小岩井農場レポ

こないだマウンテンバイク(入門用)をゲットしたので自慢したいんですが、お盆前に東北に行って来たのでそちらを先にレポりたいと思いますねん。

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猛暑の東京駅から新幹線はやてに乗り、仙台などを通過して盛岡に到着。ずっと東北に行ってみたかったのでちょっと感動した。ホテルに荷物を置いて駅周辺を少し散策してから翌日に備えてさっさと就寝。

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ホテールから。翌朝は快晴。駅からホテルまでの途中の川にかかる開運橋が見える。この橋を二往復したせいか、今回の旅行は天気がずっと良かった。

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駅前のバスロータリー。駅周辺にはお店が沢山あって便利。

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横に長い駅。いわて銀河鉄道もここから出てる。メ〜テル〜と鉄郎になりかけたが、岩手と言えば宮沢賢治だった。ここからバスに乗り、小岩井農場まきば園に向かう。そういえば千葉にはマザー牧場があって行った事あります。乳しぼり体験を思い出すぜ。。。バンジージャンプも出来るハイコストパフォーマンス牧場だった。

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バスに乗ると雫石川という川辺に木々が立つ美しい川のほとりを通ったり、農場に近づくにつれ広大な草原が見えてくる中を30分程揺られてまきば園に到着。めちゃめちゃええとこやんけ。小岩井とは地名かと思ってたら創業者の小野義真氏、岩崎彌之助氏、井上勝氏の頭文字をとったものらしい。

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お昼にジンギスカン屋さんの牧場館に入り、牛肉のセットを注文したら野菜が全くついてなかった。ジンギスカンの野菜たっぷりの写真につい同じ感じで来る物と思い込んでもうた。でもパセリが一房ついてたので焼いて食べた。貴重な野菜マジうま(笑)。

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見えるのは岩手山。バターの箱や牛乳パックに絵で書いてありそうな美しい牧歌的風景が広がる。

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羊は心臓の鼓動が速いのか常に身体がドクドクとハイスピードで波打っていた。寝てても草を食べててもそう。

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ウールマーク前の状態。ウール製品を売っているコーナーもあったが、炎天下だったのでイメージしただけで首のあたりがかゆくなった。値段も少々お高めで夏場はさすがのウールも不利だろう。夏向きにウールTシャツやタンクトップがあっても面白そう。おれは買いませんが(笑)。

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大量のセミの抜け殻。マイ奥さんは子供の頃の海外生活が長かったせいか、日本語が根本的に少しおかしいんですが「せみのなきがら!」とおっしゃってました。

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異様な抜け殻。子供の仕業か自然現象か5分程悩んだが結論出ず。

次回は秋田県は駒ヶ岳の初心者コースレポどす!ぜんぜん初心者向けとは思えんハードさでしたがな。。。

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