ロングライド リベンジ

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荷物預け場所前

先週末の日曜日、今年も自転車のロングライドイベントに参加して来ました。
昨年は不幸な事故など度重なる停止の影響などもあり時間切れになってしまい最難関ヒルクライムを一つ強制スキップとなってしまいましたが、今回は無事100マイル(160km)完走出来ました。

今回は前もって自己申告タイムを昨年より早めにしておいたのでスタート時間が8時36分と昨年より20分ほどだけ早くなり(1時間ほど早く申告したはずなんですけど)後半の時間切れリスクを少し減らしておく作戦にしました。

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スタート地点に向かう

走り始めた直後から右腰に痛みを感じたり身体が重く、最初の40kmくらいまでやたらしんどかったのでこんなんで完走できるのか不安になりました。

乗りながらストレッチとかダンシング(立ち漕ぎ)を混ぜて同じ姿勢が続かないようにしてはいたんですけど、腰の痛みって乗りながらではうまく逃せないもんなんですね。他にも両手放しで背筋を伸ばせば楽になるかもと思いましたが、手放し得意じゃないしスピード出てるし、横風も強いしでそれも難しかった。でも終わった今だから言えますけど、こういう痛みとの戦いや長時間乗り切る方法を試みる事も自転車の楽しさの一つだと思います。

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スタートのちょっと前

すべてのヒルクライムもなんとか自転車から降りずに登りきる事が出来ました。昨年スキップさせられた最難関Leith Hillは噂どおりで超きつかった。一度ほんとに止ってしまいそうな位までスピードが落ちましたが、その時あとほんの数十メートル向こうに頂上のマークが見えたので踏ん張る事が出来ました。

トータルタイムは07:42:09でした。休憩時間も入ってます。手元のサイクルコンピューターによる実走時間は06:53:08でした。今回は2回休憩したんですが、ちょっとゆっくり休みすぎたかもしれません。でもほんとにバテバテだったのでそうするしか無かったです。補給食をとるタイミングも自分ではうまくとっていたつもりだったんですけど、実際は少なすぎたようです。難しいですね。

休憩入れても7時間以内くらいで走れるようになれたらいいなと思いますが今のままでは難しそうです。ちなみに早い人は4時間台で完走しちゃいます。もちろん休憩時間込みのタイムでです。私より年齢が上でも早い人が沢山います。

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カオスな休憩HUB

そして、大変残念な事に今年もまた一名参加者が亡くなってしまいました。翌日ニュースを見るまで知らず今回は大きな事故なども無く大丈夫だったのかなと思っていたのでショックでした。ご冥福をお祈り致します。

また、イベントのために道路が長時間閉鎖されるために快く思ってないアンチ派の心ないコメントのニュースを見て嫌な気分になったりもしましたが、そういう人達がいる事も当然と言えば当然で理解出来なくはないわけで、こういったイベントも楽しい事ばかりでは無いのは当たり前なんでしょうね。万人が納得する事などありえませんもんね。

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ゴール直後のバッキンガム宮殿

とうことで、来年も出るかどうかはわかりませんけど、完走中はもちろん完走直後も「もう来年は出たくない!(泣)」と思ってたのですが、数日たって筋肉痛が少しマシになってきた今は、また来年も走りたくなるような気が若干してきてるっぽい(自分でもよくわからない)ので恐ろしいです。マラソンイベントに何度も出る人達と同じように、長距離を走るスポーツイベントって中毒性があるんでしょうか。

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