ブリストルの吊り橋 in 3D

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楽し過ぎなのに安過ぎなFUJIFILM Real 3D W3

最近肉眼で立体画像を見る事が出来る3Dデジカメを愛用してます。そもそもはNintendo 3DSについてる3Dカメラに感動したのがきっかけだったんですけど、3Dだと時間と空間ごと真空パックにしたような感じがして自分で撮ったのも他人が撮ったのも見るのがえらい楽しいんですよね。

そのデジカメも3DSも特殊な液晶が使ってあるので肉眼で立体に見えるわけですが、このブログ上でも肉眼で「立体視」すれば簡単に3Dで見る事が出来ます。

ブリストルの有名な吊り橋を遠景と近くから両方で撮ってきましたのでぜひ3Dでお楽しみ下さい。立体視できねーよって方も少しコツはいりますが簡単なのでぜひ挑戦してみて下さい。


DSCF0294-Cm.jpg
交差法(クリックで大きい画像)

DSCF0294-Pm.jpg
平行法(クリックで大きい画像)

DSCF0312-Cm.jpg
交差法(クリックで大きい画像)

DSCF0312-Pm.jpg
平行法(クリックで大きい画像)


出来ない方のために簡単に立体視の方法を説明しますと、左右でペアになっている1枚の写真の中央に新たに1枚の写真が見えるように自分の目のピントを調整します。そして、その中央に生まれた写真のピントを立体映像が浮かぶように微調整するだけです。

アップしている写真は左(□)右(□)のペアで1枚なので

こんな感じですね。
□□

その□と□の間に(■)が新たに浮かぶように目のピントを調整します。

するとこうなります。
□■□

つまりまず二枚が三枚になるようにラフに調整します。真ん中に浮かんだらそれのみに集中して立体になるようピントを合わせてみて下さい。


DSCF0313-Cm.jpg
交差法(クリックで大きい画像)

DSCF0313-Pm.jpg
平行法(クリックで大きい画像)


交差法は寄り目にして見る方法で、個人差があるようですが私はこの方が簡単だと思います。
平行法というのはボーッとしていてる時に遠くを見ているような感じです。写真を見ながら遠くの山でも見ているようなつもりでピントを合わせます。

DSCF0294-AL.jpg
よくある赤青の眼鏡で見るアナグリフ(レッド/シアン)

うまく見れたでしょうか!?
慣れたらクリックして出てくる大きい方の写真でも挑戦してみて下さいね。

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