友人の死

Resized IMG_0791.jpg

友達が亡くなってしまった。松尾亜矢子さんはこのブログからリンクさせてもらっていた「歩道の会」という非営利団体の代表で、私がまだ21か22くらいの頃からの友達でした。彼女は何年も前に発病した多発性硬化症という難病とずっと闘ってました。

渡英後もメールのやりとりを何度かしてたんですが、昨年末メールを出しても戻って来るようになっていたし、HPやBBSの更新も止まってたので体調が優れないのかなと心配してたんですが、まさかこんな事になっていたとは。

一生懸命生きて、不条理な病魔と闘い続けて来た彼女の心が、最後におだやかであった事を願わずにはいられません。

彼女についてもっと書きたいし、書かなきゃいけないと思う事もあるんですが、もう少し気持ちが落ち着いてからと思います。

この記事に対するコメント

アヤは私の姉の用な存在でした。
メールしたのは去年の11月が最後。亡くなったのを知ったのは今日です。あなたの書き込みで知りました。
私たちはボストンの語学学校で知り合い以来の友達でした。去年私は結婚して頻繁には会えなくなりました。

私はアヤが好きでした。病気になってからもマンションに会いに行っていました。
あなたの事もたまに話してくれました。

アヤの母親と真鍋さんと話しました。
皆 悲しくて悲しくてまだパニックです。
今日は49日らしくて

私アヤと話しがしたくて
それであなたに書いてしまいました。
今更ながら 彼女に会いたいね。

Posted by: 伊藤 真起 at 2010年05月23日 23:55

伊藤さん、初めまして。書きこんで下さってありがとうございます。

以前彼女から、マンションまで会いに来てくれたり、色々と心配してくれる友達がいると聞いた記憶があるのですが、きっとあなたの事だったんじゃないかなと思います。

お母さんも真鍋さん(真鍋さんとは一度お会いした事があります)もそれはそれはお悲しみの事でしょう。私も彼女が夢に出てきました。

話がしたくなる気持ちすごくわかります。会いたいですよね。

Posted by: Teruki at 2010年05月24日 08:02

初めまして 私も亜矢さんにはお世話になった者です

大阪から 東京へ上京されたとき 私もお会いしましたのよ

そして、小説をお書きになると言うので とても楽しみにしていたのに

今年22年4月に 突然私達の前から

悲しくて・悲しくて なにもする気がなくなってしまいました
そのくらい 亜矢さんの影響力は大きかったのです

ホテルに泊まりこんで、朝方まで(午前3時)話し込んだ思い出
電話で話もしました

愛犬を私も飼っているので、その話をしたり
でも、リーベちゃんは亜矢さんよりも先に 虹の橋の方へ逝ってしまいました
まさか、その後を追うがごとく 亜矢さんまで行くなんて

やっと、、少しずつ亜矢さんの 死から立ち直ってきた私です

“歩道の会”の、検索をしていたら ここを見つけたので
コメントを書いてしまいました。

Posted by: みさき at 2010年11月22日 21:34

みさきさん初めまして。コメントありがとうございます。

深く悲しむ事も時間をかけて少しづつでも立ち直ってこられた事も亜矢さんはきっと理解して喜んでくれているんじゃないかなと思います。そこまで思ってもらって嬉しくない人はいないと思います。

私はまだ実感が無いというのが正直な所ですが、趣味の自転車に乗る度に彼女が歩道の会で訴えていた事を思い出しながら歩道は押して歩いたり歩行者に脅威を与えないようにしてます。

Posted by: Teruki at 2010年11月25日 09:37

コメントを投稿する




保存しますか?



この記事のトラックバックURL


この記事に対するトラックバック

この記事に対するトラックバックはまだありません。