昨日はBloc PartyのライブにOlympiaという会場まで行って来ましたよ。すでにロンドンは日が長くなってて夜7時頃でも結構明るいです。
入口には麻薬犬らしき犬もいて、持参したミネラルウォーターのペットボトルを危険防止のためにプラスチックのカップに移させられ入場。ステージ隣のスペースは売店やカフェなどがあって広々としてた。
席はオールスタンディングだったのでせっかくだしとステージ前の方に行ってみましたよ。
サポート2組目のFoalsの演奏中、メンバーの一人が客席に向かって投げた物を目で追うと、ピョイ〜ンとこっちの方まで弧を描いて飛んで来て、私のすぐ斜め前の女性に当たって落ちた。拾ってみたらまだ生暖かい誰かの靴で(笑)、ようはファンが脱いで投げた靴がステージに飛んでいったのが戻って来たという事らしい。
そのホカホカの靴を持って困っている私を、前にいる若い兄ちゃんが目をキラキラと輝かせながら見てる。何かをもの凄く期待してる目ですがな。この靴が欲しいのかな?と思い彼にサッと差し出すと、満面の笑みで受け取り即座にピョイ〜ンとステージ前の方に投げ返した。おぉ、なるほどそれがしたかったのか!(笑)
なんせさっきから、水やらワインやらビールやらの液体がステージ前をピョンピョン飛び交ってる。当然私にも液体がかかってる。ライブでまで水難に合わされるとは、、、恐るべしロンドン。赤ワインを投げてる不届き者もいた。服やTシャツを脱いで投げる人もいて、まるで飛び魚のようにTシャツがお客さんの頭上を飛び交ってて笑えますがな。
背が高い人が多く圧迫感も凄い。Bloc Partyの時は身の危険を感じる程の熱気と窮屈さだったので、アンコール前に下がって後ろの方に抜け出した。やはり少し下がると危険度がグンと下がり、お客さんも比較的冷静になり飛んで来る液体も減った(笑)。
ライブはボーカルの音量がちょっと小さかったので、もう少しクリアに聴こえたらもっと良かったかもと思いましたが、テンポの早い曲が多く一曲が短いので、もの凄い疾走感で良かったですよ。

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