2010年07月12日

フォールディング・バイク

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引っ越して一月ほどたちましたよ。新居の近所にリージェンツ・パークの西側を囲うように運河が流れていて、そこは自転車(時速20キロまで)で通ってもOKなので楽しいですよ。ここをショートカットにして買い物に行ったりと活用してますねんで。

今回の引っ越しで駐輪出来るスペースが無くなったので、日本から持って来たマウンテンバイクを二台(私のと奥さんの)友人夫妻にあげて、家の中のわずかなスペースに置けるように折り畳み自転車のBrompton(ブロンプトン)をゲットしましたよ。

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折り畳んだ状態のままコロコロとカートのように転がしてると、子供から大人まで「ナイスバイクだねー!」とよく話かけられます。ブロンプトンは英国製(ロンドンに工場がある)で、乗ってる人ウジャウジャいるんですけど畳まれてるとより強調されるメカというか変身ロボな感じが面白いんでしょうね。

特に子供がスーパーの出入り口などでジーっと見てくる時は、折りたたみ状態からわざとシャキーン!と派手な音をさせて広げて組み立てて、親指を立てて「どや?グッドやろ〜?」とサインを送ると、彼らも親指立ててくれます(笑)。

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キッチンに置いてる

目的地まで片道だけシャカシャカこいで、疲れたら帰りはバスでという使い方が出来るのもいいです。折り畳むとバスはもちろん地下鉄に持ち込んだり、スーパーに入ってそのまんま買い物したり出来て便利です。マナーには十分気を配ってますけど。

ロンドン市長のボリス・ジョンソンが自転車好きで力を入れてるのもあってか、このままうまく行けばロンドンは自転車天国になっていくかも。バスとの接触事故での死者が多いのは問題ですけどね。

間もなくレンタサイクルも開始になりますよ。回転あげるために長時間レンタルはむちゃくちゃ高いですけど。。。

2010年05月29日

まもなく引っ越しアンドW杯

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Gorillaz@Roundhouse

いよいよ来週引っ越しですよ。今度は街の中心部に移るので楽しみ。

今週末は日本とイングランドのサッカーの試合がありますね。日本代表のいいニュースがぜんぜん入ってこなかったので心配ですけど、いい試合をして本番につなげてもらいたいですね。なんせ監督が冗談がお好きなようですからちょっと不安です。

去年の夏、英語学校の先生や生徒とリージェントパークというでかい公園でやる草サッカーに何度か参加したんですけど、イギリス人、イタリア人、スペイン人、トルコ人、日本人などでやった事があって、終わった後はパブでサッカーの話したり、テレビ中継観ながら飲むんですね。

皆でワールドカップの優勝予想をしたのですが、冷静に考えるとどの国も強いのでちょっとうらやましかった。優勝はジャパンかもしれないよなどと優しい事言ってくれる人もいたけど、リップサービスというのはこっちもわかってるので、「ジャパンは一番最初に出場を決めたのだ!」と自慢しておきました。

ところで、引っ越し先に無いのでテレビ買わないとワールドカップに間に合わない。こっちはテレビGメンがいて、家にテレビがあるだけで視聴料払えと通知が来ます。

センサーのついた車で移動しながら未登録テレビのある家を見つけるそうで、いつまでも払わないと強制的に払わされるだけでなく、家の中に入ってくるとか聞いた事あります(笑)。この過激さというかむちゃくちゃさに比べればNHKは気弱なおぼっちゃんって感じやろか。

日本代表にはイギリスに一目置かれるプレイをして欲しいです。いい試合したらW杯も応援してくれると思いますしね。ロンドンにいると日本って結構愛されてると感じる事多いんですよ。

2010年05月11日

友人の死

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友達が亡くなってしまった。松尾亜矢子さんはこのブログからリンクさせてもらっていた「歩道の会」という非営利団体の代表で、私がまだ21か22くらいの頃からの友達でした。彼女は何年も前に発病した多発性硬化症という難病とずっと闘ってました。

渡英後もメールのやりとりを何度かしてたんですが、昨年末メールを出しても戻って来るようになっていたし、HPやBBSの更新も止まってたので体調が優れないのかなと心配してたんですが、まさかこんな事になっていたとは。

一生懸命生きて、不条理な病魔と闘い続けて来た彼女の心が、最後におだやかであった事を願わずにはいられません。

彼女についてもっと書きたいし、書かなきゃいけないと思う事もあるんですが、もう少し気持ちが落ち着いてからと思います。

2010年04月04日

部屋探し中

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CAMDEN TOWN

ほぼ一年前に水漏れ騒ぎの上の住人が引っ越したんですが(その後Facebookでフレンドリクエストが来た、、、笑)、間もなく新カップルが引っ越して来た。こいつらがカカト落としで走るわ、歩くわで最悪ですがな。

カカト落としは部屋中に重低音が響くうえに天井の照明も揺れて部屋がチラつくので激しくムカつきます。まだヒールでコツコツ歩かれる方が数倍マシかもしれん。控えめに表現してもブン殴ってやりたい心境ですねんで(笑)。

直接文句言ったけど直らんし、建物が古く構造上音が反響して増幅するので仕方無い部分もあるので、もうここは引っ越した方がいいという結論になりましたよ。

現在はロンドン北部に住んでるんですけど、今より街に近くて部屋が一つ少ない物件で探してますねんで。なので狭い所に引っ越しても大丈夫なように、物を大幅に処分してます。物理的に身軽になると頭の中の整理まで出来るような気がして、今やるべき事がシンプルに見えてきて気持ちいいですね。

2010年03月09日

ブログ再開

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お元気ですか?これだけ間が空いたの初めてですがな。簡単に理由を説明しますと、最近耳にされる方も多いと思いますけど、インターフェロンというC型肝炎の治療をNHS(国の医療機関で無料)で昨秋より一年間の予定で開始しまして、思いのほか強い副作用が出てしまいちょっとヘロヘロになってましてん。

前回のエントリーがピリピリしてるのも今思えば副作用の影響が強いんじゃないかなと思われます(笑)。ということでのほほんと再開しましたので、お暇な時にでもまたのぞいてやって下さい。

2009年10月24日

イラつくぜ!

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先週は買って数ヶ月しか経ってない冷凍庫がオイル漏れで壊れ、翌日から三日連続で長時間に渡ってウチのフラットで大停電があり、バチンと電気が落ちた瞬間マイパソコンのメモリが壊れた。さらに日本のおかんからの荷物が一週間に渡って行方不明になり、しかも私が配達人を直接道ばたで捕まえて問いただすと隣の建物に間違えて持って行っていた。隣の建物の名前が書いてあったよとか嘘丸出しですがな。

また、音楽用ソフトを注文してから一ヶ月以上待たされた店(こっちから納期を問い合わせないと何も言ってこない)からディストリビューターが変わったので同じ値段では売れなくなったとふざけた事をぬかされたりと、せんでええ苦労が多いからうんざりしますよ。

いちいち引っかからずにスルーした方が精神衛生上良い場合が多いんですけど、どうしても納得出来ない時は泣き寝入りはしたくないのでクレーム付けたりして頑張って戦ってますよ。適当な事やってるやつは無罪放免で被害に合ってる側ばかりが辛いのを我慢するってのは単純におかしい。せめて相手にも上司から怒られるくらいのダメージ与えたらんと(えらい小さい話になっとるな、笑)。

ただ、何かとトラブルがあると隣人と仲良くなったり、親切に助けてくれる人がいたりするので気持ちがとても救われる。そういう時はロンドンってええとこやな。。。とシミジミ思うんですけど、くだらんトラブルが起こる度に「ロンドンの馬鹿!」と八つ当たり気味に思うのであった。とほほ(泣笑)

でもまあ多少のトラブル話の方がネタになるし、最終的にはだいたい問題解決してるのでまあええか。ああ、ネイティブな英語力つけて論破してやるくらいにならんととてもスッキリ出きんわ。ということで英語もっと頑張ろっと。

Posted by Teruki at 21:50 | コメント (0) |
2009年10月01日

Explorer

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久々の歌モノです。英語学校の友達のエレナという20歳のイタリア人女性にナレーションで参加してもらいましたよ。イキイキとして華やかなエネルギーを発散してるとてもキュートな女の子ですねんで。イタリア訛りの英語の響きがかわいくて気に入ってたので、あえてアクセントを消さない方向でお願いしました。もちろん私の日本訛りの英語もわざとです。

音楽と笑顔に国境は無いんだぜというような意味の歌詞ですが、詞の半分はDaft Punkの昔のインタビューから引用してます。

narration and Italian translation : Elena
words and music : T.Izumi

2009年09月19日

Massive Attack LIVE

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マッシヴ・アタックのUKツアー初日に行って来ましたよ。場所はブリクストン・O2アカデミーで、前は名前がビール会社名が付いたなんたらアカデミーだったので、ヤフードームとかC.C.レモンホールみたいな感じでくっつくスポンサー名がたまに変わるみたい。イベント会場に企業名がつくの好きになれないんですが、現実は大型スポンサーがいないとどこもやっていけないんでしょね。

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ライブはDJセットやコンピューターが中心になるのかなと想像してたんですが、思った以上にライブらしいライブでした。Horace Andyや前座でも出演していたMartina Topley-Birdなどがボーカルで出たり入ったりして忙しそうでしたが、特にHorace Andyの時はお客さん盛り上がってました。あの特徴ある歌が生で聴けるとは思ってなかったぜ。。。

生Safe From Harmは最高だった。この曲目的で行ったようなもんですがな。YouTubeにライヴ映像でいい感じのがありました。ビートとベースラインとラップのかっちょよさはいつ聴いてもしびれるぜ。。。ちなみに今から18年ほど前にリリースされましたよ。

あと間もなく発売されるらしいアルバムからの新曲だと思うんですが、凄まじくかっちょいい曲が2曲あった。ただ会場の反応はイマイチだった。やっぱ知らない曲だからでしょうね。アルバム出てどの曲かわかったらここに追記しときます。

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ブリクストンに来たのは二回目(前回)ですが、三日間ソールドアウトなせいか駅前ではダフ屋がいました。ちなみに「チケットあるよ。余ってたら買うよ。」は英語で"Massive Attack! Buy or sell!"でした。そのまんまでした。

ダフ屋はギリギリに行けば安く売ってくれたりすることもあるけど、ロンドンのダフ屋はどんなんやろ?いかつくてちょっと怖そうやったけど。

あとバッタもんTシャツ屋も気合い入ってました。会場の入場待ちの列にフライヤー配りに来てる人達がいたり、寄付金募ってる人もいた。会場によってノリが微妙に違うので面白いです。

2009年09月04日

初スイス(ツェルマット編)

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今回の日本の選挙ですけど私も領事館まで在外投票に行きました。BBCのニュースでもかなり大きく扱われてましたよ!

さて、遅くなってしまいましたが前回からの続きですよ。ジュネーヴのコルナヴァン駅を出てレマン湖を右手に走る。乗り換え駅まで約2時間。

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途中モントレーやローザンヌなどに停車した。こんなお城も通ったり。

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Visp駅でマッターホルン・ゴッタルド鉄道に乗り変える。デラックスな氷河急行もあって窓がもっと大きいのでまた行く機会があればぜひ乗ってみたい。

向かいの席に座った優しそうなおばあちゃんが、私がマッターホルンはあれかな?と探してたら、この電車からは見えないわよ!というような説明をしてくれた。ドイツ語なので単語の一つすらわからんので身振り手振りで返事する私。おばあちゃん相変わらずドイツ語しゃべりまくり。でもこういうふれ合いが旅ではとても嬉しいもんです。

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ツェルマットに到着。駅前の道がにぎやか。アウトドア用品だけでなくブランド品から土産屋さんまで何でも揃ってる。B&Oを売ってる店まであった。現地に住んでる人のためだと思う。

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街を走る小さな四角いタクシーがかわいい。環境に配慮した電気自動車らしい。

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家族経営のホテルRomanticaのベランダから。清潔でアットホームでとても良かった。

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変換三段重ね。ジュネーヴとツェルマットではヨーロッパ全般用のが使えなかった。日本→UK→ヨーロッパ→スイスを串刺しに。ヨーロッパ→スイス変換はジュネーヴの旧市街にある大きいCOOPの電気コーナーで3ユーロほどで買った。

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初日はホテルのおばあちゃんが今日天気がいいので行くべきと教えてくれてたので、マッターホルンを拝みにゴルナーグラート鉄道の登山電車で登山開始。街がミニチュアみたいに見える。

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いきなりマッターホルンが見えて興奮した。おおお、もの凄くかっちょええやんけ。。。雲多いけど。

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登山電車の風景はどこをとっても素晴らしく、スイスええとこどりしすぎちゃうけと思った。全部写真載せてたらキリが無いので省きます。

こんなトンネル(多分落石防止)もあって、アトラクション感まで味わえて最高ですがな。

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近づくとこんな感じ。

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そうこうするうちに終着駅ゴルナーグラートに着いたので下車。展望台の方まで少し上がる。酸素が少ないので最初はちょっと歩くと息が切れたけど徐々に慣れた。

マイG-SHOCKの高度計は誤差が少しあったけどちゃんと3000mオーバーを示してました。こんな機能が実際に役に立つとは思わなかったぜ。。。

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ここで昼寝してみました。気持ちよかった。4000m級の山々に囲まれて、こんな贅沢な昼寝したことあらへんがな。

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展望台の近く。清水の舞台みたい。右手に見える峰はモンテ・ローザでイタリアとスイスの国境にある。

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展望台近くにアルプスの山羊アイベックスの水飲み場があった。よほど喉が乾いてるんやろか、もどかしそうにガブ飲みしてましたがな。。。

この日はそのまま電車で下山しました。

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翌日はハイキングに。昨日より雲が多く天気が不安定な模様でしたが、マッターホルンも頭以外はそこそこ見えてるので一安心。

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昨日より一駅手前にあるローテンボーデン駅で降りて、登山ならぬ下山ハイキングスタート。雨が降ったり止んだりで地面が滑りやすい。転ばないよう足で踏ん張るので下山オンリーでも長時間になるときつそう。

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人物が入ってるので遠近感がわかるでしょうか。スケールでかすぎで実際に目で見ていても遠近感がよくわからなくなる事がありましたよ。

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運良く雲が無ければ逆さマッターホルンが拝める。この湖には小魚が沢山いた。

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この後、王道ルートとは別の方向に行ってみたのですが雨のせいもあってか人がほとんどいなかったので、アルプス貸し切りみたいなゴージャス過ぎる状況だった。

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マッターホルン山頂付近のアップ。

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こういうなだらかな道が続いてる時はいいんですが、岩だらけで急傾斜の所では撮影する余裕がありませんでしたよ(笑)。

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アルプスマーモット

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ようやくツェルマットの町まで戻って来た時には、約1400mの高低差を降りたので足のあらゆる所やらおケツなど色んな所が痛かった。

しかしどこにでもゴミ捨てマナーの悪い奴はいるんですね。ウチのフラットもありえない位マナー悪い奴らがおるし。私もゴミ箱に入って監視したろかな(爆)。

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ということで、翌日早朝またジュネーヴまで同じルートで戻りロンドンに戻りました。

人間が時間をかけて作り上げて来た都市や文化をめぐる旅行もええけど、大自然が作った圧倒的な存在感に触れる方が私は元気になれます。理屈抜きで凄いって所が何より素晴らしいというか。

ああ、、、登山鉄道とハイキングは今からすぐにでもまた行きたい。

Posted by Teruki at 23:00 | コメント (2) |
2009年08月19日

初スイス(ジュネーヴ編)

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山脈が見える。アルプス?

先日スイスに行ってきましたよ。雄大で美しいアルプス、高原、アニメ版ハイジとチーズとアーミーナイフのイメージで凝り固まっていたマイ先入観(期待ともいえる)を抱いたまま、何度乗っても嫌な汗が出る飛行機に。ロンドンから1時間半位のフライトです。スイス航空は時間の遅れも少なく快適でした。時差が一時間しか無いのも助かる。

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ジュネーブ空港からジュネーヴ中央のコルナヴァン駅までたった一駅約五分で着く。ここまで空港と中心街が近い都市を訪れたのは初めてで、家からロンドン・シティー空港までの途中TUBEが止まって迂回させられたりで時間も食うし疲れるしでうんざりしてたので感激しましたよ。

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券売機(英語表記にも出来る)で一等車か二等車が選べるので二等車の券を買って、「2」と書いてある車両に乗れば良い。たまたま乗った車両が"Quiet Zone"とのことで乗客がヒソヒソ声をでかい声で話してたのが逆にうるさくて笑えました。

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こんなでかいスロープがコルナヴァン駅ホーム中央にある。

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市内は路面電車が走っていて、電線が多くてなんとなくレトロな感じがした。電線や電柱は日本では歩いたり自転車の邪魔になってうっとうしいと思ってたけど、こうやってみると風情があっていいもんですね。

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ホテルにチェックインした後は早めの夕食に。ジュネーヴはフランス語圏なのでメニューは全部フレンチで黒板に書いてある。感じのいいお姉さんが英語で全て詳しく説明しなおしてくれた。カルパッチョで出て来た透明のガラス皿や和風っぽさを感じる味付けが美味しいなと思ったらシェフが日本人だった。

ちなみにホテルの隣はSEX SHOPだった。。。(笑)でも特にヤバい雰囲気は無かったです。合法的な雰囲気と言えばわかりやすいでしょうか。ホテルもこじんまりとしてて朝食もおいしいし良かったです。

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レマン湖。向こうにモンブランが肉眼で見える。夕映えが美しかった。はっきりくっきり見える事は珍しいそうです。

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名物のジェッドー噴水。世界一の高さだそう。市内のいたるところから見えてお茶目だった。

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湖畔でピクニックをする人達に声をかけられて得意そうだったでかい魚を釣ったおじさん。

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ここではワインやチーズや近くの店で売ってる料理でピクニックをする人達が沢山いた。ヤブ蚊もいないしなんとも贅沢な空間ですが、遊泳場も兼ねてるようで「夜8時までは入場料とるよ」みたいな看板と入り口がありました。私達が行った時はフリーパス状態になってた。

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翌日は旧市街へ。コンパクトな街なので歩いて移動するのが楽しいです。

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教会のベンチ。30分程うたた寝してもうた。この後会ったパウロ君(ギタリストだった)も同時刻に近くで寝てたらしい。ジュネーヴにはマイ奥さんの友達が日本から妹さんに会いに来ていたので、彼女に会う目的も兼ねてたんですよ。彼はその友達の妹さんの旦那さんの弟さん。もの静かでナイスガイでした。

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友達との夕食を楽しんだ後歩いてホテルまで戻った。
レマン湖沿いに大規模な移動式遊園地が来てたので夜遅くまで賑わってました。

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三日目はジュネーヴの隣町のカルージュ村へ。路面電車で行きましたよ。

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路面電車は楽しい。京都も復活したらええんちゃうけ。

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こじんまりとしてかわいらしいカルージュ村。雰囲気がよく清潔感あふれる村でした。イタリア移民が多いそう。行った時間(2時ごろだったと思う)が悪かったのか、閉まってるお店が多かった。昼休み?

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かわいい停留所。

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帰りはのんびり歩いてジュネーヴに戻り、旧市街でお約束のフォンデュを食べて、この日は花火大会があったので一度ホテルに荷物を置きに戻ってからまたレマン湖沿いに戻って約50分間の花火を楽しみました。さすがスイス、予定時刻どおりに始まって終わりました。

ツェルマット編につづく

Posted by Teruki at 05:00 | コメント (0) |
2009年08月05日

Heaven

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新インスト曲です。メロディアスで甘めのコード進行。大きな意味でのラブソングのつもりなんですが、恋愛というよりはどっちかというと友情をイメージしてます。青春感が出てればいいんですけど!

music : T.Izumi

Posted by Teruki at 11:03 | コメント (0) |
2009年07月28日

アイラブ二階

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アビーロード

私が通ってるイングリーッシュの学校は繁華街のど真ん中にあって普段はチューブで通ってるんですが、たまに帰りはバスに乗りますねん。

バスの方が安くて経済的でもあるんですが、スピード感と開放感、風景の面白さや美しさと、ロンドンのええとこがたった1ポンド(現在150円くらい)で満喫出来ます。

そのためには二階の一番前の列(一列あたり2x2で4人座れる)に座るのが最重要事項で、バスが来た時に二階の最前列が空いてそうになければ次のバスを待つぜくらいの勢いが必要です。とはいいつつ、実際は上の写真のように二列目でもかなり楽しめますよ。

先日も一番前が運良く空いてて座ってましてん。しかしセルフリッジというデパートの前の停留所から乗って来て隣に座ったお姉さんが、セール期間だったせいか大量の買い物袋を窓に沿って並べたのでデラックスなビューの視界が狭くなったのでちょっとションボリしたやんけ。

セール期間になると元値で買うのがバカバカしくなるくらい値下げする店が多いです。ただ気をつけないと、ドーンと巨大な穴が開いてるセーターとか平気で売ってますねんで(笑)。

Posted by Teruki at 23:05 | コメント (0) |

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