えらい遅なってもうてすいません。なんかしらんけどめっさ忙しかったどす。。。さて、一気にシドニーレポ最終回いってみたいと思います。
8日目:
マイディジュをゲットして店で預かってもらった後は、サーキュラーキーから30分程の距離にあるマンリーというリゾート地までフェリーで行ってみることに。ボンダイビーチ(海水の色が初代iMacの色モデルになった)にも行ってみたかったんですが、週末はマーケットもやってるらしいしフェリーに乗りたかったのでマンリーにしましたよ。
マンリーのフェリー発着所には高級チョコレート屋などがあった。水着姿の人がいたりとリゾート感が強い。
すれ違ったお姉さんが颯爽と歩きながら食べていた、焦げ目のついたうまそうなサンドイッチを売ってる店を見つけて買いビーチで食う。波が強いのでサーフィンをしてる人はいたが泳いでる人は殆どいなかった。その後寄ったマーケットはThe Rocksより小規模だったが屋根がなくて開放的だった。
Manlyの泉さん。親近感が湧いたので入ってみたくなったが準備中だった。
帰りのフェリーで隣に座った15,6歳くらいのシドニーボーイがずっとでかい声で携帯で話してた。ミネラルウォーターのボトルを落としたので拾って渡したら、それをきっかけに今度はおれがずーっと話かけられた。おつまみのピスタチオをわけてくれたり、色んな事聞いてきたり、人懐っこくてナイスボーイですがな。
子供を数人引き連れていたので冗談で「おまえの子か?」と聞くと「いやあ、いとこさ!うへへへ。。。」となぜかやたらと照れていた。別れ際にシドニーブリッジを歩いて渡るツアーは素晴らしいよとすすめてくれた。これはシドニーの名物ツアーで、数人ずつのグループでインストラクターと共に命綱をつけて橋の欄干を渡る。数時間かかる事や協力し合わないと事故につながるのもあって、グループ内で連帯感が湧いたりするそうです。
9日目:
小さく個性的な店が並んでいたり、アート系の人が多く住んでいるというパディントン地区へ。まだ乗ってなかったので市バスに乗ることに。サーキュラーキーからはパディントンまで三つの番号のバスが出てる。そのうちの一つが来たので乗り込んだ。
先払い制で距離に応じて料金が違うので、パディントンまで行くかどうか運転手さんに聞くと首を横に振る。バスの番号は間違ってないはずと思ったので、「ほんとにパディントンへは行かないのか?」と聞くとまた首を横にふる。しょうがないので「オッケー」と何がオッケーなのか自分でもようわからんが降りた。
すると幸いにも次のバスが間髪を入れずに来た。番号が今のとは違ったがパディントンへ行ける番号だったので運転手さんに聞くと行くと教えてくれた。さっきのは差別かなと思ったが、バスに慣れてないおれの思い過ごしかもしれない。
この辺かなと思った所で降りてみたが、どこがパディントンの中心なのかよくわからず住宅地をウロウロしてみた。テラスハウスが沢山あって住みたがる人が多いそう。古い家に手を入れて大事に使ってるのがわかっていい感じ。タテに駐車出来る道幅の所もあった(右写真)。
洗濯バサミを使ったレイアウトがかわいい。中に派手な色使いのナイスなカバンが沢山置いてあった。メルボルン発のブランドだそうです(名前失念しました)。
オックスフォードストリートを通ってサーキュラーキー方面に歩いて戻った。建物がカラフルで可愛らしいが、SM系フェチショップなどもあった。怪しいグッズのショーウインドウの写真を撮りたかったが、カップルが熱心に見入っていたので控えた。
ハイドパークを通るとアンザック記念館という戦争の記念館があったので入ってみた。
10日目;
サーキュラーキー。
ここからフェリーが各地に向けて出ては帰ってくる。
またもやダーリングハーバーへ。もう何度行ったかわからなくなっていた。ビデオカメラも結構回してたんですが、ビデオチェックしたら「またダーリングハーバーに来てしまいましたがこれが最後でしょう」というマイナレーションが何回も入ってたがな。。。
このロープでしばってフェリーと発着所を固定して板を渡して乗り降りする。初めてフェリーに乗った時にずっとビデオ撮影してたんですが、その時もこのサングラスのお兄さんだったと思う。そばで見ていると面白い。
アイマックスシアター。巨大スクリーンで3D海底物が観たかったが、時間が合わなかったので断念。
ダーリングハーバーからスグのパワーハウス博物館へ。万里の長城の企画展をやっていたがそっちは撮影禁止だった。動力、アート、生活空間、エコロジーなどの各テーマで幅広く展示してあった。
展示の仕方が凝っている。モンローの唇ソファー。ヴィヴィアン・ウエストウッドの奇抜なデザインのヒールもあった。
サイバー系。
サーキュラーキーに戻って近くを散歩。お客さんが座って見ている方向にはサーキュラーキーのターミナルがある。通行人にまぎれて芝居をしてる役者らしき人達が数人いた。皆さん気にせず通ってるのでおれも前を横切ったが観客の視線がこっち向いてるので自分もエキストラの一部になってるのがわかって面白かった。
最終日:
十日間に渡る滞在で初めての雨だった。ずっと天気が良かったのはラッキーだったが、雨のシドニーも知りたかったので良かったけど、フライトまでかなり時間があるので屋外で時間が潰しにくいのはいやだった。
初日に来たオープンカフェで肌寒い中アイスドコーヒーを注文した。日本でのパフェというよりコーヒーフロートと言った方が近そうですね。
フライトまでの時間潰しも兼ねて最終日に観ようと決めてた映画「BABEL」をミニシアターで観た。日本がバンバン出てきたので帰国モードにすんなり入れて良かった。重いけど好きな映画でした。菊池凛子さんも良かったが二階堂智さんがなんといっても素晴らしかった。
朝食はターミナル前のコーヒースタンドで買う事が多かった。おばちゃんは顔を覚えてくれて徐々に「ハバ・ナイスデイ〜」から「ハバ・ラブリーデイ〜」へとかけてくれる挨拶が昇格(?)していった。
まだ時間があったのでシドニー博物館に。シドニーブリッジの歴史を展示してあった。
その後まだ少し時間が余ってたので、ザ・ロックスをゆっくり散歩。
まるで用意したかのようなシチュエーションでのおじいさんの昼寝。撮影に夢中でなかなか離れてくれないのでお兄さんごと撮影。
ビデオ撮りながら橋の下を通ると声が聞こえたので見上げると、タワーのツアーの人達が手を振ってくれていた。空港に向かう時間が近づいて来たので、ホテルに戻り預けておいた荷物を取りタクシーで空港に向かったのであった。
なんと帰国してからひと月以上もかかってしまいましたがシドニーレポはようやく終わりです。たぶん今後はディジュネタが増えると思います(笑)。何はともあれ、最後までお付き合い頂きどもありがとでした!

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