下田

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談笑中の海の男達(勝手に決めてますけど)

つい先日、伊豆下田の温泉で一泊して来ましたよ。飲める温泉だったんですけど、湯船の真ん中に蛇口と杓子があったので、湯につかりながらグビグビいけましたがな。

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下田港
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上から見た図

宿泊客は多いのにメンズ湯はほとんど貸し切り状態。空いてて嬉しいけどちょっと不思議に思ってたら、どうやら部屋に付いてるお風呂を利用している人が多かった模様。見知らぬ人とスッポンポンで挨拶するのは温泉の楽しさの一つと思うのでちょっと寂しかったやんけ。

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ペリーロード

下田条約が結ばれた寺など名所や見所もいくつか行ったけど、町並みや路地の雰囲気がいいので目的地なしの散策を中心に過ごした。なんともおだやかに時が流れる街でした。

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南豆製氷

下田に行く機会があったらフリーペーパーの「下田的遊戯」を目にしたらゲットしておきましょう。下田を愛する若い方達が発行してるらしく、面白い視点の熱いコラムがあったりして楽しめます。下手なガイドブックなどよりもずっとリアルな感じがしました。

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黒船見張所

ロープウェイで寝姿山山頂へ。遊歩道は花が色々植えてあって気持ちいいです。縁結び愛染堂では連なる絵馬が風に揺られてカラカラと素晴らしくいい音を出してた。レコーダー持って行くべきだったぜ。。。

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市内の色んな所の小トイレの目線に貼ってあった。この状況だと絶対読むもんだなと感心しちゃいました。やはりトイレに何かを貼るのは正しいようです。

東京では「きれいに使っていただきありがとうございます」みたいな気持ち悪い日本語の張り紙が多いけど、ほんとにきれいに使わせるなら「こぼしたら死刑」くらいの勢いで書かないと。「もう一歩前へ」もよく見かけるが、こういう小話系なら自然と一歩前に行くもんだ(笑)。

今回は温泉の開放感からか下の話が多くなってしまったようで失礼しました。下田またいつか行きたい。

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