドカードを買って、地下鉄(愛称チューブ)で繁華街に行って、とり急ぎ必要な物を買い出ししてきました。
今日は晴天で日本の夏みたいに日差しが強くて暑かった。部屋探しが決まるまで滞在しているマンションから歩いて行ける距離で週末やってるバラ・マーケットという青物市場に行って来ましたよ。
オーガニック系の食品が中心で、高品質でリーズナブルな野菜や果物があったので今後は重宝しそうです。かなりの量のプチトマトとでかいレタス系を二つ買ってきました。あと海外で見つけると必ず買うんですけど、なんとかスミスというさっぱり系の青リンゴを二つ。
一度宿泊先に戻って小休止してから、コヴェント・ガーデンにあるフィッシュ・アンド・チップス専門店へ。この店は私がリスニング教材として使っているこの本のCDの中に出て来る店で、なんとなく架空の店だろうと思ってたら、日本で買ったガイドブックに写真付きで載っていたのでぜひ行ってみたくなったのであった。店員さんも感じいいし美味しかったです。意外にも女性客が多かったんですが、隣に座っていた女性二人組はかなりのボリュームなのに前菜までペロリと平らげていました。
ちなみにこのブログは現地時間で更新してます。イギリスは9時間遅れなので、今こちらは丁度深夜の0時前、日本は日付が変わって朝の9時前って事になります。ややこしい。。。
ヘロ〜(笑)。昨日無事着きましたよ。飛行機怖かったけど11時間ちょっとのフライトで快適でした。とりあえず空港からのタクシーの運転手さんに教えてもらった最寄りのスーパーWaitroseに行って、簡単な食料品や水などを調達しましたよ。
いかにも英国風のガタイのいいおとっちゃん風の運転手さんいわく、「お金は人前では見せたりカバンに入れず、ズボンのフロントポケットに入れとくんだよ。南の川向こうのエリア(と言ってたと思うけど自信なし)は危険だから行くときは一人では行くんじゃないよ、ワッハッハッハ!」と教えてくれた。豪快な笑い方に安心させてもらえました。おれの拙い英語力ではロンドン訛りはヒアリングがごっつ難しいですが、昔数ヶ月住んだ事があるグラスゴーの訛りに比べたらずっと英語的に聞こえますから頑張れそうです。
スーパーのレジではインド系の奇麗なお姉さんが、我々が買ったチーンして食べられるインドカレーを見て、「これマズいわよ、私食べたけど。」と教えてくれた。おれらこれから食おうと思って喜んでんのにどないやねんな、あんた。。。と一瞬思ったが、自分の店の商品をこきおろす所が正直でええなとも思ってちょっと楽しくなりました。
このカレーですがマイ好みで凄く美味しかったです。こんな調子なので食べ物には苦労しなくてすみそうです(笑)。2.5ポンド程だったから600円くらいでしょうか。まあ今は都心にいるので物価はさらに高いはず。もっと安い所は今後生活して行くうちに見つかると思います。
ということで、今日は繁華街を散歩して来ようと思います。
今ホテールですがな。ここ数週間は忙しくて体力的にきつかったんですが、何かと手伝ってくれた友人知人と家族、気持ちよく送り出してくれた方々のおかげで無事出発出来ますがな。ありがとう。マイ渡英を知り、かけこみで電話くれた方々もありがとう。あと、ここ読んでくれてる方々もありがとうございます。
さて、7時過ぎにはホテールを出るのでそろそろ寝ないと。ということで日本での更新はこれがとりあえず最後(飛行機が怖いので変に言い切ったりするのが嫌、笑)になります。次回はロンドンからヘロ〜といきたいと思います。多分すぐ更新出来ると思います。
では行ってきます!
いよいよ来週出発ですねんで。ロンドンには過去二回行った事があって、二回目は10年程前だったと思います。その時に生で観たフランシス・ベーコンのオレンジ色の犬の大きな絵に圧倒された記憶がありますよ。
そういえば思い出した。ある日、カジュアルなレストランでマイ奥さんとサンドイッチか何か食べてたら、隣のテーブルの現地人らしき三人組がチラチラとこっちを見るので、ロンドンやのに日本人が珍しいんかなあ?と最初は無視してたんですよ。
でもあまりにもチラチラとしつこいので腹が立って、「ヘイ、ヨウ、メーン!おまえらさっきから何ジロジロみとんじゃ、こら」と関西弁とヒップホップ用語を交えて抗議したら、「そのあなたのサンドイッチが美味しそうで。」言われたましたがな(爆)。
喋ってみるといい人達だったので、少し分けてあげたらマジ喜んでお礼言われまくった。でもわりと裕福そうな雰囲気の人達やったし、少なくとも飢えてるようには見えんかったけどあれは一体なんやたんかなあ(笑)。「タバコ一本ちょーだい」みたいな感覚やったんかもしれませんね。うはは。
昨年のいまごろ引っ越してきた今のところにすっかり慣れたんですが、来月末にまた引っ越しますがな。しかも今度はロンドンですねんで。。。いきなり欧米ですがな。
なんでいきなりと思うでしょう?簡単に言うと、色んなチャンスとタイミングが重なったので、音楽やら芸術やらインギリッシュやらを学んだり、生活しながら楽しい思いをしたりがっかり肩を落としたりと、色々な経験をして来ようと思ってるわけです。こう書くとありがちな理由もええとこやな。。。
とにかく今の段階ではあっち行ってみないとわからん事が大半なので、オモロい事とか、なにー!とムカついた事(こういうのが一番オモロい気がします)があれば、ネットカフェなどに入ってブログアップしようと目論んでます。
いつネット回線が引けるか心配ですが、住む所はあっち行ってから探すのでしばらくかかると思います。ときたまブログのぞきに来て下さい。そういえば最近ブログ読んでますとちょくちょく言われるのでちょっと嬉しいやんけ。
という事でまだ日本にいるのでまたアップしたいと思いますが、オリンピック見てから行けるのは嬉しいな。当初の予定では今月末に発つつもりだったんですよね。日本を応援したいし、まだカブれてもいないのにいきなりイギリスの応援なんかようせーへんがな(笑)。
昨日は久しぶりに多摩川まで自転車に乗りに出かけましたよ。水、日焼け止め、ヘルメットと熱中症や事故に気をつけて準備は万全ですがな。
久々の多摩川は気持ちよく、ああ来て良かった、味の素の工場が見えるって事はそう遠くないのでこのまま羽田空港にでも行こうかなと思った。でも洞爺湖サミットでテロ警戒中のはずやからあの辺をウロウロしてたら(前行ったけど自転車ウェルカムな雰囲気は無く、駐輪所もバイク用以外には無かった)誤解されてもしゃあないな、、、まあ一休みしてから決めよと思い、青々とした場所のベンチに座って休憩。
休憩を終えていざ乗り始めると乗り心地に違和感が。なんか電車のガタンゴトン感に似た一定のリズムで凹凸を感じる。これはおかしいと思い恐る恐るタイヤを見てみると、、、げっ、後輪がパンクしとるやんけ。しまった、自分の体調には気をつけたけど自転車に気をつけるの忘れてた!と後悔したが遅かった。
こんな時に限ってパンク修理キットも携帯用空気入れも持って来なかった。色々とこの状況を抜け出すための方法を考えたが、タイヤのチューブが仏式に変えてあるので、スポーツ系の自転車屋さんでないとパンク修理は出来ても空気入れが間に合わないような事があるかもしれない。この暑さなので下手に動いて無駄足になるような行動は避けたい。
ということで最短で確実に解決出来る策をとって、ラゾーナ川崎のビックカメラにスポーツサイクルコーナーがあるので修理に必要な物を買いに行く事にした。三キロほど自転車を押して歩かなければならないが、わりと近くに買える場所があってラッキーだ。これがホラー映画なら一番近いコンビニが50キロ先とかの設定になるはず。そう考えるとものすご近いやんけ。
ラゾーナに無事着いた。ビックで仏式対応の携帯用空気入れとパンク修理キットを買い、ついでに小腹が減っていたので水と抹茶せんべいをスーパーで買った。駐輪場の近くに座り込み、バリボリとせんべい食べて元気つけてから修理開始。
バスロータリーの前なので人目がありちょっと恥ずかしかったけど、ぼんやりしてると日が暮れてしまう。なんせ今日はライト類も家に置いてきたので、とっとと直して日が暮れる迄には家に戻りたい。
チューブは簡単に直ったが、空気入れが腕の力だけで空気を入れるタイプなのでぜんぜん入れられへん。このタイヤに合わせて圧力を高めに入れる必要がある。これでは乗って帰るレベルまで空気を入れるのは絶対に無理や。せっかくなので家にあるのとは違う空気入れをと選んだのが裏目に出た。
しょうがないので持ってるのと同じ空気入れを買いにまたビックへ。その前にベトベトで真っ黒になった手を洗わなあかんのでトイレに行くと洗剤切れ。ついでにおれも切れそうになったがすべて自分が悪い。ちょっとしょんぼりしながら別のトイレまで歩いて汚れを落とした。
おお、今度はさすがに空気がうまく入る。チューブが本体から別に出ているので、足で本体を支えて手で押し込める。一般的な空気入れと同じようなスタイルで使えるのは大きいと思う(実際は普通サイズのに比べて圧倒的に使いにくいですが)。
ということで日が暮れる直前に帰る事が出来た。なんだかんだと楽しいサイクリングだった。
何を今さらな感じかもですけどSkypeの便利さと楽しさにビビりましたがな。
こないだビデオ通話をやってみたんですけど、照れるくらい相手がそこにいる感じがしましたがな。。。音声にも映像にもほとんどレイテンシーが無い。いや実際はちょっとあるけど感覚的にさほど無い。画質はパソコンについてるカメラを使ってるせいか少々荒いけど気になるほどではない。
ええカメラ使えばもっと高画質に出来るらしいけど、データが増えて転送が遅くならんのかな?まあ普通に使う分にはこの画質で十分な気もします。逆にこれ以上ディテールまできれいに映るとなると、毎回部屋の掃除して身だしなみきちんと整えなあかんやんけ(笑)。
ということでさっきソフトをたちあげてみたら、近所に住む幼なじみがオンラインにしてたので呼び出してみた。なぜかおれの顔は相手に見えて、こっちには彼の顔が見えず音声のみになってしもた。ビデオ編集ソフトを使用中でそっちに自分のカメラの映像が出てしまったらしい。多分設定の問題でしょうね。
その他ファイル転送が出来たりと凄まじくナイスなアプリですがな。しかも無料でWinもMacもいけるし、最近多いカメラ付きのパソコン持ってる人は試してみると楽しいと思いますねんで。
お餅が沢山あるので自家製おかきを作ることにした。冷凍してあったので軽くレンジで解凍する。強で1分ほど。
一口大にキッチンばさみで切り、それぞれくっつかないように盛り、再度電子レンジにかけておかき状態を目指す。ウチのレンジでは強で9分がベストみたい。10分だと中から焦げ始めた。
水分が無くなったらお皿から簡単に剥がれるようになります。レンジにかけ足りないと、皿にくっついたりもの凄く固かったりと、おかきというよりサンゴみたいで、口の中が血だらけになりそうです。
あら熱をとってからの方が味付け作業がうまく行きます。
酒、醤油、みりん、砂糖を適当にぶちこんで一煮立ちさせる。おれは関西出身のせいか砂糖がきいた甘辛が好きなので砂糖を少し多めにした。油を使いたくないのと焦げ付かないよう、テフロン系のフライパンの方がいいと思う。
最初は中火で絡ませる。水分が飛ぶとフライパンにくっつきやすくなってくるので、箸ではがしながらまぜる。
出来上がり。マジうまー。簡単なのでぜひおためしあれ。
なんですか、この寒さは。。。ヒーターしまえへんやないかい。
ところで唐突ですが、ずっと続いているマイ趣味のお魚飼育なんですが、理由あって水槽をたたむことにしました。ヤフオクにでも出そうと思ってますが、ガラス製品なので破損が怖く梱包の手間を避けたいのが正直な所です。
ということで、欲しい方いらしたら無料で差しあげますので早めにご連絡下さい。なお、申し訳ないんですが直接引き取りに来て頂ける方限定とさせて下さい。今月いっぱいの募集とさせて頂きますね。
以下の水槽があります。もちろん引き取って頂くのは欲しい物だけで構いません。
60cm水槽 ニッソー スティングレー
40cm水槽 コトブキ レグラスアール
30cm水槽 金魚用
15cm位のチビ水槽
です。どれも状態は悪くないと思います。さらに使用中の上部フィルター、底面フィルター、砂も必要でしたら差しあげます。というか、ぜひもらって下さいって感じです(笑)。
金曜はchambreで数年ぶりにバッサリと短くして頂きましたよ。ものすごサッパリして気持ちいいですがな。。。とても気持ちええのでそのままシブーヤーまで元気に歩いて行き、楽器屋さんで機材チェックしたり、最近メモ帳に凝ってるので文房具屋さんに行ったりした。
昨日の夜は会食の予定があったのでその前に、ギンーザの伊東屋に行き、その後有楽町に向かったつもりが軽い迷子になり、マロニエゲートというビルに入ってるハンズで文具や工具を見て過ごした。
今日はメモ帳を自分で作る時に仕上げに使うカンナをホームセンターで買ってきた。市販品探すのもDIYも楽しい。メモカバーやボールペンなんかも作ってみたいなと思いますがな。
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先週からウイルス性の鼻風邪ひいてもうて悶絶してましたがな。パッツーン!と完全閉鎖な鼻の両穴はコンクリートが固まったかのようで、普段からアレルギー性鼻炎に悩まされてるが今回は堪え難い苦しさだ。
かといって、市販の血管収縮剤入り点鼻薬だけは手を出したくなかったので(昔中毒だった)、気を紛らわせるために夜中であろうと大雨が降っていようと何度もウォーキングに出ましたよ。実際歩いてると少し楽になる瞬間があったし、風邪といっても熱は全くなく頭部以外は元気だったので。歩数計をつけて歩いてみたら一番症状がきつかった日は14.85km歩いてた(笑)。
もちろん病院には行った。鼻にブリーズライトという鼻炎持ちやスポーツ選手に愛されるスーパーアイテムをつけて行ったら、かかりつけの先生に「いいのつけてるねー!」と爆笑されましたがな。「ウケ過ぎスよ!笑い事じゃないスよ!藁にもすがりたい位苦しいんスよ!これ10枚で600円くらいするんスよ!(すべて鼻づまり音に変換して下さい)」と必死で説明したら余計にウケられてしまいました。
結局血管収縮剤入り点鼻薬の力は数回借りたんですけど、もう使ってないので一安心。
こないだ通った道路工事現場では(写真とは別の場所)、桜の根が掘り起こされた時に激しく傷ついてたんですけど、ああいう場合は来年も咲くんやろか。
桜に限らずどんな都会ででも生きる植物の生命力には驚かされる。「ダーウィンが来た!」でやってたけど銀座のビルの屋上で飼ってるミツバチが集めてくるハチミツは年間250kgを超えるそう。ミツバチの行動範囲は3km程度らしいので、それだけの範囲内にこまごまと分散して植木や鉢植え、雑草などが育ってるんですね。
一定の広さを持つ都内のビルには、屋上庭園化を義務づけたら面白いやろなと思うけど難しいかな。そこら中に溢れる偽善エコ活動よりずっと温暖化にも効果的かもしれんで。
つい先日、伊豆下田の温泉で一泊して来ましたよ。飲める温泉だったんですけど、湯船の真ん中に蛇口と杓子があったので、湯につかりながらグビグビいけましたがな。
宿泊客は多いのにメンズ湯はほとんど貸し切り状態。空いてて嬉しいけどちょっと不思議に思ってたら、どうやら部屋に付いてるお風呂を利用している人が多かった模様。見知らぬ人とスッポンポンで挨拶するのは温泉の楽しさの一つと思うのでちょっと寂しかったやんけ。
下田条約が結ばれた寺など名所や見所もいくつか行ったけど、町並みや路地の雰囲気がいいので目的地なしの散策を中心に過ごした。なんともおだやかに時が流れる街でした。
下田に行く機会があったらフリーペーパーの「下田的遊戯」を目にしたらゲットしておきましょう。下田を愛する若い方達が発行してるらしく、面白い視点の熱いコラムがあったりして楽しめます。下手なガイドブックなどよりもずっとリアルな感じがしました。
ロープウェイで寝姿山山頂へ。遊歩道は花が色々植えてあって気持ちいいです。縁結び愛染堂では連なる絵馬が風に揺られてカラカラと素晴らしくいい音を出してた。レコーダー持って行くべきだったぜ。。。
市内の色んな所の小トイレの目線に貼ってあった。この状況だと絶対読むもんだなと感心しちゃいました。やはりトイレに何かを貼るのは正しいようです。
東京では「きれいに使っていただきありがとうございます」みたいな気持ち悪い日本語の張り紙が多いけど、ほんとにきれいに使わせるなら「こぼしたら死刑」くらいの勢いで書かないと。「もう一歩前へ」もよく見かけるが、こういう小話系なら自然と一歩前に行くもんだ(笑)。
今回は温泉の開放感からか下の話が多くなってしまったようで失礼しました。下田またいつか行きたい。
昨日は帽子を探しにCA4LA(カシラ)の渋谷店と原宿本店に行ってきたんですけど、そのCA4LAを経営してるWeave ToshiのHPが、とてもカッチョいいんですよ。
ここから入って"DAY DREAM"という所をクリックしてみて下さい。あとは書くとおもろないので黙っておきます。
あとここの真ん中の列の上から5つ目のサムネールをクリックすると、画像小さいけど以前のバージョンが見れますねんで。
追記:こちらのページ下部でコレクション3バージョンが元のサイズで見られます。
それと前回のオスカルさんの作品に出てくる人達の「運命」とは、まだ開催中なのでこれから観に行こうとしてる人がいるかもと思って書かなかったんですけど、実際に誘拐されて命を落とした人々の顔だったそうですねん。描き終わったと同時に薄れ消えてゆく顔たち。。。あまりにも切ない作品なのでした(泣)。
米兵が子犬を放り投げる動画が騒ぎになってるそうですが、悪趣味なのは間違いない思うけど、これ明らかに作り物だと思います。掴まれてる犬もかなり不自然でしょう?音などいくらでも足せますしね。フェイク感が伝わりやすいですから試しに音を消した状態で見てみて下さい。
子犬といえど重さを考慮してもこんな風に曲線を描いて飛んで行かんやろし。最近は何かにつけヒステリックで過敏な反応が多過ぎる気がします。騒ぐと愉快犯(というか不快犯)の思うつぼでしょう。ちょっと落ち着け、インターネット(笑)。
羊水発言は私もかなり引きましたが、例えばテレビで「ヅラ」ネタをする人もレベルの低さ、下品さではさほど変わらんような気がしますよ。悩んでる人も沢山いるのに公然と笑い者にしてるともとれるわけで。
目黒清掃工場の巨大な煙突が、周辺を歩くと必ず目に入ってくるのでその都度撮影してる。この圧倒的なスケール感がたまらん。東京タワーのような華やかさは無く、市民のゴミを扱う場所にあるという、いわばヨゴレ役の巨大オブジェといった感じが好きですねん。そういえば今イタリアのナポリは埋め立て地が一杯で街にゴミが溢れてて臭いは不衛生だわで大変みたいです。
他にも大小問わず気に入ったら撮影してるので、今後たまにアップしていこうと思いますよ。煙突シリーズ(笑)。最近書店に行くとあらゆる写真集が出てて、ああストライクかも〜、ってのが多い。ダムとか高速のジャンクションとか。鉄塔のもあったし、人が映っていない東京とか。煙突のも既にあるのかもしれませんね。
遅ればせながら2008年もよろしくお願い致します。
昨日は初アキバしてきたんですが、何買うでもなく歩いてるだけでも心洗われたなあ(変態)。ディープな世界に特有の迷いの無さは、勇気さえ与えてくれる気がしますがな。
ということで、今年は長い間かかってしまっていたアルバムを完成させたいと思います!
でっかい本屋、ホームセンター、ビックカメラもあって、楽器屋もあるし、ファッション系や雑貨系も充実してて雰囲気も良く楽しいです。私の行った事ある中ではナンバーワンモールですねん。特に電車で行きやすい立地のモールにホームセンターが入ってるのはポイント高いです。ホームセンターゆうたら郊外か国道沿いゆうのが相場と思うし。
そのホームセンターですが近くに住んでる人なら軽トラ貸してくれるので、大きい物買って急ぐ時などに助かりますよ。たしか一時間以内程度で戻ってこれる距離という条件付きだったと思う。ウチは空いてたら問題無いだろうけどエリア外でダメだった。まあ一度車で家帰って、また戻って来てから電車であらためて帰るの嫌すぎるしええけど(笑)。
とうことで今年最後の更新になりました。来年ものんびり更新して行きたいと思いますので、どぞよろしくお願いします。よいお年を!
ついこないだ今東さんと毎年恒例のロンダリングツアーに。諸事情で今年は年末になってもうたが、久々にゆっくりダベって楽しかった。
一度帰宅してから夜はchambre のnuitへ。マイ奥さん関係の飲み会に途中から乱入。着いた頃には皆さんナイスな飲みっぷりですっかり盛り上がってました。おれも色々話せて楽しかった。夜中に作業してて寂しなったらまた独りで行こ(笑)。
今東さんが装幀した2ちゃんねる新書を数冊頂いたんですけど、その中から先に読んでる二冊。まず左の方から読み始めた。激笑った。特に前半のたたみかけるようなスピード感とアホアホさが凄まじく、笑い過ぎて腹痛い。続いて右の方を読み始めたんですが、目と鼻から液体がドクドクと出てきて止まらへんやんけ。。。
最後に、近日中にポッドキャストに新曲(インストもの)をアップ予定なんですが、容量の関係で既存のファイルからどれか1曲削る事になるかもしれないので、よかったら今のうちに保存しといて下さい。
ロング散歩の途中、品川区役所の前の公園に、なんか綺麗な模様の入った緑色のガラス案内図があるなと思い近寄ってみた。品川区はなんちゅうかシャレようとしてるんやなと、なぜか上から見た物言いで感心しつつ。
ええ感じやけどえらい見にくいやんけ。ちょっとアバンギャルド過ぎるんちゃうけ、品川区わ。。。と思った。
なんや、単に割れとったんかい!と、亀裂の走り方を見てやっと解った。話は変わるがこういうおれのボケーっとした所(アホな所ともゆうが)につけこんでくる悪い奴がたまにいるから困るぜ。おっちゃんなめとったらあかんで(笑)。
その後、大井町の丸井跡地に最近出来たヤマダ電機に行った。はっきり言って品揃えが少な過ぎる。都市型の大型量販店としては有楽町のビック、秋葉原のヨドバシに、完全に品揃えと楽しさ(マイ感情比)で負けてます。といいつつ、私もう4,5回行ってますけどね。うはは。
こないだ手伝う事があって実家にまた帰ってたんですけど、朝台所に行くとドス黒い物体が鍋に入ってるのを見てギョッとした。父ちゃんが畑を借りてあらゆる野菜を育ててまして、そこから掘ってきた紫イモの入った味噌汁だった。
げっ、こんなマズそうな味噌汁見た事ない、なんでわざわざ真っ黒のワカメとカップリングすんねんと思ったが、食べてみると控えめな甘みが味噌とマッチしてて美味しかった。
紫イモ自体はアイスやお菓子の材料としてよく使われてるけど、味噌汁という食べ物は違和感があると引いてしまうもんだなと思った。
日曜日は不忍池のすぐ隣にある上野水上音楽堂で、「宮古ふるさとまつり」というイベントがあったので行って来ましたよ。三線コンテンストやゲストの宮古島出身の下地勇さんのライブがあったりして楽しめました。
北の湖氏が相変わらず理事長やってる事の方が亀田親子より気になりますがな。。。
赤福、おまえもか!という心境やんけ。。。「♪伊勢の名物、赤福もちはいいじゃないか〜」というCMソング、小学校の修学旅行は伊勢神宮に行ったりと、子供の頃から身近なイメージのある名産品だった。
まき直しという工程が存在する事自体は悪い事では無いと思う。グルメという名のもとに食べ物を祖末にする、今の日本人の飽食ぶりを考えると正しい行いだとすら思う。でも嘘ついて商売したらあかんやろ。原材料の表記の順番まで偽ってたのは致命的と思う。結局金儲けしか頭に無かったって事ちゃうけと思ってしまう。
賞味期限ギリギリのものはスーパーやったら割引シールが当たり前。どうせなら「アウトレット赤福」として半値で売るとかして欲しかった(笑)。
手づくり市に行ってきました。京阪出町柳駅で下車し徒歩で会場の智恩寺に。
看板に偽りなしで実際に手づくりの物が大半でした。以下、一部をご紹介しますね。それぞれに説明一度書いてみたんですけど、説明過多でウザーと思ったのでたまには写真だけでさっぱりと。
消防用のホースや服(うろ覚え。ごめんなさい)使われてた生地から作ってるそう。
京都の寺とは思えないユルい光景。
昔の車掌さん風ハンドバッグ。
黒檀のお箸ゲット。黒檀は沖縄の三線でも最高級素材として使われてますね。
セイコーのムーブメントを使ってるそう。ちょっと欲しくなりました。
暑くて目が覚めてもうた。今日は「手作り市」という月イチの催し物が京都の百万遍というところであるので行ってこようと思いますねんで。素人さん達が高品質なオリジナル商品を売るマーケットだそうで、のんびり午後から行ってると面白い物は無くなるみたいです。ということで、写真撮って来てレポしたいと思います。
今日から帰省します。一年ぶりです。ところで安倍さん、ちーと根性なしでしたね。気の毒な面もありますが、取り巻きがどうであれ、人も、意見も、選んで来たのはご本人なので言い訳に出来ないでしょうしね。失言問題やらなんやら、すぐに処分せずに包容力があるところを見せようとして思い切り失敗してもうた印象があります。新しい内閣では拉致問題が放置プレイにならないよう願いたいです。
それにしても「この人しかいない!」という人がいないのは寂しい。というか、また自民党からゆうのはどないなん(笑)。
最近は近くなったせいもあって青物横丁、天王洲アイルといった品川区の湾岸方面を訪れる事が多く、建造物や風景のスケールがでかくて面白い。去年は多摩川に行きまくり、今年は湾岸方面と、気に入ると同じ方面にしばらく通うようにしてる。それによって見えてくるもんもあるかなと。さすがに行きたくないのに無理して行くって事はありませんけどね。うはは
大きな事よりも小さな発見の方がオモロい事があるし、そういうのは何度も行く事でしか拾い集める事が出来なかったりする。さておき、自転車買って一年ちょっと経ったけど行動範囲が広がった。体感的には数十倍くらい広くなった気がするし方向音痴がだいぶマシになった。
蚊によくかまれる、と書いてふと気になってググッてみると、蚊に「かまれる、くわれる、さされる」と、地方によって色々な言い方があるみたいですが、関西出身なので「かまれる」が一番言いやすいな。実際の蚊は噛むわけでなく刺して血を吸うわけですけど、私思うに「かまれる」ゆうのは、刺されてから痒くてボリボリ掻いたり、爪で十字に押さえてみたりと悪戦苦闘した後の赤くなった皮膚を見てゆうてる気がします。
それはさておき、ハッカ油とエタノールを薬局で買って来て水道水と混ぜ、アロマテラピー効果プラスも狙った虫除けスプレーを作ってシュッシュッと部屋中に撒きちらかしてますよ。配分は適当にやってますが、ハッカ油が多すぎるとヌルヌルとオイリーになって床などはすべって危ないのがわかった。あと、ゴキがミントの匂いを嫌うそうです。どの程度の効果があるかはさておき、気休めにはなるのであった(笑)。
観覧車から落ちたとか、エスカレーターで指が切断とか、痛々しいニュースが多いなあ。水の事故も多いし。皆さんも熱中症には気をつけましょう。私も日焼け止めを塗りたくって外出してます。顔面なんか山海塾とか犬神家みたいになってますよ。
朝青龍の問題もいつまでウダウダゆうとんねんって気もしますが、心の病については下手に精神論を持ち込まずに医学的に治す方向で議論すべきと思う。例えばウツは脳の一部に変化も現れる立派な病気なんやし。なんというか病気への根強い偏見と、なんちゃって文化人達の不勉強なコメント等が話を複雑にしてるように思う。
色々と手を尽くした上で、最終的に仮病だったと証明されたとしたらその時はクビでええんやないかな。横綱として貴重な存在と認めざるを得ず、かといって普段から扱いにくくて手に負えん腹立たしい存在だから、ここぞとばかりに攻撃するんやないかな。やっかみも多々あるやろし。弱っている人を攻撃し続けるのは、ちと心が狭すぎるんやないやろか。いじめの構図とそっくりに見える。
奥さんが彼女のマミーと北海道旅行に行ってきて、お土産にマリモを買ってきてくれた。小さいのはおれがリクエストしていたんですが、デカい方はマミーが「そんなちっちゃいのじゃなくてもっと大きいの買いなさい!」とわざわざ買ってくれたそうで嬉しい。
ビンのままでは水質悪化が早かろうと思い、早速小さなガラス水槽をゲットしてきた。しかし飼育法をネットで調べるうちに、お土産マリモの問題点が浮かび上がってきてもうた。。。
強引に例えると、お土産マリモとは糸状の天然マリモを丸めた肉団子みたいなもんだった。有名な阿寒湖の丸いマリモは特別天然記念物の絶滅危惧種であって、採取も販売も出来ない。そこで同じく道内にあるシラルトロ湖で採取した糸状のマリモ(生物学的には同類だそう)を一度ジューサーでバラしてから手で丸めて作るらしいですがな。
お土産マリモをイソイソと育てようとしてる自分が言うのも何やけど、シラルトロ湖はえらい迷惑ちゃうけ。。。さらになんと北海道が漁業権を認めているとかで、歴史的背景もあり一筋縄では行かない話らしい。こちらに詳しいので興味ある方はご覧下さい。
さて、マリモはミネラルを餌に育つそうで「マリモの餌」なるミネラル鉱石も売ってるが、エビアンでよく育ったという実験記事を見かけたので、おれもエビアンで育ててみようと思います。
チョークの色がええなと思いながら地面に落書きをしていた子供たちのそばを通りがかったら「こんにちは」と挨拶してくれた。親御さんや学校の先生が人には挨拶しなさいと教えてるんやろか。物騒なご時世なのに気持ちがええなと思った。しかも作った感じがしない自然なトーンがいい。
「これ綺麗やね。なんてゆう遊びなん?」ともっとも年長らしき女の子に聞いてみると、「地面に好きに字を描く遊び」と答えた。反射的に「そのまんまやんけ!」と関西風に突っ込みそうになったが、子供の表情が大マジに見えたので、「ほう。地面に好きに字を描く遊びゆうんやね」とおれの方がそのまんまで答えてしまった。でも子供がガッカリするような事を言うたらあかんのでこれでええねん。
少なくとも近所を見る限り、少子化の時代とは思えないくらい子供が多く元気がいい。子供が元気いい所では大人もお年寄りも元気がいいように見える。ハツラツとしてる感じがするし、少なからず人と人とのコミュニケーションが存在しているようで、昔ながらの感じが残っていてええなと思う。こういう環境は住民の意識で作られてきたローカルパワーなんやろな。
昨年は友人達の出産ラッシュだった。一年の育児休暇が終わって仕事再開したニューママが数人いる。たった一年しか育児休暇がとれないってのは短過ぎる気もしますけど。今月は小学校からの親友にも子が生まれる予定。
届いた郵便物の宛名を見て、なに勝手に漢字ハメとんねん、と思うことがある。
今回引っ越した先のマンション名は全部カタカナなんですが、例えると「マンション・イズミ」というような表記になる。それが「マンション・和泉」になって郵便物が送られて来たりする。漢字になってるだけならまだしも、「泉」でなく「和泉」を自信満々でセレクトしてくる根拠がようわからん(笑)。
同じように人の名前にも漢字をつけて郵便物を送ってくる人がいる。マイ奥さんは名前が全部ひらがななんですが、漢字がついてる事がたまにある。
まあ、別になんでもない話と言えばそれまでなんですが、漢字がわからんならせめて平仮名にしとけばええんちゃうやろか。。。(笑)
だいぶ落ち着きました。エリアが変わって新鮮です。下町っぽいええ所に越してきたなー思いますねん。近くに大きなアーケード商店街があるんですけど、人通りが多いので選挙運動で候補者が通る事がよくあるみたいで、街頭インタビューに来てるテレビのクルーも毎日見かけます。
昨日は元アナウンサーさんと、応援にかけつけた現官房長官が各店先に入っていって握手してまわってた。ついてまわってるバイトさんらしき若いスタッフも、他で見かけた候補者たちに比べてかなり多く見える。
候補者軍団を追い越していこうとすると「自転車が○台通りまぁーす!」と若いスタッフの一人がデカい声で叫んで道を空けるよう軍団に指示してくれる。その声が他のスタッフにも伝わり「自転車通りまーす!」となり、やがて一つの大きな合唱となり、、、ってスウィングガールズかい。そんなええもんちゃうけど。
スタッフ教育がしっかり行き届いてると思える反面、うわー、なんか選挙前だけの偽善っぽいなと感じた自分の感覚を信じようと思います。
10年ぶりの引っ越し中です。前回はダイアナさんが亡くなった日に引っ越しし、翌朝散歩に行って駅前のキオスクに積んである新聞の見出しをみて衝撃を受けたのを思い出す。いろいろ世話になった街とも今日でお別れか、、、とおセンチな気分にならないのは、ここから3キロほど離れた街に引っ越すので自転車でいつでも来られるからやろか。
昨日レンタカーを借りて水槽と機材の移動。恐れていた雨の中だったが無事終了。魚の移動はキンチョーした。車が予約してたのより大きいのを貸してくれたので3往復してかなり運べた。今日は午後からパンダが来てくれます。おれ的には昨日が本番だったので今日は気が楽です。ということでパンダに会えるのを楽しみにしていよう。
我が家のテレビに寿命が来つつあるようで画面がガクガクとブレる。スイッチ類を微調整しても直らないが、ボディーをバコッと叩くと少しの間は直るので、昔のテレビかい!とバシバシ叩きながら使用中ですが、完全に壊れた時に備えて液晶テレビのリサーチ開始。
昔テレビで見たんですけど、テレビの中身を道ばたに出して、ホースの水をぶっかけてブラウン管やパーツを洗い、自然乾燥させて修理するという過激な業者さんがいたのを思い出した。おれもやってみたいけど、さすがに感電や爆発が恐いので無理どす。。。
お茶の水には楽器街がある。といってもアキバのように大規模専門店街でなく、明大通りに楽器屋が点在している親しみやすい楽器ストリートという感じ。送料がかかる事を考慮すれば、ネット最安値の所にも十分対抗出来そうな感じで売れ筋商品の値段がついてたりします!、、、て、どこの価格ウォッチャーやねん。
どっちかというとROCK系というかギターが主役って感じでしょうか。マイギターの調子が悪かったので部品だけ外してこのイシバシに持って行って相談したら親切に色々と教えてくれはった。つい予備の弦をぎょうさん買うてもうたやんけ。。。
バイオリン専門店もあって壁にかかってるバイオリンの数々を眺めてると、二階から試奏中の音が聴こえてきたりして楽しい。
JRお茶の水の駅近くにあるこの坂を下るとあっという間に秋葉原。楽器街から電気街への移動は、好きな物というか空気に包まれる至福の時というか、特に買う物が無くても楽しい。
ということで、さらなる電磁波に包まれにイソイソと坂を下ってゆく変態であった。
こないだ多摩川の端っこまで自転車で走ってきましたよ。厳密には多摩川サイクリングロードの羽村方面(右岸)の端っこってことになると思うんですが、阿蘇神社という小さな神社まで行って出発点の二子玉川まで戻るコースで往復80キロちょい。ウチから二子玉川までの往復を入れるとトータルで丁度100キロくらいです。
「多摩川情報総合サイト」たまり場さんにかわいらしいマップがあるんですが、この一番上の所まで行ってきたわけどす。私は去年も行ったんですが今回はまだ行った事が無い奥さんと行きましたよ。
ハードさは比較にならないにしろ何時間も走ってると、マラソンランナーの気持ちがわかる気がしてきますねん。時間の経過と共に身体に起こり始める異変(笑)とか。でも、いわゆる公道とは違い橋を超える時以外ほとんどアップダウンが無いので、信号も無いし快適に楽しく走れます。風が弱ければの話やけど。
ちなみに逆の羽田方面へは海に向かっていくので違う味わいがある。羽田空港まで行った事があるんですが、不審者と間違われると面倒な事になりそうな緊張感があった。空港近くはシーンとしてて夜でなくともだだっ広くて気味が悪い場所が結構ありましたよ。
羽村取水堰。ここで道がいったん途切れるので、自転車かついで階段を上がって道に出る。帰りに気づいたんですが、もう少し手前から階段を上がらなくて済む迂回ルートがありそうでした(未確認)。
バテないように途中で何度も休憩はとるようにしても、お尻はだんだん痛くなってきて、やがてまともにサドルに座ってられなくなる。半ケツ乗せ状態の妙なポーズで走ったりと、おケツの痛みをどうにか左右に分散させようと頑張りますがな。はたから見ればロデオで馬からズリ落ちそうになってるあんな感じやろか(笑)。
おケツ痛はサドルを変えれば解決するわけでもないらしく、こればかりはおケツとの相性があって出会いの問題とも言えるらしい。他にはレーサーパンツなる、おケツ部分にパッドの入った自転車専用のパンツはとてもいいらしいですよ。だから履いてる人多いんでしょうね。どうでもええけどケツケツケツケツとごめんなさい。
目的地の阿蘇神社に無事着いた。昼ごろのんびり家を出て夕方前には着いたので悪くないペースだったと思う。心地よい達成感が沸き上がると同時に、これからまた同じ距離を戻るのかと思うとちょっとブルーに。
暗くなる前にほとんど戻っておきたいので、帰りは元来た道をひた走る。行きはどうしても写真撮りたくなったり、こまめに休憩したりと時間をかけてしてまう。というか家を出たのが遅過ぎってだけの話ですけど。。。
水流で削られたらしき丸い岩が並んでる印象的なエリアがあったりと風景がゆるやかに変わるので、こういうランドマークをメドに距離を測る。たまに地図みたり携帯のGPSで確認はしますけど、基本的に一本道なので迷子の心配はあんまり無い。ただ、場所によってはサイクリングロードが途切れたりする。
この競輪場まで来るとだいぶ戻って来た感があって一安心ですが、すっかり真っ暗になってもうた。最近の自転車用ライトはLEDが中心で路面はあまり照らしてくれないので、急に砂利になったりデコボコがあったりして気を付けないとかなり危ない。
ということで無事に帰ってきた。総走行距離は100キロと550メートルでした。
GWはいかがお過ごしですか?今日は朝から名医と評判の耳鼻科を親戚に教わったのでヨコハーマまで行ってきましたよ。なんせクシャミ、鼻水、鼻づまりがエンドレスな今日この頃で非常に辛かったのであった。
アレルギーの原因を調べるためにパッチテストをしてもらった。結果は花粉症でなく、ハウスダストに反応してのアレルギー性鼻炎だった。自分が花粉症を持ってないとわかったのにはマジで驚いたが、もっと驚いたのはそんなにウチってハウスダスティーやったんかいって事やんけ(爆)。
掃除はけっこうマメにやってるつもりだったんですが、上手に効率良く掃除機をかけないとホコリは猛威をふるいっぽなしという事が身をもってわかった。今まで以上に丁寧に掃除機をかけることを誓ったのであった。
あう〜、ここんところ体調がすこぶる悪かったんですがようやく復活どす。わはははは!それにしても今週は銃と血にまみれた不幸なニュースが続きましたね。特にアメリカはとっとと徹底した銃規制をすべきです。
さて、本日は投票日ですのでぜひ投票しに行きましょう。昨日「期日前投票」ってのに初めて行ってきたんですが、選挙区内の各所で投票する所が選べてほんと便利ですね。まったく馴染みの無い場所で投票するのもたまにはいいもんでした。
日曜日は野川という多摩川に平行するように流れる小さな川に沿って、調布方面にサイクリングに出かけましたよ。スタートは二子玉川の近く。道幅が狭いうえに歩行者も多いので低速走行が基本どす。
でかいコイがウヨウヨといた。水位が非常に低い所が結構あったので、そういう場所に挟まれて一カ所に集まらざるを得ないんやろか。エサが豊富なのかも。
そういえば網持って魚すくってる子供が多かった。家でゲームばかりしたがってるわけでなく、健康的に遊べる場所を大人社会が残すなり作るなりしておけば、ほっといても健康的な遊びする子が増えるんちゃうかな。まあそれと同時に子供に悪さしようとする変態達をなんとかせんとあきませんけど。
この辺りがピークだったので他の花見エリアに比べるとマシだったかもしれませんね。あまりアクセスがいいとは思えないので、近くに住んでる人が多いのかもしれない。
途中で水車経営農家なる施設があったので立ち寄った。味のあるマダムなガイドさんの解説が素晴らしかった。大きなカラクリ小屋って感じで木製メカの高度な仕組みに驚く。貧しい農家が多かったそう。最近まで深大寺そば用の粉をひいてたとのことでした。
目的地の野川公園。この辺りまで来ると緑も酸素も濃く感じて明らかに都心と違う。
その後ICU(国際基督教大学)に立ち寄った。正門前はかつて滑走路だったそう。たしかに一直線で長い。キャンパス方面に進むとロータリーにぶつかり、そこで花見をしてる人が多かった。最後に小ぶりでかわいらしい学食に寄って休憩して戻った。
いやー、素朴で楽しいサイクリングコースで良かったどす!
土曜日は中目黒まで歩いて目黒川沿いの桜まつりをみてきた。もの凄い人。目黒川を挟むようにおしゃれな店が並び、高感度エリアって感じです。陶器ショップがあったので入ってみると南イタリア地方の陶器デザイナーものを中心とした明るい配色の食器を扱っていた。このところ探してたサイズのディナープレートがあったのでゲット。漆のように鮮やかな朱色でペルージャのお皿だそう。そういえば中田選手が引退してからあまり代表戦を観なくなってもうた。
目黒川は沢山の花びらが浮かんで流れ美しかった。川沿いに池尻方面まで進み、246沿いを三茶方面に歩き、三宿のアンティーク家具屋さんの中にあったカフェで昼食をとってから帰った。この日は結構歩いたどす。
桜も満開になってきましたねー。タバーコやめてもうすぐ七ヶ月になるんですが、酒などあらゆる嗜好品を断ち、面白味に欠ける人生になってしまった、というのは嘘ですが、身体に悪いものイコールうまいものと思うのでおれのメンタルな部分が残念がってます。わけわからん事書いてますが(笑)。
やめて良かったことは沢山ありますけど、身体や髪や服に匂いがつかなくなることが一番嬉しいですね。これだけでも禁煙する価値があったと思った。空気のいい山奥に引っ越した感じというか。今まで周りの吸わない友達や知人達に悪いことしてたなあとかなり反省しました。だからと言って今吸ってる人を攻撃したりしませんけど。他人に完璧に迷惑をかけずに生きてる人なんかいないでしょう?
よく言われる事で「食事がもっと美味しくなる」「花粉症やアレルギー性鼻炎がマシになる」などは少なくともおれは確認出来ませんでしたよ。喫煙との関連性は不明ですけど鼻炎はもっとヒドくなってるし(爆)、味覚は以前と変わらないように思えます。個人差もあるでしょうね。
普段はたばこの事は忘れてますが、一本吸ってしまう夢をたまに見るので、まだまだ油断出来ないなと思ってます。恐いですがな、中毒というのわ。。。
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『世界屠畜紀行 』文/イラスト 内澤旬子 解放出版社
肉はうまいどす。その肉を食べる時「すまん。許してくれ。。。」などと肉の元となった家畜の顔を思い浮かべたり意識する事は日本で普通に食生活を送っていると無いと思いますねん。でも家畜をつぶしたからスーパーや飲食店や家庭の食卓に肉が並ぶのであって、自然に死んでいった家畜を食べてるわけでない。生きてる物を殺して解体する「屠畜」という行為が当然ついてまわるわけですがな。
その屠畜現場を世界各国で取材してまとめたイラスト入りルポがこの本どす。著者ウチザワさんの嬉々として取材されている様子が伝わって微笑ましくさえ感じるし、グロさを感じさせないのに具体的なイラスト、専門用語のしっかりした表記、作業行程の記録や解説も詳しく書いてあります。著者の行動力、あっけらかんとした逞しさにホレボレしますがな。
おれはたまにふと思いついたように「と殺」というキーワードでネット検索するんですが、各サイトの衝撃的な内容やメッセージ、またPETA TVにあるような映像を見ると、いとも簡単に動物愛護の立場に傾いてしまいます。あえて残酷さを強調するような編集がしてあるはずですが、そう思わせるのも愛護団体の目的の一つでしょうし当然と言えるでしょう。
しかしウチザワさんは、幾つもの屠畜現場を見学しての実感から、動物愛護団体が訴える主張の一部に違和感を感じる事もあるそうで、そういった事や「残酷だ」と頭ごなしに決めつける事にも疑問を投げかけている。また、日本では屠畜に関わる人達への差別や偏見が根強く残っている事実を知って愕然としたそうで、危険な仕事であり、また素晴らしい職人技を持つ屠畜職人への偏見が無くなって欲しいというメッセージも強く伝わってきますねん。
ぜひ興味ある方は読んでみて下さい。またウチザワさんの「センセイの書斎」も読んでみたのですが、これまた面白いですやん。整理整頓術のお手本にもなりそうでナイスどす。
えらい遅なってもうてすいません。なんかしらんけどめっさ忙しかったどす。。。さて、一気にシドニーレポ最終回いってみたいと思います。
8日目:
マイディジュをゲットして店で預かってもらった後は、サーキュラーキーから30分程の距離にあるマンリーというリゾート地までフェリーで行ってみることに。ボンダイビーチ(海水の色が初代iMacの色モデルになった)にも行ってみたかったんですが、週末はマーケットもやってるらしいしフェリーに乗りたかったのでマンリーにしましたよ。
マンリーのフェリー発着所には高級チョコレート屋などがあった。水着姿の人がいたりとリゾート感が強い。
すれ違ったお姉さんが颯爽と歩きながら食べていた、焦げ目のついたうまそうなサンドイッチを売ってる店を見つけて買いビーチで食う。波が強いのでサーフィンをしてる人はいたが泳いでる人は殆どいなかった。その後寄ったマーケットはThe Rocksより小規模だったが屋根がなくて開放的だった。
Manlyの泉さん。親近感が湧いたので入ってみたくなったが準備中だった。
帰りのフェリーで隣に座った15,6歳くらいのシドニーボーイがずっとでかい声で携帯で話してた。ミネラルウォーターのボトルを落としたので拾って渡したら、それをきっかけに今度はおれがずーっと話かけられた。おつまみのピスタチオをわけてくれたり、色んな事聞いてきたり、人懐っこくてナイスボーイですがな。
子供を数人引き連れていたので冗談で「おまえの子か?」と聞くと「いやあ、いとこさ!うへへへ。。。」となぜかやたらと照れていた。別れ際にシドニーブリッジを歩いて渡るツアーは素晴らしいよとすすめてくれた。これはシドニーの名物ツアーで、数人ずつのグループでインストラクターと共に命綱をつけて橋の欄干を渡る。数時間かかる事や協力し合わないと事故につながるのもあって、グループ内で連帯感が湧いたりするそうです。
9日目:
小さく個性的な店が並んでいたり、アート系の人が多く住んでいるというパディントン地区へ。まだ乗ってなかったので市バスに乗ることに。サーキュラーキーからはパディントンまで三つの番号のバスが出てる。そのうちの一つが来たので乗り込んだ。
先払い制で距離に応じて料金が違うので、パディントンまで行くかどうか運転手さんに聞くと首を横に振る。バスの番号は間違ってないはずと思ったので、「ほんとにパディントンへは行かないのか?」と聞くとまた首を横にふる。しょうがないので「オッケー」と何がオッケーなのか自分でもようわからんが降りた。
すると幸いにも次のバスが間髪を入れずに来た。番号が今のとは違ったがパディントンへ行ける番号だったので運転手さんに聞くと行くと教えてくれた。さっきのは差別かなと思ったが、バスに慣れてないおれの思い過ごしかもしれない。
この辺かなと思った所で降りてみたが、どこがパディントンの中心なのかよくわからず住宅地をウロウロしてみた。テラスハウスが沢山あって住みたがる人が多いそう。古い家に手を入れて大事に使ってるのがわかっていい感じ。タテに駐車出来る道幅の所もあった(右写真)。
洗濯バサミを使ったレイアウトがかわいい。中に派手な色使いのナイスなカバンが沢山置いてあった。メルボルン発のブランドだそうです(名前失念しました)。
オックスフォードストリートを通ってサーキュラーキー方面に歩いて戻った。建物がカラフルで可愛らしいが、SM系フェチショップなどもあった。怪しいグッズのショーウインドウの写真を撮りたかったが、カップルが熱心に見入っていたので控えた。
ハイドパークを通るとアンザック記念館という戦争の記念館があったので入ってみた。
10日目;
サーキュラーキー。
ここからフェリーが各地に向けて出ては帰ってくる。
またもやダーリングハーバーへ。もう何度行ったかわからなくなっていた。ビデオカメラも結構回してたんですが、ビデオチェックしたら「またダーリングハーバーに来てしまいましたがこれが最後でしょう」というマイナレーションが何回も入ってたがな。。。
このロープでしばってフェリーと発着所を固定して板を渡して乗り降りする。初めてフェリーに乗った時にずっとビデオ撮影してたんですが、その時もこのサングラスのお兄さんだったと思う。そばで見ていると面白い。
アイマックスシアター。巨大スクリーンで3D海底物が観たかったが、時間が合わなかったので断念。
ダーリングハーバーからスグのパワーハウス博物館へ。万里の長城の企画展をやっていたがそっちは撮影禁止だった。動力、アート、生活空間、エコロジーなどの各テーマで幅広く展示してあった。
展示の仕方が凝っている。モンローの唇ソファー。ヴィヴィアン・ウエストウッドの奇抜なデザインのヒールもあった。
サイバー系。
サーキュラーキーに戻って近くを散歩。お客さんが座って見ている方向にはサーキュラーキーのターミナルがある。通行人にまぎれて芝居をしてる役者らしき人達が数人いた。皆さん気にせず通ってるのでおれも前を横切ったが観客の視線がこっち向いてるので自分もエキストラの一部になってるのがわかって面白かった。
最終日:
十日間に渡る滞在で初めての雨だった。ずっと天気が良かったのはラッキーだったが、雨のシドニーも知りたかったので良かったけど、フライトまでかなり時間があるので屋外で時間が潰しにくいのはいやだった。
初日に来たオープンカフェで肌寒い中アイスドコーヒーを注文した。日本でのパフェというよりコーヒーフロートと言った方が近そうですね。
フライトまでの時間潰しも兼ねて最終日に観ようと決めてた映画「BABEL」をミニシアターで観た。日本がバンバン出てきたので帰国モードにすんなり入れて良かった。重いけど好きな映画でした。菊池凛子さんも良かったが二階堂智さんがなんといっても素晴らしかった。
朝食はターミナル前のコーヒースタンドで買う事が多かった。おばちゃんは顔を覚えてくれて徐々に「ハバ・ナイスデイ〜」から「ハバ・ラブリーデイ〜」へとかけてくれる挨拶が昇格(?)していった。
まだ時間があったのでシドニー博物館に。シドニーブリッジの歴史を展示してあった。
その後まだ少し時間が余ってたので、ザ・ロックスをゆっくり散歩。
まるで用意したかのようなシチュエーションでのおじいさんの昼寝。撮影に夢中でなかなか離れてくれないのでお兄さんごと撮影。
ビデオ撮りながら橋の下を通ると声が聞こえたので見上げると、タワーのツアーの人達が手を振ってくれていた。空港に向かう時間が近づいて来たので、ホテルに戻り預けておいた荷物を取りタクシーで空港に向かったのであった。
なんと帰国してからひと月以上もかかってしまいましたがシドニーレポはようやく終わりです。たぶん今後はディジュネタが増えると思います(笑)。何はともあれ、最後までお付き合い頂きどもありがとでした!
シドニーから西へ約100キロの距離にある世界遺産ブルーマウンテンズ国立公園へ日帰りで行く日本語のツアーに参加。朝7時半ごろホテルに迎えのマイクロバスが来た。ウチがルート的に最後だったらしく既に10名くらいの参加者が乗っていた。40代半ばくらいの男性日本人ガイドさんはこちらに住んで20年以上になるという。
シドニー郊外へ出てハイウェイを走り出すと道路に沿って青く細いラインが引いてある。シドニーオリンピックで尚子ちゃんが走ったラインです、とガイドさん。おお、実に粋なメモリアルだと感心したが、高橋選手の足跡をなぞったわけでなくマラソン当日の誘導用だった。当たり前か。。。オリンピック後しばらくは白線と間違う事故が相次いだそうどす。
さらにガイドさんはオーストラリアの深刻な水不足について語る。ずっと前から問題になっているのに、水が少ししか出ないようにする部品を各家庭に配布したりと妙策ばかりで、根本的な解決策を考えようとしない、と苦笑していた。そういえば汚水を濾して飲用水にするとかしないとか帰国後ニュースで見た。おれ知らずにシャワーとかガンガン浴びてましたよ。。。
車がブルーマウンテンズ地帯に入るとまずキングステーブルという断崖絶壁に立ち寄った。高所恐怖症だというガイドさんは注意事項をこれでもかーと言うくらい繰り返すが、あと一歩後ろに下がれば落下という位置でピースして記念撮影するギャルズや、崖っぷちに座って足をブラブラさせて気持ち良さげなおじさんがいる。「ああ、そんなとこまで行かないで!あぶないな、ああもう!」とガイドさんは狼狽していた(笑)。
その後ワンブロックしかないという途中下車して歩いてみたくなるかわいらしい町ルーラを経由して、エコーポイントという展望台へ到着し20分間の自由行動となった。
素晴らしい見晴しだった。ブルーマウンテンズという名の由来は、ふもとに広がるユーカリの樹海から蒸発して空気中に霧のように漂う油分が、光に反射して青く見えるからだそうで本当に青く見える。スリーシスターズと呼ばれる三人の姉妹が岩に姿を変えたという伝説がある三つの奇岩を眺める事が出来た。
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すぐ近くまで行く事も可能(クリックで一番左の岩近くに人が見える)
エコーポイントの次はシーニックワールドへ。向かう車中で乗り物や集合場所の説明をされる。各乗り物のチケットはツアー料金に含まれておらず、希望者は別料金を払って乗る。高い所がどうしてもダメという人は無理に乗らなくて済む良心的プランというわけだ。殆どの人が乗るらしく是非乗るように勧められた。
シーニックワールドでは最大傾斜52度(ギネス記録)のトロッコ列車や、動き出すと床の中央部分が透けるハイテク恐怖仕様のロープウェイ、もう一つのロープウェイと景観の素晴らしさも高所感も抜群の三種類の乗り物に乗る事が出来る。全部乗れるパスポートをガイドさんがまとめて購入して、最初に乗るロープウェイが到着する場所で各自に手渡してもらい改札を抜ける。
トロッコは頭がぶつかりそうなほど窮屈で天井の低い車内に座らされ、インディージョーンズのテーマがかかったと思ったら、ほとんど落ちるという感覚で走り出した。キャーという声が聴こえる。私も相当な高所恐怖症ですが、木の葉が視界の大部分を覆っていたからかあまり恐くなく楽しめた。床が透けるロープウェイの方が恐かった。
トロッコで降りた後は、炭坑の跡地などがある植物豊かな遊歩道を歩いた。人間の体温が影響するので植物に触らないでと注意が書いてあった。本来はハードなハイキングコースがあったり、長い階段があったりと地形を生かして色々あるらしいんですが、我々のツアーは乗り物をフルに使い、肉体的にハードな所は全部外してありました。遊歩道を歩いた後、大きなロープウェイでトロッコ駅を見下ろしながら戻った。
シーニックワールドを出るとシドニー方面へ戻りつつ、ツアー最後となるフェザーデイル・ワイルドライフ・パークでコアラとの対面。コアラは繊細でむやみに触るとストレスで餌を食べなくなって死ぬ事もあるそうで、抱く事を禁止している地域もあるそう。この動物園では係員がいて触らせてくれるコーナーがある。コアラを生で見たのは多分初めてだと思うが確かに愛らしい。ひっきりなしにユーカリの葉を頬張っている。触ってみると毛はゴワゴワと固いカーペットみたいな感触だった。
触った後にクンクンと手を嗅いでみたが(笑)獣臭くなかった。ユーカリ精油はアロマテラピーに使ったりするのでなんとなく納得。昔、奈良の鹿をかわいいなと触って、強烈な獣臭が手についてしばらくとれなかったのを思い出したのであった。
ツアー終了後、参加者をそれぞれホテルもしくはルート上であれば希望の場所まで送ってくれる。クレジットカードが車で使えなかったため、ダーリングハーバー近くのツアーを運営する土産物店まで乗せてもらって支払い、ツアーは無事終了。まだ4時過ぎだった。
ダーリングハーバーまで歩いて行きカフェで休む事にした。小麦色に日焼けした笑顔がナイスな東洋人のウェイトレスさんに席を案内してもらいメニューを見てると、テーブルに置いていた日本語のガイドブックに気づいて「日本の方ですか?」と聞いてきた。
ワーキングホリデーで滞在しているそうで、シドニーと同じ港町の横浜出身なので違和感がなくとても楽しいという。確かにこちらに馴染んでるように見えた。というか、こっちの人と思ってた。冷たい物が飲みたかったので、いわゆる日本的なアイスコーヒーを注文したらメニューに無いのでロングブラックに氷を持ってきてくれた。シドニー式アイスコーヒーの話を聞いてみると、やっぱり大抵の日本人は驚くらしい。
カフェを出てアウトバックセンターへ。2度目になるディジュライブは、日本に帰ってからの教材にしたいのでビデオに完全収録した。このプレイヤーさんに専門店を教えてもらったわけどす(前回レポご参照下さい)。
晩はガイドさんオススメのThe Rocksにあるビアホール系レストランへ。翌日行く事になるディジュ専門店のすぐそば。感じのいい店員さんばかりで料理も美味しかった。
ということで、あと少しでシドニーレポは終わりどす。その後マイ・ディジュにクラックが入って修理したり、水道管で自作ディジュを作ったり、練習に苦しんだりとディジュネタは元気に増殖中なんですが、シドニーレポが終わってから書こうと思います。
昨日の早朝帰ってきました。なんですか、この冷え込みさ加減わ。。。シドニーぼけしたマイ脳みそは一気にジャパーンに引き戻され、日焼けしたマイ顔面は急冷されてパキパキになってまいましたがな。
今は真夏のオーストラリアですが、時差が日本とあまり無いのに季節が逆というのは不思議な感じがしました。サンタはどういう格好でオーストラリアに来る事になってるのか気になりましたよ。
ということで、写真取り込んだので残りのシドニーレポを随時更新して行きますね。今見てみると海の写真をぜんぜんアップして無かったので、ぎょーさん選んでおこうと思いますよ。
明日夜のフライトで帰国どす。シドニーすごく大らかで美しい街で心が洗われましたがな。街の至るところが立体的に交差していて、それぞれの建物は自由奔放なデザインにも見えるんですが、色合いに統一感がありどこをとっても景観が素晴らしいです。人々は愛想振りまくわけでも、特別親切なわけでも無いんですけど、ナチュラルに優しい感じがして気持ちいいどす。
4日目:
ワールド・スクエアとマーケット・シティという二つのショッピングセンターや、買い物の中心街ピットストリートを歩いてみた。夕方はオペラハウス下のパブでシドニー在住の人と軽く飲む。飲み物は奥のカウンターで買い、混んでるのでグラスを手に持ったままで立って飲む。夜の7時頃だったがまだまだ明るい。9時頃にやっと暗くなる。こちらではオーストラリアン・フットボールというスポーツが最高に盛り上がるらしいどす。
5日目:
王立植物園を通ってNSW州立美術館へ。入場無料。モダンアートから古典と幅広い。メルボルン出身で半生を英国で過ごしたというシドニー・ノーランという人の作品が良かった。カラフルな色使いでありながらどこか屈折した感じに惹き付けられた。別のフロアではANNE LAND AWARDという映像作品のグループ展をやっていた。先日の現代美術館は当然かもしれないが、こういったビデオアートが芸術として市民権を得てるようでいいと思う。
このグループ展が素晴らしかった。ダニエル・クルックスという人の作品で、モニターを縦にして7つ並べた物なんですが映像処理が不思議で気持ちいい。シドニーのオフィス街にある憩いの場マーティン・プレイスを撮影したもので、ビジネスマン達の足元が歪んだり逆回転したりと、動きが複雑に絡み合ったものでとてもかっちょよかった。他にもちょっとエログロな作品があったりして、小規模でとんがっているグループ展だった。気に入ったので図録を買った。
6日目:
The Rocksの某土産物屋にディジュリドゥーを見に行った。この話、というかディジュリドゥーに関する話は長くなりそうなので別に書く事にするどす。
その後に中心街まで行き、電気屋、CD屋、服屋等を適当にまわり、ホテル近くの犯罪博物館に入った。陽気なシドニーのダークサイドを見せてくれる貴重な場所ではあるまいか。ちょっと暗い気分になったが勉強になったなあと感銘を受けた所で博物館を後にした。
ということで、続きは東京砂漠に戻ってから書きますね。
ヘロ〜(笑)。ぎょーさん写真撮ってあるので帰国後ゆっくり追加しますね。
二日目:
宿泊先のすぐ近くにある現代美術館に。入場無料。Paddy Bedfordというオーストラリア人の絵画が一、二階、フランスのポンピドゥーセンターのビデオアート展が三、四階という構成。
ビデオアートの方は、年代別の実験映像作品が中心で、最近他界したナム・ジュン・パイク氏の作品があったりと充実した内容だった。Paddy氏の絵はオーストラリア固有の動物をモチーフにした抽象的な絵が中心で、白っぽいピンクと黒、のような色のコンビネーションが良かった。
その後オフィス街や高級ブランド街を通り抜け、大きな公園ハイドパークに寄り、その隣にあるショッピングエリアを散歩。晩飯はいったんホテルに戻り近くのイタリアンに行った。飲み物にアイスコーヒー(Iced Coffee)を頼んだらパフェみたいな飲み物がドーンと出て来たので、お姉さんに「こ、これアイスコーヒー?」と聞くと、「オー、イエース!」とにこやかに言われた。軽いめまいがしたが、カルチャーショックが無い旅行ならしない方がマシだ。
こちらでは日本でいうアイスコーヒーが欲しいならCold Long Blackになるらしい。普通のブラックコーヒーはLong Black、Short Blackはエスプレッソという風に、特有の呼称にローカルな味わいがあっていい。
三日目:
フェリーでシドニー水族館へ。フェリーは観光の為だけでなくシドニー市民の足の一つとなっている。宿泊先の目と鼻の先にフェリーの起点があるので便利。水族館のチケットとフェリーの往復券がセットになった割引券を購入。素晴らしく気持ちのいい乗り物だった。着くまでの一部始終をノンストップでビデオに撮った。
水族館は激混みだった。オーストラリア特有の魚も多く素晴らしかったが、魚好きとしては規模的に少々物足りなかった。シドニー湾が舞台のニモの仲間を集めたコーナーもあった。帰ったらDVDまた観て喜ぼう。
その後水族館近くのアウトバック・センターという土産物屋に入ったら、一日に数回、先住民族アボリジニの民族楽器「ディジュリドゥー」の無料ライブがあるというではないか。1時間ほど待てば最後の回が観れるので待つ事にした。
このサウンドはCDではたまに聴く事が出来るが(ジャミロも使ってたと思う)、生で聴くと低音の迫力に驚く。重低音で身体ごとトリップするための楽器という気がする。置いてあった解説によると、ユーカリの木の中身がシロアリに食われて空洞になった頃を見計らって作るそう。この話はまた詳しくしたい。
ライブ後も店内でディジュリドゥーのCDを片っ端から試聴しまくってたら、帰りのフェリーが既に出ていた。一時間待って最終便に乗る事が出来た。
今ダウンタウンのショッピングセンターでネットカフェ(といっても飲み物売ってない)を見つけたので更新してます。利用者が沢山います。ホテルからあらためてここ数日分のレポをアップするつもりですけど、ごっつ接続料が高いので今こうして安いとこから書いてますねん。ここは一時間で二ドルです。ホテルは3分で二ドルです。ただのぼったくりやんけ。。。コンパネから日本語入力のセッティングしたら日本語で入力できた。
シドニーはサバサバとした印象の人が多く元気のいい街で、どこに行っても凄い人だかりで活気があって美しい街どす。不思議と日本人の旅行者をあまり見かけません。あまり人気ないんかな?中国人はシドニー在住の人も旅行者もすごく多いですね。物価はやっぱり全般に高い気がします。
ということで、またしばらくしたら更新しますね。
昨日の早朝に到着しました。飛行機ではニュージーランドのクライスト・チャーチまで、短期ホームステイに向かうという京都在住の大学生の女の子が右隣になり色々話しましたよ。今年から長野で就職するそうでキュートで感じのええ人でした。
そして通路を挟んで左隣には客室乗務員4名分の仮眠スペースがあり、おれの真後ろにはトイレがあった。人々の往来とトイレの流す音がうるさーて寝られへんやんけ。。。
ホテールに着いたのが9時くらいだったので部屋の用意がまだ出来ておらず、荷物だけ預けて周辺をフラついた。ホテルはサーキュラー・キーというベイエリアにあって、印象的な建築物のオペラハウスが近くにある。快晴で強い陽射しがまぶしいが日陰は涼しくて寒いくらい。カラっとしていて快適です。
その後、土日のみやってるというマーケットをのぞきにいった。オリジナルアート、民芸品から、まな板や楽器まで面白い店が多くて飽きない。昼前にホテルに戻ると部屋の用意が出来ていたので、少し仮眠をとってからチャイナタウンがあるというエリアへ。歩いても2キロ程度だがシティーレールという電車に乗ってみた。
夕飯は中華に入って、マジ美味しかったけど量が多くて残ったので詰めてもらい、ホテルまで歩いて戻った。予想外にコンパクトな街なので、移動がかなり楽そうです。それとまだ一日しか過ぎてないのでわからんけど、物価が微妙に高い印象があります。ミネラルウォーターとかソフトドリンクも高い。日本より安いと感じた物がまだひとつも無いどす。
今日は美術館にでも行ってみようと思います。時間がたっぷりあるのでスローペースでのんびり動こうと思います。

気軽にオッケー言われてもな(笑)
シドニーからハワユ〜どす〜?というのはウソでまだ日本なんですが、今頃になって宿泊先に無いと思ってたネット接続環境があるらしいことがわかった。それもあって結局パワーブックを持って行く事にしたので、簡単に繋げそうだったら宿泊先から更新しますね。ほな行ってきまーす。
週末からシドニーに10日間ほど行ってきますねん。初オーストラリアどす。ノートパソコンは持っていかない事にしたので、出来れば現地でネットカフェに入ってブログの更新したいと思ってますよ。
とはいうものの、おれはよう考えたらインターネットカフェは日本でも入った事が無いので状況が読めませんがな。。。そういえば漫画喫茶も入った事ないんよなあ。メイドカフェは知らんと入った事あるけど。
ちょっと心配なのは、そういう公共の場所でメモリカード経由でデジカメ写真をアップ出来るのかどうかがようわかりませんねん。ま、無理なら文章だけでええか。
もひとつ心配なのは、シドニーはゴキ天国らしく(おれには地獄ですが)、夜はウヨウヨと至る所にいてしかも巨大らしい。でも誰が言ったのかは知らないが、苦労なき喜びは三流品と書いてあったではないか。きっとシドニーを心から満喫するには、乗り越えなければならないコックなローチという事なのだろう。。。
皆様にとって素晴らしい一年になりますように。世界がもう少し平和になりますように。
今年もどぞよろしくお願いします。
昨日トヨタカップを観戦しに国立競技場に行って来ましたよ。試合は南米代表のインテルナシオナル対アフリカ代表のアルアハリ。
ロナウジーニョ級のスター選手がいなくとも、そこは各大陸のクラブチーム代表が集う大会。高度な技術を見せてくれるだろうとワクワク感もひとしお。
キックオフ後は徐々に客席が埋まっていき、会場は試合を楽しむピースなムードで一杯になっていた。ごく一部の来日中の熱狂的サポーターさん達を除けば、ホーム、アウェイの図式が成立しにくい対戦だったことで、いい意味で中立的でユルい雰囲気だったのかもしれない。
ひいきのチームが無いおれみたいな者にとっては、負けてる方を応援する方が楽しい。フーリガンみたいなのがそばにいたらそうはいかんやろし(笑)。サッカーは戦争だとかすぐ言う人は嫌いどす。それはさておき、スピード感があってナイスゲームでした。終始押していたインテルナシオナルが勝利。
今日はこれからロナウジーニョのバルセロナ対クラブアメリカの試合が横浜でありますが、この試合の勝者とインテルナシオナルが戦うことになる。絶対インテルナシオナルに勝って欲しいどす!と、気がつけばひいきのチームが出来たのであった。
お久しぶりどす。ここ数ヶ月は季刊誌並みの更新ペースになってもうたやんけ。。。どうもすみません。ふらふらと旅に出てましたよ。主に脳内旅行ですが(爆)。しょーもない冗談はさておき色々やってたんですが、ネットからは気持ちも身体も離れ気味でした(やらしい言い方すんなよ、笑)。
ところで最近のCMの流行みたいですが、CMの最後にやたらネットでの検索をうながすでしょう?アホの一つ覚えみたいにどれもこれもやっててビビりますがな。なんぼなんでも作り手が右に倣いすぎちゃうけ。。。
URL打ち込んでもらうより効果的なんでしょうが、あれやるCMサイドからgoogleが(大半がググるはず)手数料踏んだくったったらええねん。少しは猿真似が減るんちゃうか思いますよ(笑)。
とうとうPS3が発売されましたが、おれはPSPを先日ゲットしましたよ。思った以上にええハードです。ホームスターポータブルというプラネタリウムソフトを買ったんですが、満足度が高かったので機会があれば紹介したいどす。
実験成功!ゆうたかて無害とはほど遠いわけで、北朝鮮はほんま無茶しよんな。。。でも地震の規模が小さく核実験だったかどうかも怪しいという説もあるらしいし、ひょっとしたら核実験に見せかけた爆破だったのかもしれませんね。
瀬戸際外交とはハッタリ外交と紙一重な気もするし。ってそんなヌルい国ちゃうか。。。データの正確性を高めるために連続で実験するだろうという説はいかにもありそうでイヤ過ぎるやんけ。。。
とにかく唯一の被爆国である日本は、何があっても永遠に核兵器はノーと言い続けなあかん。確か数年前おフランスもずさんで身勝手な核実験やったのでノン!と言っとく必要もある気がもしますが。
長崎の原爆記念日はマイ誕生日なんですが、その日は必ず原爆関係のニュースやってますやん?そのせいか核根絶を訴える使命感を感じますねん。黙ってへんで!
ところで、親しい人の中にあとふたり同じ誕生日の人がいて、全員が魚の飼育が好きなのであった(笑)。
久々の更新になってもうてすいません。約3週間前にたばこ辞めたんですけど、今までブログ書きと喫煙はセットになってたのでとても書く気がせんかったがな。。。(泣笑)とにかく、ニコチンパッチもニコレットも使わずに無事辞められたので嬉しいどす。
今月OPENしたbooさんのサロン"MANUAL"の入り口横にあるディスプレイ。中目黒駅からスグのかっちょいいお店です!ご活躍をお祈りしてます!
最近は色んなとこに自転車でシャーっと行ってるのでたまにレポりたいと思います。
げっ、のんびり更新してたらもう九月やんけ。秋やんけ。。。さて、最後の日は田沢湖をレンタサイクルで一周する事にしましたよ。
ママチャリを借りて、時計回りで一周開始。自転車は左側通行なので反時計回りの方がいいかなと思ったんですが、お店の人に聞くとこの方がオススメらしい。
美しい道をのんびり走る。トンボが多かった。車がついてマラソンの練習してる光景を目にしたりしました。ダンプカーが沢山通る所もあって、安全面はサイクリング専用コースには及ばないどす。
まだ新しそうで快適でした。電話番号は下2桁が変わったらしくマジックで修正してありますねんで(笑)。
途中で人が住んでるエリアを通ったんですが、どの家にも薪が蓄えてあって冬の厳しい寒さを想像させた。囲炉裏が各家庭にあるんやろか。そういえばホテールの晩ご飯で出た、囲炉裏で炙った「みそたんぽ」が最高でしたがな。きりたんぽに味噌がついてますねん。あと「いぶりがっこ」という沢庵の薫製はカルチャーショックでした。スモークチーズとかあんな風味がする沢庵ですねんで。発想も味も素敵どす!
湖岸に寄れる所が多い。この写真を撮った近くに毒々しい色をしたヘビがいたので、茂みがある周辺は気をつけるようにした。赤と黒だったので多分ヤマカガシだと思う。
自転車といえば、数日前にマイ自転車からドリンクホルダーが盗まれてもうた。。。その話は次回書こうかな(怒)。
たつこ像。田沢湖のシンボルだそう。この伝説が微妙で、たつこが可哀想なのか、たつこの自業自得なのかようわからん(笑)。
たつこさんの近くに魚の群れが。鱒?
途中昼食を挟んだりしてもスローペースで二時間くらいで一周出来ましたよ。田沢湖と秋田駒ヶ岳、マジ素晴らしいのでぜひ機会があったらぜひ訪れてみて下さい。
ということで、次回から普段通りに戻りますどす!
阿弥陀池で一息ついた後は、二つある岳のうち男女岳の方に登った。女岳の方がわずかに標高が高いが、下から見上げると木の枠で作られた階段がマチュピチュっぽく見えたので男女岳にした。
上から阿弥陀池を同じアングルで撮影。雲が通るスピードが速く数秒で暗くなる。
山では人とすれ違う時に挨拶しますが、男女岳を登ってる時に下ってきた小学生達が「こんにちは!」と元気に一人ずつ挨拶してくれた。20人くらいいた。おれは息も絶え絶えで「こ、ゼェゼェ、んにヒ、ちわ」と20回挨拶した。挨拶は気持ちいいもんだが、登りながらの20回連続こんにちわは正直きつかった(爆)。
帰りは尾根伝いに横岳へ。草木の無い焼森を経由して八合目まで下るルートで一般コースらしい。
少しの間平坦な道が続くので景色を堪能出来る。凹んだ部分は火山活動の名残(?)
美しい小径を通る。来てよかった、ええとこやなーと心から思う。
急な坂を下る。砂で滑りやすくロープを握らないとステーンと転倒する感じ。た、楽すぃ。
ここからの下りが予想外にきつかった。傾斜がかなりある上に足場が不安定で、手を使って下る必要がある所がしばらく続く。小岩の道が落ち着くと、土と草木に挟まれた急な下りが続く。アドベンチャー感があって一番面白い所でした。後で気づいたら写真をぜんぜん撮ってなかった(笑)。
よく考えたらトレッキングシューズは冬用のゴツゴツしたのしか持ってなかったので、二日前の晩に閉店間際のABCマート自由が丘店に飛び来んだ。山はナメてかかってはいけないのだ!(前日買いに行く奴がゆうな)。Nikeのタカオというのにしてみたが靴ズレは皆無だった。ハイキングが盛んな八王子の高雄山からとったというネーミングが素敵ではあるまいか。以前私も登ってきてレポした事があるが、高尾山程度の山登り用ということらしい(笑)。
左の岩にペンキで8合目と書いてあるが、矢印の先には道らしい道は見えず、小川の石ころを踏みながら渡ってみると道が見つかった。メタルギアソリッドか思ったやんけ。
ようやく八合目に戻った。パンフレットの写真以上に、この山が持つ魅力を存分に味わえるプチ登山だった。期待をはるかに超える美しさだったし、美しいだけでなく溶岩ゴツゴツのワイルドさも併せ持つところが素晴らしい。
高い山に登ったという達成感を強く味わいたい場合は、八合目からでなくふもとの方から登るコースもあるらしいので、次回は体力作りをしてトライしてみようと思う。この山がほんとに好きになったので、いつかまた行くと思う。
間空いてすみません。前回からの続きです。盛岡から30分程で田沢湖駅到着(登山前日)。青いのはバスの窓越しのせい。写真が沢山あってタテに激長になりそうなので二回に分けて書きますね。
4時間程度の初心者向けコースということで8合目の山小屋までバスで登る。湧き水がドバドバ出てる水飲み場というか足洗い場がある。冷たくて美味しかった。
いざ登山開始。最近まで活火山だったらしく溶岩がゴロゴロしてるし、山道は暑さでカラカラに乾いてモロくて歩きにくかった。数年前のハワイ島といいなぜか火山に呼び寄せられるようだ。
背の低い高山植物で覆われた山肌が美しい。秋田の駒ヶ岳に行った理由は単純で、アウトドアショップでもらってきたパンフレットの中の一枚の写真を見て行ってみたいと思ったからです。
田沢湖が見える。日本で一番深い湖だそう。翌日はこの湖をレンタルのママチャリで一周したんですが、それはまた後ほど。
向こうに見える山の名前わかりません。すみません。登山中は常に視界が開けていて景色が素晴らしかった。
花が沢山咲いてるせいかアブがブンブンと常につきまとい、サウンド的にもワイルドな登山になった。日焼け止めクリームの香料が呼び寄せてたんだと思う。バスの中、温泉とどこにいても大きなアブがいた。今回の旅でアブに親近感が湧きました、というのは嘘でちょっと困った。
頂上ふもとの阿弥陀池に近づいたらしい。湧き水があるらしいので、給水したり顔洗ったり、手ぬぐい濡らしたりとリフレッシュ出来ると思うとマジ嬉しいやんけ。。。
池が見えた。池を囲むように板の道があって登山客が休憩したりお昼を食べたりしてる。おれも冷たい湧き水を飲みながらホテルで作ってもらったおにぎりを食べよう。前日に登山客はどこでお昼を買うのかフロントのお姉さんに聞くと、300円でご用意しますとの事だったので注文しておいたのだ。お米はもちろんあきたこまちですがな。確認とってないけど。。。
話は一瞬飛びますがこのホテールでは、温泉へ続く通路に水で冷やしたトマトとキュウリと麦茶が置いてあり、温泉でほてった身体を冷やすにはもってこいの無料サービスで宿泊客の憩いの場になってたんですが、どこかの子供が空のペットボトルを3本持って来てお茶を入れていた。続いておれが飲もうと思ったらお茶がなくなってた。思いやりのないガキもむかつくが、ペットボトル(1.5リッターボトル含む、笑)を持って行かせる親も親だぜ。。。
よし、夢に出てきそうなほど恐い顔を作って説教してやろう、親が文句言って来たら「あんたの子育てはなっとらんです!」と説教してやろう、とたかが麦茶で異様に攻撃的になる大人げないおれ。でもされど麦茶だ。お茶を汲むなというのではなく、おれが言いたいのは無くなったらフォローをきちんとしろって事だ。
しかしガキは既に消えていたので、係の人に伝えに言ったらなぜか湯のみだけを補充して帰って行った。あのう麦茶わ?(泣笑)。しょうがないのでラグビー部専用のようなデカいやかんを持って、また係の人にお願いしに行った。なんだか情けなくなってきた。親切そうな係の人は「たっぷり入ってますので!」と言ってくれたが、たっぷり入ってたのは氷だけだった。。。麦茶が死ぬ程飲みたくなったのは中学のクラブ活動以来ではあるまいか。
話は戻って水場に向かう。おっ、あった、どれどれうまそーな湧き水でおにぎりラララ〜ン、、、って、水枯れとるやないけ!バイプからチョロチョロすらゆうとらんやないけ、あのガキが全部ペットボトルに入れてったんちゃうけ!(怒)と昨晩の出来事を思い出しキレかけたが、湧き水に1.5リッターもくそもないと気づき、マイペットボトルに残った生温い水とお茶で今後しのぐ事になりしょんぼりした。
こないだマウンテンバイク(入門用)をゲットしたので自慢したいんですが、お盆前に東北に行って来たのでそちらを先にレポりたいと思いますねん。
猛暑の東京駅から新幹線はやてに乗り、仙台などを通過して盛岡に到着。ずっと東北に行ってみたかったのでちょっと感動した。ホテルに荷物を置いて駅周辺を少し散策してから翌日に備えてさっさと就寝。
ホテールから。翌朝は快晴。駅からホテルまでの途中の川にかかる開運橋が見える。この橋を二往復したせいか、今回の旅行は天気がずっと良かった。
横に長い駅。いわて銀河鉄道もここから出てる。メ〜テル〜と鉄郎になりかけたが、岩手と言えば宮沢賢治だった。ここからバスに乗り、小岩井農場まきば園に向かう。そういえば千葉にはマザー牧場があって行った事あります。乳しぼり体験を思い出すぜ。。。バンジージャンプも出来るハイコストパフォーマンス牧場だった。
バスに乗ると雫石川という川辺に木々が立つ美しい川のほとりを通ったり、農場に近づくにつれ広大な草原が見えてくる中を30分程揺られてまきば園に到着。めちゃめちゃええとこやんけ。小岩井とは地名かと思ってたら創業者の小野義真氏、岩崎彌之助氏、井上勝氏の頭文字をとったものらしい。
お昼にジンギスカン屋さんの牧場館に入り、牛肉のセットを注文したら野菜が全くついてなかった。ジンギスカンの野菜たっぷりの写真につい同じ感じで来る物と思い込んでもうた。でもパセリが一房ついてたので焼いて食べた。貴重な野菜マジうま(笑)。
見えるのは岩手山。バターの箱や牛乳パックに絵で書いてありそうな美しい牧歌的風景が広がる。
羊は心臓の鼓動が速いのか常に身体がドクドクとハイスピードで波打っていた。寝てても草を食べててもそう。
ウールマーク前の状態。ウール製品を売っているコーナーもあったが、炎天下だったのでイメージしただけで首のあたりがかゆくなった。値段も少々お高めで夏場はさすがのウールも不利だろう。夏向きにウールTシャツやタンクトップがあっても面白そう。おれは買いませんが(笑)。
大量のセミの抜け殻。マイ奥さんは子供の頃の海外生活が長かったせいか、日本語が根本的に少しおかしいんですが「せみのなきがら!」とおっしゃってました。
異様な抜け殻。子供の仕業か自然現象か5分程悩んだが結論出ず。
次回は秋田県は駒ヶ岳の初心者コースレポどす!ぜんぜん初心者向けとは思えんハードさでしたがな。。。
ポッドキャスティングの曲リストに一時的に不具合が出てた件は解決しました。お騒がせしました。
さて、こないだPULL-MARATHONに続く新作ビデオ用の撮影してきましたよ。主役が幼なじみのドライブマンなんですけど(笑)、彼が最近買った本格高級チャリに乗ってるところを撮ってくれと言われまして。別にナルシストなわけでなく、レースゲームや格闘ゲームで自分のリプレイ見たくなるような感覚でしょうね。
「ほな、おれ監督。ベタでわざとらしい格好してくれ。」と本人の意思は無視し傲慢さ丸出しなおれ。「このグラサンどうや?」とまるで気にしてない彼。ピチピチのコスチュームに着替えて本人も面白がってた。
サイクリングコースがあるので駒沢オリンピック公園に行ってきましたよ。定番のロケ地になりつつあるやんけ。周回3.2kmのコースを軽く6周ほどしてもらい、「こんなもんでバテとったらデ・ニーロにはなれへんで!」と役者目指してない彼に言いながら鬼監督ぶりを発揮して撮影終了。おれも監督目指してないけど。
自転車にカメラをガムテープで固定して何周かして来てもらったんですが、地面をこすったらしくボディーの角とレンズの淵が大根おろしみたいなっとるがな。。。しかも「ごめん、こすってもうた!」言いながらニコニコしてましたよ。どんな性格しとんねん、おれの大事なナイトショットを。。。
ということで、オモロいのが出来たら曲つけてアップしたいと思います。
なんだこれは!この蒸し暑さわ!
ということで、先日岡本太郎さんの幻の巨大壁画「明日の神話」を日テレまで観に行って来ましたよ。隣でエンタの神様の収録やってて凄い人だった。セーラー服来たお兄さんがステージでパフォーマンスしてた。
ああ、週末のテレビ局なんか来るんじゃなかったと激しく後悔したが、気を取り直して「タローさんの壁画はどこどす〜!」と叫びながらエンタファンを押しのけて行った。おれの自己中丸出しな勢いはスーパーのおばちゃん達にも勝っていたはずだ。
目の前にある壁画はやっぱりでかかった。大き過ぎて全体像をつかみにくかったので、後ろに下がろうにもカフェが背後にあってあまり極端には下がれない。目の前で見ようにも並ばないとデッキには上がれない。絵と一対一になれる瞬間や空間が無く、必ず間に携帯で記念撮影中の人が入る(笑)。でかい壁画というのはこういう所まで普通サイズの絵と違って面白い。
絵は素晴らしかったが、想像してたほどカラフルには感じ無かった。絵の上に一枚薄いセロファンでもかぶせたような、つや消し処理がほどこしてあるような印象を受けた。昼間だったから光が乱反射してたのかもしれないし、原爆を扱った題材による色使いのせいかもしれない。
きっと夜間に照明の下で観る方がずっと迫力あるだろうなと思いました。元々がメキシコのホテルのロビーのための絵だったらしいですけど、早く後ろに下がっても眺められる広々とした場所(笑)で展示して頂きたいです。
太郎さんは書籍や伝記を読むと博学で繊細な人という印象があり、その激しい一生にも驚かされます。「芸術はバクハツだ!」のイッちゃってるオジサンというイメージだけでは括れない人生を送って来た人なので、イメージの向こう側にも関心がある人には本もオススメです。
現在もそうなのかは知りませんが、関西に住んでいる子供は万博跡近くの国立民族学博物館に何度か見学に行くので、近くにそびえ立つ「太陽の塔」は馴染み深く、岡本太郎といえば反射的に遠目に見える太陽の塔(バスから見てたのかも)が脳裏に浮かぶ。
今度帰省したら久々に行って来ようと思いつつ、大阪遊びに行くと東京よりずっと疲れるんよなあ、、、と思うのであった(笑)。
土曜の晩はAki夫妻が遊びに来てくれて、近所でマイ奥さんと四人で晩飯しながらゆっくり話した。その後、そのまま小旅行に行くという彼らの車で送ってもらって、今月で閉店してしまうという渋谷のclub CHUでのbooさん達が中心のクラブイベント"SHELL WE DANCE?"へ。モナリザの両目がガソリンのシェルのマークになってるモノクロのポスターが、アンダーグラウンド感があってナイスだった。
車で待ってるのでAkiも顔出してきたらいいと奥さんが言ってくれたが、身重な上に深夜に女性一人は危ないので、また改めて一緒に行こうということでCHUの前で別れることに。
CHUに入った瞬間「泉すわわわーん!」とbooさんが満面の笑みを浮かべながら飛んで来て(だいぶ誇張してます)くれた。そしてbooさんのユニットの相方さんやDJさん、イベンターさん達などを紹介してくれました。
ほどなく店内は一杯になり、篠原さんも登場し、強烈なテクノやハウスで盛り上がった。ドンドンドンドンという4つ打ちのキックと同じタイミングで、胃がギョンギョンギョンギョンと持ち上がり、さっき飲んだコーラが上がって来そうになったが(きたねーよ)、腰を通り越して胃に来る低音と爆音が気持ちよかった。
断酒して以来、酒の誘惑に耐える自信がなくクラブは極力避けていたんですが、やっぱり楽しい。久しぶりでも違和感をまったく感じなかった。クラブミュージックの踊るための機能美とも言える潔さに惚れ直し、グレープフルーツジュースのソーダ割でも十分酔えた。
おれはその日は昼にも渋谷に来ていて、少し眠気が襲ってきたのと耳がだんだん爆音で麻痺してきたところで、朝早くから予約が入ってる篠原さんと共に店を後にしたのであった。楽しかったのでまた行きたい。
google earthをこないだRED BLOGでおなじみのドライブマンHに教えたら面白がってたので、一緒に地球ツアーをやって遊んだ。お約束でまずおれたちの家を探すことにした。
Hのマンションが見つかり適当な位置にマーキングしようとしたら「おれの部屋は角部屋やしこのへんやで!」とわけのわからん注意をされた。おまえは駅前不動産か?と思ったが正確にマーキングのピンを押す優しいおれ。満足そうなH。続いておれのアパートが見つかり誇らしげにHを見てみると携帯で誰かと話してた。この角部屋野郎!(爆)
次に地元を探そうという事になったが、マイ実家周辺は雲がかかってて見えなかった。これはmapの頃から変わってない。googleもまだまだだぜ。。。
続いてこれもお約束だと思うがバグダッドや平壌をチェックしたり、韓国に80回か90回かわからんけど鬼のように行ってるHが38度線を見つけて教えてくれた。その後彼は軍事的な場所をやたら見たがったが、おれは既に試してたので退屈になり、南極でペンギンの群れを探そうと見てみた。さすがに荒い解像度でペンギンどころか白い熊も見えず(そら北極やろ)南極は面白くなかった。色々な問題がクリアになれば解像度が上がって近い将来見えるようになるかもしれない。
このソフトには、ウィキペディアのようにユーザー参加型で情報を追加していくプラグインみたいなのもあるらしく、カーナビ的な使い方はもちろん、将来的には恐ろしい機能を持ったソフトになるかもしれん。これほどワクワクさせてくれるものを開発するとはgoogleやりよるな。。。と思ったのであった。ぜひ宇宙版も開発して欲しい。
ジダンの頭突きにはちょっとビビりましたが、もし噂どおりに、人種的な事とか、相手が言ってはいけないことを言ってきたのだとしたら、おれはバリバリ頭突き支持します(笑)。
子供が見るからどうとかって、別にパンチしたわけでもなければトビ蹴りしたわけでもないし、平手打ちしたわけでもないですから、もっとも視覚的なショックが少ない方法を咄嗟に選んだジダンは偉いとさえ思いますよ(笑)。頭突きよりデコピンして笑いとってくれたらもっとかっちょよかった。
サッカー選手としての引き際の美しさや名誉より、頭突きを選んでしまったジダンがとても人間的で好きですね。つまりはほんとの意味で自分を大事にしてるんだと思う。ただチームが負けたのでそういう意味ではマズかったかも。。。(泣笑)
ところで、おかげさまでリニューアル好評なんですが、ポッドキャスティングがどうしてもうまくいかないって人もいるので、少し説明を追加しておきました。お困りの方はこちらをご参照下さいね。
ポッドキャスティング始めたり、MTで全体を構成したりと色々なトライアルをしたHPになり嬉しいです。前回とは違うもの、前回よりナイスにを念頭に目標に向けて制作していくというのは、やり甲斐があって楽しかった。ほとんど今東さんに作ってもらったんだけど。。。(笑)
ポッドキャスティングは今後も不定期で追加していきたいですね。新曲はCD作ってるのでそちらを優先する事になりますけど、今回の「クルーズ」や「春の眠り」のように、元々収録する予定でアルバムコンセプトの問題が生じて外す事になってしまったものは、曲自体に何の問題もないので発表していきたいです。
もちろん適当なトラック置いてお茶を濁すような事はせず、自分で納得出来る物だけ完成品として置きたいですねん。無料だからといって手抜いたりしたくない。そもそも、手を抜くという発想も行為も嫌いで、マンションの鉄骨抜くような仕事を平然とこなしてる連中は、とっとと地獄に堕ちればええ思ってますよ(笑)。
最後に、こんな暑苦しくて堅苦しいおれのためにHPリニューアルを手伝ってくれた皆さんをご紹介どす!
HP制作:maro design 今東淳雄
レッドスカイ以降すべてのデザインをお任せしてます。書籍からジャケまで幅広く活躍中。今東さんの協力なしでは、マイソロ活動は味気ない物になっていると思う。今回も大変な負担をかけてしまいました。プライベートでも親しい友人です。毎年一緒に行く恒例のマネーロンダリングレポをお楽しみに!(笑)
Art Forum remix: boo
本業は美容師さん。DJ活動も盛んでイベントにも多数出演されてます。9月には中目黒にお店のオープンを控えるという多忙な中、平気でremixをお願いした自分が怖いです。でもお願いしてほんとよかったと思います。
撮影:Junichi
ファッション雑誌や広告等で活躍中のフォトグラファー。最近映像クリエイターとしての活動も開始。おれも音手伝ったりしてます。HPの2枚の私の写真と2月のライブ写真を撮ってもらいました。同い年で家近くて深い交流があります。
Hiroaki Saito氏、chambre篠原氏にも色々とお世話になりました。また、Atsu氏をはじめコンテンツ掲載のご協力頂いた皆さんにも感謝してます。
みなさん、どもありがと!
お待たせいたしました。めでたくリニューアルする事が出来ました。
サイト全体をウロウロしてみて頂くとわかりやすいかと思いますが、ブログ(MovableType)をベースにした構成になっています。
「PODCASTING」のページでは、私の未発表音源、そしてbooさんによるナイスなremixがお聴きいただけます。
iPodでの再生はもちろん、PCでも再生出来ますのでぜひ聴いてみて下さい。ページ右上に青、オレンジのバナーがありますので、ご自分の環境に合う方をお試し下さい。
PC用の再生ソフトはiTunesをオススメします。Win/Mac用共に無料でダウンロードできます。古いバージョンはバグがありますので、最新版(v6.05以降)をオススメします。
最後に、制作に関わってくれた仲間については次回ご紹介を!
みなさん、今後ともよろしくお願いしますどす!