ミュージック
2011年11月21日

SoundCloud

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新たにSoundCloudでの音源公開を開始しました。今までポッドキャストが簡単に聴けなかった方はぜひお試し下さいね。まだ一部しか置いてませんが徐々に増やして行く予定です。

Teruki Izumi's SoundCloud ページ

このSoundCloudの面白い点ですが曲全体の波形が出るので、波形上の好きな部分をクリックすればどこからでも聴く事が出来るんですね。また、曲の時間軸に沿ってコメントが出来る機能(メンバーのみみたい)もユニークな点です。試しにFirefly(蛍)のサビ部分にコメントつけてみましたのでよかったら遊んでみて下さいねー!

2011年09月09日

maro design ウェブサイト

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グラフィックデザイナー・今東淳雄さんによるmaro designのHPがリニューアルされました。

トップページで私の曲「蛍」をBGMで使って頂いてます。シンプルで美しいサイトをゆったり巡回して頂けたら嬉しいです。ぜひ遊びに行ってみて下さいね!

maro design ウェブサイト : www.maro.jp

ちなみに「蛍」はポッドキャストでもフルサイズで聴いて頂けます。

2011年09月01日

From The Underground / Hideaki Domon

以前ここで少しご紹介した事もあります土門秀明さんのファーストアルバムが本日よりiTunes Music Storeで世界配信開始になりました。

私は"Buskers"というボーカル曲のアレンジャーとして参加させて頂きました。「バスキング・ギター」という新たなジャンルと呼んでもよい気さえする、新鮮で味わい深いアルバムになっています。

以下よりアルバム全曲の試聴が出来ますのでぜひ聴いてみて下さいね。
From The Underground / Hideaki Domon (iTunes紹介ページ)

土門秀明ウェブサイト:www.domon.co.uk

2009年04月18日

このバスはここで止まります

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ウェンブリー・スタジアム

一昨日プロディジーのライブにウェンブリー・アリーナに行ってきましたよ。ウチからだとバス一本で行けるのでラッキーですがな。巨大なスタジアムと隣接してますよ。
入り口で並んでセキュリティーチェック。「飲み物投げる人は即つまみ出します」との張り紙があってわろた。

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Dizzee Rascal

中に入るとサポートのUKラッパーDizzee Rascalの演奏が始まってました。オモロなデザインのTシャツを着て「Tシャツ買ってってくれよ」と宣伝しまくってました。ズームのついてない携帯カメラしか持って行ってなかったので撮れなくて残念。ファッキンファッキン言いまくり(笑)。

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えらい盛り上がったディジー・ラスカルのライブが終わってセットチェンジ。こないだのBloc Partyでは窒息するかと思ったので今回は最初からPA近くにいることに。ここなら音もバランスとれてるし。そういえばすぐ近くで怪しい物を吸ってる客がいて臭くて嫌でしたよ。あんなもん吸うてる奴は軽蔑してまうな。

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The Prodigy

さすがベテランといった感じで激盛り上がったプロディジーのライブが終わり、結構な時間待たされた帰りのバスに乗ってると、途中で急に「ここでこのバスは止まります。」とアナウンスが流れ乗客全員が降ろされた。マジかよと思ったら運転手のシフトが終わったからというのが理由らしい。どないやねん。夜の11時半で雨が降ってて寒い中ですよ?

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「次のバスに乗って下さい。」と説明されたが、またチケット代がかかるのか?と誰かが運転手に訴えたら、ピリリとひょろ長いレシート状の紙切れをその客に渡した。このチケットを次のバスの運転手に見せればいいらしい。そのお客さんが「これを千切ってみんなで分けるのか?」と聞いたら、「その一枚でみんなを乗せてやってくれ。悪いなボス。頼んだぜボス。」という事だった。

ということで、ボスに皆でゾロゾロついていって無事チャージ無しで乗れたのであった。というか、誰かが訴えなければまたチャージとられてたんちゃうけ。。。(笑)

Posted by Teruki at 20:39 | コメント (0) |
2009年04月14日

ピョイーンと

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右手の建物がOlympia

昨日はBloc PartyのライブにOlympiaという会場まで行って来ましたよ。すでにロンドンは日が長くなってて夜7時頃でも結構明るいです。

入口には麻薬犬らしき犬もいて、持参したミネラルウォーターのペットボトルを危険防止のためにプラスチックのカップに移させられ入場。ステージ隣のスペースは売店やカフェなどがあって広々としてた。

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ステージ隣のスペース

席はオールスタンディングだったのでせっかくだしとステージ前の方に行ってみましたよ。
サポート2組目のFoalsの演奏中、メンバーの一人が客席に向かって投げた物を目で追うと、ピョイ〜ンとこっちの方まで弧を描いて飛んで来て、私のすぐ斜め前の女性に当たって落ちた。拾ってみたらまだ生暖かい誰かの靴で(笑)、ようはファンが脱いで投げた靴がステージに飛んでいったのが戻って来たという事らしい。

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Foals

そのホカホカの靴を持って困っている私を、前にいる若い兄ちゃんが目をキラキラと輝かせながら見てる。何かをもの凄く期待してる目ですがな。この靴が欲しいのかな?と思い彼にサッと差し出すと、満面の笑みで受け取り即座にピョイ〜ンとステージ前の方に投げ返した。おぉ、なるほどそれがしたかったのか!(笑)

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Bloc Party登場

なんせさっきから、水やらワインやらビールやらの液体がステージ前をピョンピョン飛び交ってる。当然私にも液体がかかってる。ライブでまで水難に合わされるとは、、、恐るべしロンドン。赤ワインを投げてる不届き者もいた。服やTシャツを脱いで投げる人もいて、まるで飛び魚のようにTシャツがお客さんの頭上を飛び交ってて笑えますがな。

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Bloc Party

背が高い人が多く圧迫感も凄い。Bloc Partyの時は身の危険を感じる程の熱気と窮屈さだったので、アンコール前に下がって後ろの方に抜け出した。やはり少し下がると危険度がグンと下がり、お客さんも比較的冷静になり飛んで来る液体も減った(笑)。

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ライブはボーカルの音量がちょっと小さかったので、もう少しクリアに聴こえたらもっと良かったかもと思いましたが、テンポの早い曲が多く一曲が短いので、もの凄い疾走感で良かったですよ。

Posted by Teruki at 09:23 | コメント (0) |
2009年03月18日

Snow Patrolライブ

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こないだの日曜日はSNOW PATROLのライブを見にThe O2というでっかいドームに行ってきましたよ。元々はミレニアムドームという名称だったそうです。上から見たら誕生ケーキみたいな形してますよ。

North Greenwich(ノースグリニッジ)駅を出るとすぐあります。グリニッジと言えばこっち来てすぐ部屋探しでウロウロしたのを思い出しますけど、あの頃は土地勘がゼロでわけわかりませんでしたよ。今はちょいマシになったので嬉しいぜ。

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ちなみにマイコー(ブリティッシュ英語ではJackoが愛称みたい)がここで7月からライブをやる事になって騒ぎになったのですが、50公演分のチケットがあっという間に売り切れてもうた。最大2万人収容らしいので100万人ですか。天文学的数字やんけ(笑)。

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サポーティングアクト二組目のWHITE LIES。各メンバーにあてているスタンド式の照明がかっこよかった。それにしてもウェブサイトかっこええな。PVが壁紙のようにかかってるだけですけど。そういえばちょい話が飛びますが、レストランなどの壁紙を動くCG映像で作るChristopher Pearsonというアーチストがいるんですが、ここで少し動いてるのが見れます。面白いですよ!

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SNOW PATROLの本番20分程前、ピンスポットの人がハシゴで登って位置(白い所)につこうとしてるのが見えます?全部で4人いました。途中でトイレに行きたくなっても気分が悪くなってもどうしようも無いでしょうね。高所恐怖症やと絶対無理やろな。。。ちなみにネットでこの会場のチケットを買う時は、上の方の席は「高所恐怖症の人にはおすすめしません」って注意書きが書いてありますねんで。それで行くのあきらめたライブがいくつかあります。

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このバンドは曲がいいので純粋に演奏を聴きたくて行ったのですが、演奏だけでなく演出も良くて凄くいいライブでした。今度はU2のサポートでやるみたいです。もしチケットとれたら行こうかな。あとBloc Party、Prodigy、Sealに行く予定ですねんで。ライブ行きまくったろ。うけけけ。。。

Posted by Teruki at 20:10 | コメント (0) |
2009年03月12日

Longviewライブ

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The Borderline

昨日はLongviewというバンドのライブを見て来ましたよ。ウチに帰ってからMyspaceサイト見てて気づいたんですが、ウルリッヒ・シュナウス(ulrich schnauss)がキーボードで参加してました。

ウルリッヒさんのGoodbyeというアルバムでLongviewのボーカルが参加してる事は知ってたんですが、Longviewのライブに参加してるとは知りませんでしたがな。。。

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満員でしたが音楽性もあってか落ち着いた客層でじっくり聴けて良かったですよ。会場はオールスタンディングで200から300位は入るんじゃないかなと思うのですが、東京のCLUB QUEなどの老舗ライブハウスの雰囲気と似てて久々にロックな雰囲気を満喫しました。

2009年02月15日

BOMB THE BASSのライブレビュー

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以前何度かここで触れましたが私が長年ファンだったBOMB THE BASSのオフィシャルMySpaceサイト経由で昨年メッセージを送ったのがきっかけで、なんとティム・シムノン本人から声をかけてもらって、先日ロンドンであったライブのレビューを書かせてもらいました。しかも日本語で(笑)。

「日本語で載せるのって面白いと思うんだけどどう?」というティムの提案があり、英語が未熟な私にとってそれは願ってもない提案だし、英文のままよりも視覚的なインパクトもあるだろうし、インターナショナルでウェブ的な発想が面白いと思い、日本語で載せてもらう事になりました。

もちろん書いた内容に間違いがあっては困るので一度英訳した物を確認してもらってあるのですが、マイ憧れの人のライブレビューを書かせてもらえるとあって気合い入れたのが伝わったのかとても喜んでくれました。

うーん、こんな想像もしてなかった事が起こったりと、ロンドン来て良かったなあと思います(泣)。これってひょっとして水漏れに悩まされたおれへの神様からの贈り物ちゃうけ(爆)。

ということで、ぜひ読んでみて下さいね。

2008年11月14日

BOMB THE BASS ライブ

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Razorlight@The Hawley Arms

ボム・ザ・ベース(ティム・シムノン)のライブに先週末行ってきましたよ。場所はカムデン・タウンというロンドンの下北沢みたいなロックな街で週末はマーケットで賑わうそう。

駅を降りてパトロール中のおまわりさんに方向を確認して歩き出すと、どっかからライブ演奏らしき音が聞こえる。こんなに激しく音が漏れるほど大音量でやるとはさすがカムデンと感心してたら人だまりを発見。Razorlightという有名バンドがパブのバルコニーでシークレットライブ中でした。

歩道から道を挟んでステージを見上げるお客さんの視線の間を、二階建てバスがのんびり横切ったりしてなんだか微笑ましかった。ロンドンのそういうとぼけたところが結構好きです。

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エントランス前の通路
ボム・ザ・ベースのイベントは8時開始予定。いきなりメインアクトが始まるとは考えにくかったけど、ネットで購入しておいたチケットには8時と書いてあったので、万一普通にライブが始まってもうたら悲しいのでとっとと会場に向かった。

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8時スタート?

会場は馬屋を改造したおしゃれなスペースで、ステージのあるギャラリールーム、パーティールーム、バーのある馬小屋と大きな三つのスペースが繋がってました。

ウェブで下調べした時は店の悪口しか見つける事が出来ず恐ろしかったんですが、いざ行ってみるとまったくの逆で、質問には親切に答えてくれるし、バーのお姉さんは優しいし、おまけに個性的でおしゃれな造りしてて、めっさええ店ですがな。

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馬小屋の一つ

お店の人に聞いてみるとライブ開始はかなり遅くなりそうとの事だった。ソフトドリンク片手に馬小屋の一つに入って数分間ジーっとしてみたんですが何も面白い事が起こらないので、さっきは誰もいなかったライブスペースに移動してみる事にした。

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little death

こっちならステージもあって機材も置いてあるし、大きな音でかかってる音楽聴いたり、ブースから出て来たエンジニアさんに話かけてみても優しいしで退屈しない。ステージの真正面にあるベンチに座って、何度も往復するスタッフや少しずつ増えて来るお客さんの様子を見ていると楽しくなってきた。

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セットチェンジ

そうこうするうちに前座のバンドlittle deathの演奏が始まった。驚いた。めっちゃかっこええがな。。。演奏も歌も荒削りだけどルックス、曲、アレンジすべてが魅力的で、今はまだ無名のバンドかもしれないが(と言ってもボム・ザ・ベースの前座で出てる時点で普通じゃないと思う)、こんなバンドがゴロゴロいるんやろか?恐るべしロンドン。

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うーん、来て良かった、前座も観ておいて良かったと思いながらセットチェンジを観察してるうちに(MacBookが4台、ターンテーブル1台のセットだった)、ティム・シムノンらしき人が談笑している姿をステージ横に発見。リュックを肩にかけ、ちょっと立ち寄りましたみたいな感じの気負いの無い雰囲気で、そこがまた自然でかっこいい。

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左端がティム・シムノン

11時頃いよいよボム・ザ・ベースのライブが開始。はりきって一番前で観てたんですが、ワイングラス片手に私や隣の人の周りをずっとクルクル回る泥酔したファンがいたり(怖えよ)して、音もお客さんもディープだった。時間が進むにつれ目が完全に座ったお客さん達に囲まれる形になり(泣笑)、ぶつかられてソーリーと言われてもこっちがソーリーって感じでしたよ。もちろんジーっと聴き入ってる人もいて、それぞれが自分の好きなスタイルでライブを楽しんでる感じがして良かったです。

最新アルバムに合わせたテイストにアレンジしてありましたが、名曲Bug Powder Dustをやった時はシビれました。1時間ちょっとの怒濤の重低音ライブが終わり、急いで駅に向かうと最終のTUBEに間に合ったので無事帰れました。

2008年02月27日

All This Love


"All This Love"

今回は聴きやすい音源はこれを発見しましたよ。海外メロドラマをファンの人が編集した物のようですが、この映像については知らんぷりさせて頂きます。

この曲はI Like Itより地味な印象があるんですけど、どちらかしか選べないとなるとこっち選びます。気づいたら心に深く沁み入ってるようなタイプの曲で、シルキーでロマンチックな感じが素敵ですがな。大人のラブソングはこれくらい徹底的に甘く切なくないとだめさとエル(ボーカルの人)さんに言われてる気がします(笑)。なんちゅうか、I Like Itの方がスタイリッシュで恥ずかしさ指数はずっと低いですよね。だから先に紹介したんですけどね。うはは。


EL DEBARGE- ALL THIS LOVE (LIVE)

このライブも素晴らしいです。

結構好きな曲を紹介するのって楽しかったので、また気が向いたら他のアーチストとかも書いてみたいと思います。

2008年02月22日

I Like It 

先日iPod Touchを買ったので、CD整理しながらせっせとジャケや歌詞も入れていってるんですが、久々に聴いた中から皆さんに聴いてもらいたい曲があるのでご紹介しますね。

DeBargeという80年代に活躍した兄弟グループの"I Like It"という曲です。"Rhythm Of The Night"というヒット曲のおかげでイメージ的に誤解されてる人達ですが、そんなイメージは一瞬で打ち消せるほどの素晴らしい曲ですがな。


"I Like It"

ご本人の音のいいビデオが無かったので、まずは曲全体を聴いていただくためにYouTubeらしい口パク作品から。サビはサンプリングネタに使われたりしてるのでご存知の方が多いかも。

このビデオ、最初は単純に笑ってたんですが、よく見ると主役のお兄さんの体の揺すり方とかパフォーマンスが異様にかっこいい。なんでいちいちグラサンとんねんってとこも好きです。うははは。


EL DEBARGE- I LIKE IT (LIVE)音小さめ

ご本人登場です。90年代のフランスでのライブ映像らしいです。録音状態が悪いですけど、曲と歌の素晴らしさは十分伝わるかと思いますよ。音と映像がズレてるけど多分生演奏だと思います。演奏もいいです。


I Like It (live)

これは97年LAでのDJ Quikとのライブ映像だそうです。スラング丸だしのマッチョでヒップな紹介にも見事な対応ぶりです。

次回はDeBargeで最も好きな曲をご紹介しますね。

2007年10月02日

テルミンmini

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ディジュ・フィギュアと記念撮影。ブィ〜

今回の大人の科学の付録がテルミンだとヤフーのニュースで知りピューっと書店に買いに行きましたよ。竹内正実さん演奏のデモビデオみたらすぐ欲しくなり、のんびりアマゾンで注文してられへんなと思ったのであった。

最近アマゾンは年会費をとるスピード配送サービスを始めたせいか、以前に比べて在庫がある商品でも到着が一日遅い事が多くなった。というか出荷が一日遅くなった気がする。やな感じや(笑)。

さて、組み立ては非常に簡単でプラモデル感覚。小さな譜面が置けるようになってたりと茶目っ気もあってかわいい。素のサウンド自体は単調ですけど、それを複雑にする凄まじいビブラート効果と不安定な音程。音程が不安定というのは、自分の手がちょっと動けば即座にニュイーンと音程が変わるって意味ですが、とにかくダイレクト感が面白いです。

そういえばすっかりブログに書くの忘れてましたが、その後ディジュは循環呼吸が出来るようになりました。ちゃんと中級クラスにも行って、確かその数日後に出来るようになった。まだ出せない音(ホーンという奏法など)があるので、いずれまたレッスン参加したい。

2007年05月30日

甲野善紀身体操作術 DVD

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私が音楽を担当させて頂いたドキュメンタリー映画「甲野善紀身体操作術」のDVDが発売されました。
本とDVDがドッキングした、作品のユニークさにマッチした仕様となっています。各オンラインショップの他、紀伊国屋書店でも扱ってるようですので店頭で見かけたらぜひ手にとってみて下さい!

2007年03月21日

初級クラス参加してきた

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おばけが。。。

先週ディジュのワークショップに行ってきましたよ。参加者は男性5名と女性1名で6名。講師の哲Jさんはおだやかで紳士的な方だった。教え方が素晴らしく上手なので、今まではとりあえずスルーしておくしかなかった疑問点や、間違って解釈していた事などが幾つか判明したし、自分の唇の形や呼吸がどうなっていてどうすれば出音が良くなるかも即座にアドバイスしてもらえたのでよかった。

マイディジュを持って来てる人はおれ以外に3名いて、そのうちの1人は青い組み立て式ディジュだったんですが、派手でド迫力でなんちゅうかハーレダビッドソンみたいでかっちょよかったですがな。組み立て方はボディをネジみたいにまわして固定して簡単そうで軽そうだし音もデカい。ちなみに持ってない人は500円でディジュトーイをレンタルして、ワークショップ後にそのまま差額を払って買い取る事が出来るみたいです。

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ぜんぜん自慢になってない解説が素敵

そういえばマイディジュは結構小さいという事に気づいた。大きいユーカリディジュを持って来てた人に持たせてもらったらズシリと重く長い。やっぱり音は素晴らしい迫力なんですが、振動も凄いのでこのサイズで家で練習したら家主さんに追い出されるかもしれんなと思った。なんせ隣に住んではりますねん(笑)。

その日は多くの参加者が循環呼吸の入り口までたどり着く事が出来た。前の音の余韻と次の音のド頭を繋げることで循環させ鼻から瞬時に息を吸うんですが、そのタイミングもさることながら基本音がきちんと出せる事がまず大事だとわかった。思った以上にディジュってロジカルな楽器で、シンプルな造形でありながら奥が深くますますシビれたぜ。。。いやあ、マジで参加して良かったです。

翌日吉祥寺でディジュリドゥーナイトと称するイベントがあったそうで行きたかったが用事で行けなかったので残念だった。ワークショップは来月中級編があるそうで、今回初級クラスに参加した者でも参加出来るそうなので行ってみようかなと思ってますねん。

2007年03月14日

ディジュ初級クラス

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マイディジュのヒビ(泣)

明日はディジュリドゥーのワークショップに行ってきますねん。音の出し方から「循環呼吸」までを教わるんですよ。その「循環呼吸」とは、途切れず音を出し続ける技術で、これがディジュの演奏法の特徴の一つであり、やってみたくなった大きな理由の一つでもある。

ほぼ毎日家でブィ〜と少しずつ練習してるせいか、さすがに循環呼吸に近い感じは出来るようになってきた。息を吸いながらでも吐き出しながらでも音は出せるようになった。でも、数十秒もすると呼吸が苦しくなってくるし、音がまだ途切れる。循環呼吸をマスターしてると呼吸は楽に出来るそう。

循環呼吸は英語だとサーキュラー・ブリージングといい、「輪、円」のような呼吸という事になる。おれの場合は息を吸って吐いての一往復か二往復で止まってしまうので、リターン・ブリージングって感じでしょうか。

という事で、明日は一人で練習するだけではわからん部分が沢山わかるとええなあ思ってますねん。しかも講師はディジュ教則CD(おれも買った)の講師ご本人どす。他にもディジュ愛好家の人達に会えるかもしれんし、ちょびっとキンチョーもするけど楽しみです。近いうち写真のディジュのヒビ修復レポを。

最後に、京都の新景観条例のニュースですが、古い規制よりもさらに厳しくなってるところが強気でいいですね。京都っぽいタカビーさというかちょっとワロてもうた。前例や慣習を重視し過ぎるあまり、重犯罪者に激甘判決になる事もある裁判も見習ってもええんちゃうかな?

2007年02月06日

ディジュリドゥー購入記その2(8日目番外編)

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店内は撮影禁止だった

次回レポるつもりですが、世界遺産ブルーマウンテンズの日本語ツアーに行ったんですよ。そのガイドさんにディジュリドゥー(以下デイジュ)の専門店はシドニーにあるかと聞くと、前回書いたThe Rocksの土産店のすぐ近くにあると教えてくれた。ついでに「ただの筒なのでプラスチックのパイプでも同じですよ。」と言われた。シロアリが食べて中が空洞になったユーカリの枝から生まれる楽器、という大地からの贈り物的な物語におれは激しくロマンを感じとんねん。余計なオセアニアやーゆうねん。

でもまあ、現実はそのような美しい話だけで成り立っているわけではなく、白アリを詰め込んで強制的に食わせたり、数打ちゃ当たる的に伐採したり、アボリジニ職人の作品でない物をそのように偽って売ったり、と問題も色々あるらしい。それらも気になるが、今はまずマイディジュを手に入れなければ始まらん。帰国の日も迫ってきている。

その日本語ツアーの帰りにまたアウトバックセンターに無料ライーブを観に行ったので、演奏していたプレイヤーさんにも聞いてみた。すると「The RocksにもManlyにも専門店がある。The Rocksの方は日本人スタッフもいるぜ。」と教えてくれた。

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水場に二人という意味だったと思うが自信なし

さっそく翌日、観光を開始する前に専門店"DIDJ BEAT"に行った。日本人の店員さんはいなかったが、女性店員さんに予算とサイズを伝えて購入の相談をした。するとまずディジュにペイントしてある、点で描いた模様や、カンガルー、カモノハシなどオーストラリア固有の動物の絵(アボリジナルアート)の説明をしてくれた。

ペイントにはすべてに意味があり、記号のような模様はブーメランや水場や人などを表しているそう。産地が違うとアートも違ってくるそうで、直接木に絵を焼き付けてあるものやら、何もペイントの無い物まで色々あった。

そして「気に入ったのを何本か選んだら、あとで順番に吹いて聴かせてあげるからね。」と言われ、相対的な聴き比べが出来るならわかりやすくてええなと思った。さすが専門店。6本程選んでお姉さんに吹いてもらったら、それぞれ音がかなり違った。一番気に入ってたカンガルー柄のは残念ながら音が良くなかったので諦めて2本に絞り込んだ。するとおれに吹いてみろと勧めてくれた。吹きやすさとかもあるらしい。

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マウスピース用の蜜蝋。嗅ぐとハチミツの匂いがする。

吹いてみるとプハーと空気漏れの音しか出ない。こんな難しい楽器買って大丈夫なのか?と不安になるおれ。。。お姉さんはおれの心境を察知したのか優しく基本を教えてくれ、マウスピースをおれのタラコ唇に合わせてサイズ調整してくれた上で、「私がジーっと見てるとキンチョーするわね。ゆっくり時間使ってトライしてみてね。」と気を利かせて離れてくれた。おれだけかまってたら仕事にならないのもあったろうが(爆)とっても素敵なお姉さんだ。ちなみに後で名刺をもらったらメリーナさんという名前だった。

教わった通り肩の力を抜いて唇をプルプルさせてみる。少しマシになってたまにブィ〜とディジュっぽい音が出るようになってきた。その頃にはお客さんが増え始め、おれの営業妨害スレスレのド下手な演奏が店内に響くが、最初はみんなヘタなので気にしない。というか、たまに楽器店でやたら上手い人がカッコつけてギターやキーボードの定番フレーズを弾いてたりするがその方がイタいと思うのであった。

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ディジュ界のマイコー。同じ名前とわ。。。

そして一番吹きやすくて音がクリアだった、クイーンズランド地方産のカモノハシ柄のディジュに決めた。マウスピース用の蜜蝋のスペアは買っておいた方がいいか聞くとサービスしてくれた。さらにソフトケース、教則本、CDをゲットしてトータルで300豪ドルをわずかに超したが予算よりだいぶ安く買えた。一つのお店で300ドルを超える買い物をすると空港で税金を返還してもらえるのでTAX INVOICEという免税用書類を書いてもらい、帰国当日までディジュをお店で預かってもらう事にしたのであった。

ということで長くなりましたが、最後まで読んでくれてどもありがとです(笑)。いずれライーブで演奏出来るようになるのを目標に頑張って練習しますよ。

2007年01月30日

ディジュリドゥー購入記その1(6日目番外編)

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カモノハシ柄のマイ・ディジュリドゥー

レポを続ける前に楽器の話どす。オーストラリア先住民族アボリジニの楽器、ディジュリドゥーを買ってきました。惚れたというか取り憑かれたというか、シドニー初日に行ったマーケットで至近距離でアンプもマイクも通さない生音を聴いて以来、寝ても覚めてもディジュリドゥーの事を考えてる自分がいたのであった。まるで初恋のように夢中になっていた(キモいど)。

最初から欲しかったが大きな物だし買うかどうか決めかねていたので、とにかく店に行って詳しく聞いてみることに。そこで滞在6日目の午後、The Rocksの某土産物屋に行った。初日にも寄ったので二度目。こちらはマーケット内ではなくビルのテナントだ。

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The Rocks

単音階の楽器なので目的に合ったキーを使う必要がある。どういう風に演奏したいのか聞かれたので、おれはキーボードを弾くからアンサンブルが多くなるだろうと言うと、ミュージシャン向けにはEかFがアンサンブルに適してるがレアなキーなのですぐ売れてしまう、そこら中で売ってるのはほとんどがCかC#で、EかFなら探してる人が多いから売りに出してもすぐ売れると言う。

なんでもそのレアなFが二本だけ残っているというではあるまいか(笑)。値段を聞くと450豪ドル。日本円にして4万ちょい位やろか。他のがだいたい100から300くらいなので少し高めだ。問題はおれはまだディジュリドゥーに対して価値判断の知識を持ち合わせていないので、値段も含めて店員さんの話がどの程度信頼出来るインフォなのかがよくわからない。

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The Rocks

うまく言いくるめられても不思議ではない状況だ。なので「後で奥さんに相談しなければならないから今スグは買えない。週末はやってるか?」と聞くと「いや、週末はやっていない。」と言う。確か先週の日曜はやってたやんけと思ったが「週明けは?」と言うと、「やってるが売れずに残ってる保証はない」と言う。この店員さんえらい早よ売りたがっとるやんけ(笑)。

この時点でここで買う気はほぼ無くなっていたが、「飛行機で運ぶ時に気圧の変化で割れたりしないか?」と聞くと、「グッド・クェッションだ。竹なら割れるがディジュリドゥーは叩きつけたりしても簡単に割れないのだ〜。」と何とも頼もしい回答をしてくれた。後日談で買ってすぐは結構割れやすいらしいと知ったが(笑)、こういうのは誇張であって嘘と言ったら言い過ぎになるだろう。

ということで、色々親切に教えてくれたし感じのいい人だったのは間違いないので、また来るよと礼を言って店を出た(その2に続く)。

2006年12月21日

甲野善紀身体操作術

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(c)2006 UPLINK Co

私が音楽を担当させて頂いた映画「甲野善紀身体操作術」(藤井謙二郎監督)が今週の土曜日より公開されます。著名な古武術研究家に密着したドキュメンタリー映画で、武術といっても堅苦しい内容ではなく、介護から楽器演奏やスポーツなどの様々な分野まで、古武術を通した身体の使い方が応用される様子などもわかります。とてもユニークで面白い作品ですのでぜひ観て頂きたいどす!

12月23日(土)より
渋谷アップリンクXにて公開

アップリンクHP

2006年08月04日

コンピCDリリースのお知らせ

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恵比寿にたたずむ大人のための隠れ家=「Hiroki-mode ebisu」のコンピレーションCDが発売されました。Aki氏とのコラボ曲"Summer Alone"も収録されてます。

Hiroki-mode Music Mode Volume.01 ebisu / V.A
参加アーティスト

STUDIO APARTMENT
Hiroaki Saito x Teruki Izumi
サワサキ ヨシヒロ!
VENUS FLY TRAPP
folk under foundation
Electrical LOVERS feat. SUGIZO
ebee#1+senju feat. shizuka
ToshifumiTsuyama(Omi)
Tokyo Counterpoint
Kathleen Murphy Jackson
i-dep

あと、Summer Aloneの別バージョンも収録されてるiTunesの方も、これからの季節にパーフェクトなハマリ度ですのでどぞよろしくどす!マジで真夏から夏の終わりにかけての曲ですから嘘ちゃいますねんで(笑)。

2006年07月02日

Summer alone -EP

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"Summer alone"がiTunes Music Storeでリリースされました。レーベルはクラベリアになります。

全4曲のミニアルバムとなってます。一曲(150円)単位でも入手可能です。Summer aloneのオリジナルバージョン、スタジオセッションバージョン、DJ向けの歌なしバージョン、さらにNew World収録曲である"Life"のAki氏によるエレクトロニカremixが収録されてます。アルバムの場合はジャケット付きでCDRに焼けます。

全曲試聴出来ますが、オリジナルバージョンは歌が入る前にフェードアウト状態になってもうてますので(寂しいどす、笑)、Acousticaの方でムードを感じとって頂ければ幸いですねん。こちらはしっとりと、オリジナルの方は少し強めに歌ってます。

Aki氏による素晴らしいトラックメイキングとアダルティーなマイ歌声が(爆)、皆さんの耳に心地よく届きますように。夏のお供にどぞよろしくどす!