物件決定とプリペイド携帯

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リージェントストリートのアップルストア

おかげさまで物件が決まりました。ホッとしてますがな。細かい手続きはこれからですけど、結局一番最初に見た日系不動産の物件に決めました。めちゃ親切に詳しく教えてくれる担当の方なので、ここの物件に落ち着いて良かった。

その後現地不動産に片っ端から飛び込みで入ったり、高校の同級生の従兄弟がこちらの日系不動産で働いてるのでお願いしたりしたんですが、なかなか探してる条件(家具無し物件)に合う物件が見つからなかったので、このまま決まらんかったら住所不定のまんまやんけ。。。と不安に思い始めた矢先に良い連絡が入ったので良かったです。

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アップルストアの向かいらへんから

といっても、ウイークリーマンションが当面の住所ということになってるので、銀行口座を開くなどの難しい事(こっちの銀行は簡単に口座を開けないなど高飛車なくせに、サービスの質も窓口の能力も恐ろしく低い)をしようとしなければあまり問題は無いのですが、住所はさておき携帯まで無いとなるとさすがに不都合が出てきたので、プリペイド携帯を買ってきましたよ。携帯の無い生活も気に入ってたんですけど。携帯もネットも無かった時代が懐かしいぜ。。。

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ソニーエリクソン。かなり小さいです。

イギリスではプリペイドがまだまだ健在のようで、PAY AS YOU GOと呼ばれてどの携帯屋でも沢山売ってます。住所確認も何も必要ないのであっさり買えて非常に簡単です。オイスターカードと同じTOP-UPと呼ばれる方式で、コンビニやウェブなどでチャージしたい額を入金すれば簡単にチャージ出来ます。といってもまだ実際にした事無いのでようわからんのですけど。。。

キャリアは大きく分けてボーダフォン、iPhoneを扱ってるO2、ORANGE、ツール・ド・フランスでお馴染みT-MOBILE、Virginとあるようですが、将来契約式の携帯に変える時はiPhoneを使うかもしれないので予習のつもりでO2にしておきましたよ。

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本体約50ポンド(1万円弱)

普段iPod Touchを愛用してるのでiPhoneは日本では買いたいと思わなかったんですが、英語圏だと便利かもと思いました。というのは、憶測ですけどこっちで買っても日本語が使えると思うので、日本語でも英語でもメールが打てたらかなり便利だからです。

それにしても買ってきた携帯、実物はなかなかの高級感があって、おお、かっちょええやんけと思ったんですけど、今どき100万画素のカメラやイヤホンつながないとスイッチが入らんFMがついててビビります。ブラックベリーなどのスマートフォンや最先端の機種が使いたければ月契約にするのがこちら流のようです。

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最後に、こちらでは平日の夕方頃から毎日フリーの新聞を大量に配っています。何誌かあるみたいですが特によく見かけるのが紫のジャンパーを来た人が配るthe london paper。地下鉄の駅近くで配ってる事が多いので、電車に揺られながら読んでる人も凄く多いです。これなら広告出す価値があるだろうなと思うくらいです。

三面記事的なネタが多いですが、それだけに生きた英語の勉強には持ってこいかと思って、よくもらって来て読んでます。こないだウェンブリーで行われたマドンナのライブの開始が40分ほど遅れて電車が間に合わんかった人が沢山いた上に、音響がひどくてファン激怒みたいな記事や、ケイト・モスがどっかのクラブで彼氏とケンカしたようだとかしょーもない事が書いてありました(笑)。

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