パンク修理

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開発しまくり

昨日は久しぶりに多摩川まで自転車に乗りに出かけましたよ。水、日焼け止め、ヘルメットと熱中症や事故に気をつけて準備は万全ですがな。

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AJINOMOTO

久々の多摩川は気持ちよく、ああ来て良かった、味の素の工場が見えるって事はそう遠くないのでこのまま羽田空港にでも行こうかなと思った。でも洞爺湖サミットでテロ警戒中のはずやからあの辺をウロウロしてたら(前行ったけど自転車ウェルカムな雰囲気は無く、駐輪所もバイク用以外には無かった)誤解されてもしゃあないな、、、まあ一休みしてから決めよと思い、青々とした場所のベンチに座って休憩。

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休憩を終えていざ乗り始めると乗り心地に違和感が。なんか電車のガタンゴトン感に似た一定のリズムで凹凸を感じる。これはおかしいと思い恐る恐るタイヤを見てみると、、、げっ、後輪がパンクしとるやんけ。しまった、自分の体調には気をつけたけど自転車に気をつけるの忘れてた!と後悔したが遅かった。

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この橋を渡ってもう少し先にある

こんな時に限ってパンク修理キットも携帯用空気入れも持って来なかった。色々とこの状況を抜け出すための方法を考えたが、タイヤのチューブが仏式に変えてあるので、スポーツ系の自転車屋さんでないとパンク修理は出来ても空気入れが間に合わないような事があるかもしれない。この暑さなので下手に動いて無駄足になるような行動は避けたい。

ということで最短で確実に解決出来る策をとって、ラゾーナ川崎のビックカメラにスポーツサイクルコーナーがあるので修理に必要な物を買いに行く事にした。三キロほど自転車を押して歩かなければならないが、わりと近くに買える場所があってラッキーだ。これがホラー映画なら一番近いコンビニが50キロ先とかの設定になるはず。そう考えるとものすご近いやんけ。

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ラゾーナ発見

ラゾーナに無事着いた。ビックで仏式対応の携帯用空気入れとパンク修理キットを買い、ついでに小腹が減っていたので水と抹茶せんべいをスーパーで買った。駐輪場の近くに座り込み、バリボリとせんべい食べて元気つけてから修理開始。

バスロータリーの前なので人目がありちょっと恥ずかしかったけど、ぼんやりしてると日が暮れてしまう。なんせ今日はライト類も家に置いてきたので、とっとと直して日が暮れる迄には家に戻りたい。

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後輪外す時に手がベトベトに

チューブは簡単に直ったが、空気入れが腕の力だけで空気を入れるタイプなのでぜんぜん入れられへん。このタイヤに合わせて圧力を高めに入れる必要がある。これでは乗って帰るレベルまで空気を入れるのは絶対に無理や。せっかくなので家にあるのとは違う空気入れをと選んだのが裏目に出た。

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パッチはあくまで暫定的な修理、と思う。

しょうがないので持ってるのと同じ空気入れを買いにまたビックへ。その前にベトベトで真っ黒になった手を洗わなあかんのでトイレに行くと洗剤切れ。ついでにおれも切れそうになったがすべて自分が悪い。ちょっとしょんぼりしながら別のトイレまで歩いて汚れを落とした。

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左が使える方。右は使え(略)

おお、今度はさすがに空気がうまく入る。チューブが本体から別に出ているので、足で本体を支えて手で押し込める。一般的な空気入れと同じようなスタイルで使えるのは大きいと思う(実際は普通サイズのに比べて圧倒的に使いにくいですが)。

ということで日が暮れる直前に帰る事が出来た。なんだかんだと楽しいサイクリングだった。

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