ウインブルドン

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途中から地上線利用。こっちの方が楽しい。

先週末はウインブルドンにあるマイ後輩K夫妻のお宅にお邪魔しましたよ。二人に久々に会えるのごっつ楽しみでしたがな。

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テニス会場方面に向かう途中にある商店街

ウインブルドンには昨年の秋ごろに免許証の書き換えで来たことがあり、その時は駅周辺を少し歩いただけでしたが上品でかわいらしい街と思いましたよ。

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テニスコートのゲート

巨大でワイルドに育った観葉植物がある居間で美味しいブランチを御馳走になった後、近くを車で案内してくれましてん。もうすぐ大会が始まるテニス会場の脇を通り、カニザロパークという公園に寄り散策後、さっきしこたま飲ませてもろたノンアルコールビールが降りてきたので、公園に隣接するカニザロハウスというホテルでトイレを借りましたよ。

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カニザロハウス

このホテル、映画の舞台にでもなりそうな瀟酒な雰囲気なんですが、パンフレット見たらメイドさんらしき人(クリーナー類が手前に置いてある)がベッドの上でぴょーんと飛び跳ねてる写真が使ってあって、なんでやねん思いましたがな(笑)。HPのトップページ(右手の入れ替わる写真)でも同じ写真が使ってありました。

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次にリッチモンドの方に連れていってくれました。リッチモンドパークを通ったのですが、だだっ広い公園を真ん中から二つに分けるような一本道を車で颯爽と横切ったんですが、鹿の群れがいて野性味があり凛々しかったですよ。毎年数の調整は行ってるそうです。望遠レンズで鹿を狙うフォトグラファーや凧揚げする子供の姿などもありました。いつか自転車で通ってみたいですよ。

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ターナーの描いた風景

公園を通り抜けてちょっと行くとKおすすめの場所に。思わず「うお!?」と声が出ましたよ。画家のターナーがこの景色を描いたそうで(テート・ブリテンにあるそう)、そら描きたくなるやろと思ったくらいしっとりと美しく、胸に込み上げて来るもんがありました。この写真だと全部伝えられないのが残念ですよ。

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望遠フォトグラファー

帰り道も公園の同じ道を通ると、さっき撮影してた望遠フォトグラファーがまだ頑張ってました。こういう人がいるとワイルド感というかサファリ感があって(勝手な望遠レンズに対するイメージ)いいですね。

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最後にこじんまりとして品のいい商店街を通り抜けてお宅に戻り、しばらくくつろいだ後家路につきました。K夫妻のおかげでええ一日を過ごさせてもらえました。

Posted by Teruki at 08:51 | コメント (0) |

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