奥さんが彼女のマミーと北海道旅行に行ってきて、お土産にマリモを買ってきてくれた。小さいのはおれがリクエストしていたんですが、デカい方はマミーが「そんなちっちゃいのじゃなくてもっと大きいの買いなさい!」とわざわざ買ってくれたそうで嬉しい。
ビンのままでは水質悪化が早かろうと思い、早速小さなガラス水槽をゲットしてきた。しかし飼育法をネットで調べるうちに、お土産マリモの問題点が浮かび上がってきてもうた。。。
強引に例えると、お土産マリモとは糸状の天然マリモを丸めた肉団子みたいなもんだった。有名な阿寒湖の丸いマリモは特別天然記念物の絶滅危惧種であって、採取も販売も出来ない。そこで同じく道内にあるシラルトロ湖で採取した糸状のマリモ(生物学的には同類だそう)を一度ジューサーでバラしてから手で丸めて作るらしいですがな。
お土産マリモをイソイソと育てようとしてる自分が言うのも何やけど、シラルトロ湖はえらい迷惑ちゃうけ。。。さらになんと北海道が漁業権を認めているとかで、歴史的背景もあり一筋縄では行かない話らしい。こちらに詳しいので興味ある方はご覧下さい。
さて、マリモはミネラルを餌に育つそうで「マリモの餌」なるミネラル鉱石も売ってるが、エビアンでよく育ったという実験記事を見かけたので、おれもエビアンで育ててみようと思います。

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