ブロードバンドが予定通りつながりました。良かった。
さて、新居は築80年くらいのフラット(ロンドンでは普通の古さだそうです)なんですけど、中はリフォームしたてでペンキを綺麗に塗ってあるにも関わらず、風呂場の天井の一部に水かカビと思われる薄いシミを掃除中に見つけたので気になってたんですよ。シャワー使用後は換気をしっかりしないとなくらいに思ってました。
そしたらこないだ夜の11時過ぎに水滴が上からボタボタ落ちて来ましたがな。換気とか言う次元の問題ちゃうやんけ。おもいきり上の階から水漏れしとるやんけ。
すぐに上着を来て上の階に。上の階からヒールっぽい音がよく聞こえてたので女性かもしれず居留守を使われては困るのと、言葉の心配もあるのでマイ奥さんも同行。コンコンやっても出て来ないのでガンガン!に変更。
すると中から男の声で返事が。マイ奥さんが説明すると着替えるから待ってと返事が。しばらくすると中から若い男が出て来た。しかもにこやかに。なんでこの状況で微笑んどんねん。
男いわく自分が借りてるわけでないのでわからない、借り主に伝えておく。何かあれば連絡するから電話番号を教えてくれ、とまるで他人事のような態度だ。マイ奥さんが「なら階段降りて来てノックすればいいんじゃないの?」と言うと「念のために」と言う。
まあええかと思い番号を伝えるとメモしながら「どこから来たの?」とにこやか。そやしなんでこの状況で微笑んどんねん。私はこうなる事はわかってはいたが、自分の非を認めるまでは絶対に謝罪の言葉を出さない外国式の態度にむかついていた。
「トーキョーや(怒)。あんたはUK出身か?(怒)」
「いや、僕のおじいちゃんの代からイギリスに来て、、、」
知らんがな。ちゅうかおれ怒ってんねんけどわからんかな。
「とにかくこっちは迷惑してんねん。ベリーシリアスなんよ。すぐ管理人に連絡して対応してくれるか?すぐやで!」とイラっとした表情を作って言うとさすがに怒りが伝わったのか「オウ、オーケー。。。」とようやく笑顔が消えた。
「ほな頼むで。グッナイト!(怒)」と部屋に戻った。ちなみにロンドンでは水漏れは日常茶飯事らしいです。とほほ。。。
つづく

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